「ママトーーク」カテゴリーアーカイブ

11月のママトーーク、テーマは「0歳児の育児」です。

今月のママトーーク!!
テーマは「0歳児の育児」です。

テレビドラマでも話題ですが、産前産後のウツの実状や、泣き続ける赤ちゃんに向き合い続けなければならない、辛い辛い時期があること、眠れない夜が続くこと。

赤ちゃんとの初めての生活に誰もが戸惑いを感じ、逃げ出したくなったり、それを必死で乗り越えいく時期です。

悩みや迷いやわからないことが出てきたときに、頼れる顔見知りの誰かがいることが救いになること。

かわいいわが子の笑顔やしぐさに癒されながら、こころ穏やかに過ごすには??

FMYYのホームページからは24時間いつでもお聴きいただけます。
「ママトーーク」カテゴリーアーカイブ

過去の放送概要はこちらから。
https://www.kobe-fujin.org/提供ラジオ番組/ママトーーク-第4土/

10月のママトーーク、テーマは「LGBTQについて考えよう」です。

今月のママトーーク!!!
テーマは「LGBTQについて考えよう」です。

LGBTQは、性的マイノリティーの表現として最近はメディアでもよく取り上げられるようになってきています。

私たちは生まれてきた瞬間に男か女のいずれかに分類されますが、身体の成長とともに出生時の性別に違和感をおぼえる子どもを目の前にした時、私たちはどう向き合うことができるか?

固定観念を超えたさまざまなセクシャリティーについてみんなでトークしました。そして、偏見をなくし、ありのままの自分をそのまんま受け入れ合える寛容さに思い至りました。

今日は、山口県から「ガールスカウトと地域のつながり」を調査するために神戸に調査に訪れている大学生リーダーと、ガールスカウト兵庫県連盟の連盟長、副連盟長も生放送にご参加くださいました。

9月のママトーーク、テーマは「理想の育休とは?」です。

今月のママトーーク!!!
第6回目のテーマは「理想の育休とは?」

出産予定日の6週間前から出産日の8週間後まで取得できる産休に続いて、出産日から1年間(こどもが満1歳の誕生日前日まで)取得できるのが育児休暇(=育休)です。ただしお給料は会社には支払い義務はなく、それぞれの判断に任されている現実。

せっかく休暇を取って育児に専念したいと思っているのに、会社から遠慮なく電話がかかってきたり… 休暇中の行動を会社の人に見つかると、「お給料もらってるくせに平日に遊びに行くなんて!」など非難の対象になるのでお出かけすら気をつかう!?とか… 赤ちゃんの1歳の誕生日が近づくと職場に戻らなきゃいけない!と、保活に必死になったり、苦渋の卒乳に親子で泣きながらトライしたり…

「さぁ 仕事のことは気にせずに思う存分 子育てしておいで〜〜」、「期間なんて気にせずに自分が仕事復帰したいと思うタイミングで帰っておいで〜〜」、というような思いやりのある温かい育休の整備は叶わないのでしょうか。

意見が一致しておもしろかったのは、「0歳児の育児なんて、辛いこと99%、楽しいこと1%」ということ。1歳から3歳にかけてどんどん可愛さや楽しさが増していくのに、その期間を他人に預けるなんてもったいない! 0歳児の育児が一番苦痛だった、というのが実感でした。

仕事がしたい人、もっと育児してたい人、個々の思いが叶うように!
選べる自由がありますように! と願います。

8月のママトーーク、テーマは「女性が輝く社会とは(3)」です。

8月のママトーーク!!
テーマは女性が輝く社会とは(3)、「地域との関わり」でした。

メンバーがこどもだった頃と比べて、ご近所づき合い、学校や園での親同士のつながりが、とても希薄になってしまっている印象があります。PTAや地域活動の役員のなすりつけあい、担い手不足は共通の課題になっているようです。

でも、災害時はもちろん、日頃のこどもの急病など、どうしても助けが欲しい状況、地域密着の情報が欲しいときに、つながる「会」のような集まりがないと、切実に困っている現状があります。

わが子の成長を地域のみなさんに一緒に見守って欲しい、という願いは共通でした。色んな年代との関わりの場に、積極的に出かけること、もしそういう機会がないのなら、私たちの手で作って行くことも必要なんだと感じました。

7月のママトーーク、テーマは「女性が輝く社会とは(2)」です。

今回のテーマは「女性が輝く社会とは(2)」、サブテーマを「お母さんという役割」にしました。

初回放送で、女だから、お母さんだから…という固定観念が まだまだ根強く残っていること、めまぐるしいステージや価値観の変化に対応して女性は奮闘中し続けているということを共通認識できました。

今回の放送では、「そもそも母親にしかできないことって何?」という問いに対して、「妊娠出産と、授乳(母乳がでるなら)だけちゃうん?!」 それ以外のことは母親じゃなくても、誰にでもできることなはずなのに、未だにどうして「母親がして当たり前」、「母親にしかできないこと」と思われてしまっているのか?

それには父親の育ってきた環境が大きいんじゃないか? 「自分のお母さんが、そうだったから…」、「俺の方が稼いでいるから!」 時間や報酬の違いはあっても「働きながらの育児」という状態は夫婦お互いにフェアなはず。

家事がお母さん専任でなく「おうちの(家族で分担する)仕事」としてこどもたちに伝えているメンバーもいました。小さい時期のこどもと過ごせる時間はあっという間だから、幼稚園入園までをどっぷりこどもと過ごしてきたメンバーもいました。1対1のふれあいを多く持つことで、親子の信頼関係の基礎を育もうと過ごしてきたようです。逆にこどもと過ごす時間が長すぎるとしんどくなって、穏やかには向き合えなくなるので、限られた時間を大事にしっかり過ごす、というメンバーも。

6人でしゃべってみただけでも それぞれの向き合い方はちがうけど、みんなこれでいいんだろうかと悩みながら、自己実現と、こどもたちの育ちのために、自分ができることで精一杯向き合っていることが共有できました。

「理由なき母親限定の負担」が、どんどん減って、自分と周りの人たちの心がそれぞれ満たされるように、 助け合っていきたいですね。

6月のママトーーク、テーマは「食の大切さ」です。

添加物の恐ろしさやかくれ砂糖、加工食品の手軽さに隠れた怖さを知り、わが子を年月をかけて育てていくことの責任感や、大人が正しい知識を持つことが大切だと再認識しました。

朝食にごはん(米飯)がいいのはどうしてなのか?

ぜひ放送をお聴きください。
6/30(金)まで13:30-14:00に再放送されます。
FMYYのwebサイトでは、いつでも好きなときにお聴きいただけます。

5月のママトーーク、テーマは「病気との付き合い方」です。

膠原病(混合性結合組織病)の経過観察中でステロイド(プレドニン)を毎日服用して再燃を抑えているメンバーがいます。また、3歳から13年間、アトピー性皮膚炎の治療にステロイドの飲み薬と塗り薬を続け、使用を止めた途端に、リバウンドによる薬の副作用で、皮膚炎という薬害に辛い思春期の経験をしたメンバーがいます。今月は、それらの生々しい体験談を共有しました。

お医者様に言われるがままの治療方針に委ねるしかないと思いがちなわたしたち。発病を未然に防ぐために食を見直す大切さ。「選食力(せんしょくりょく)」という言葉にも出会いました。親子で身につけていきたい知識の一つです。

これからも、食育の実践編や自然療法について、ママトーークで、ご紹介していく予定です。

6/2(金)まで13:30-14:00に再放送されます。FMYYのwebサイトでは、いつでも好きなときにお聴きいただけます。

新番組スタート「ママトーーク」

輝支援センター神戸の提供番組は、毎日13:30-14:00の時間帯で、この春から全部で4番組でスタートしています。それぞれカラーの異なる番組ですが、第4週はこの「ママトーーク」です。

「ママトーーク」は、神戸市立婦人会館を拠点に活動している、KOBEママネットのメンバー・サポーターが集まって、 年齢や性別に関わらず、日頃世の中に抱いている疑問や不満の数々について、たまにはマニアックな話題まで、メンバーでぶっちゃけトークをしようという試みです。

さて、今回のテーマは「女性が輝く社会とは?(1)」。未だ、家庭・学校・地域社会には「女の子だから」「お母さんなんだから」という古くからの強い役割分担意識、固定観念が根強く残っている現状ですが、社会の活性化のために働き手として多方面での女性の活躍も求められています。

メンバーそれぞれが自分のやりたいことができていた独身時代を経て、子育て、親の介護など、そのステージに応じて価値観の変遷と対応の必要性を実感してきていました。

社会に取り残されているかのような不安感を抱き、周りにサポートを求めながら、自分のやりたいことも実現させるためにどう行動してきたか? その中でも大事にしてきたことは何か? 悩みながら、考えながら、そして こうやっておしゃべりしてお互いに影響し合って教わりあい、自分の望みの実現に向けて、これから何を選んで行くべきか?

5人のぶっちゃけトークをどうぞお楽しみください。