「ママトーーク」カテゴリーアーカイブ

1月のママトーーク、テーマは「ワンオペ育児」でした。

1月のママトーーク!
テーマは、「ワンオペ育児」

ママ1人で育児のほとんど全てを
こなさなければならないのか?

パパや周りの人を巻き込むには?

今月も好き勝手しゃべっています。
いつも30分があっという間です。

FMわぃわぃのホームページでは、24時間いつでも聴くことができます。
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過去の放送概要はこちらから。
https://www.kobe-fujin.org/提供ラジオ番組/ママトーーク-第4土/

12月のママトーーク、「公開?!フリートーク」でした。

今月のママトーーク!!
年末特番で、「公開?!フリートーク」でした。

ママと娘とママ友たちの雑談トーク(笑)。
好き勝手しゃべれる、この空間がダイスキです。
FMわぃわぃという居場所に今年も感謝しまくりでした。

本年も番組を応援していただきありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

FMYYのホームページからはいつでもお聴きいただけます。
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過去の放送概要はこちらから。
https://www.kobe-fujin.org/提供ラジオ番組/ママトーーク-第4土/

11月のママトーーク、テーマは「0歳児の育児」です。

今月のママトーーク!!
テーマは「0歳児の育児」です。

テレビドラマでも話題ですが、産前産後のウツの実状や、泣き続ける赤ちゃんに向き合い続けなければならない、辛い辛い時期があること、眠れない夜が続くこと。

赤ちゃんとの初めての生活に誰もが戸惑いを感じ、逃げ出したくなったり、それを必死で乗り越えいく時期です。

悩みや迷いやわからないことが出てきたときに、頼れる顔見知りの誰かがいることが救いになること。

かわいいわが子の笑顔やしぐさに癒されながら、こころ穏やかに過ごすには??

FMYYのホームページからは24時間いつでもお聴きいただけます。
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過去の放送概要はこちらから。
https://www.kobe-fujin.org/提供ラジオ番組/ママトーーク-第4土/

10月のママトーーク、テーマは「LGBTQについて考えよう」です。

今月のママトーーク!!!
テーマは「LGBTQについて考えよう」です。

LGBTQは、性的マイノリティーの表現として最近はメディアでもよく取り上げられるようになってきています。

私たちは生まれてきた瞬間に男か女のいずれかに分類されますが、身体の成長とともに出生時の性別に違和感をおぼえる子どもを目の前にした時、私たちはどう向き合うことができるか?

固定観念を超えたさまざまなセクシャリティーについてみんなでトークしました。そして、偏見をなくし、ありのままの自分をそのまんま受け入れ合える寛容さに思い至りました。

今日は、山口県から「ガールスカウトと地域のつながり」を調査するために神戸に調査に訪れている大学生リーダーと、ガールスカウト兵庫県連盟の連盟長、副連盟長も生放送にご参加くださいました。

9月のママトーーク、テーマは「理想の育休とは?」です。

今月のママトーーク!!!
第6回目のテーマは「理想の育休とは?」

出産予定日の6週間前から出産日の8週間後まで取得できる産休に続いて、出産日から1年間(こどもが満1歳の誕生日前日まで)取得できるのが育児休暇(=育休)です。ただしお給料は会社には支払い義務はなく、それぞれの判断に任されている現実。

せっかく休暇を取って育児に専念したいと思っているのに、会社から遠慮なく電話がかかってきたり… 休暇中の行動を会社の人に見つかると、「お給料もらってるくせに平日に遊びに行くなんて!」など非難の対象になるのでお出かけすら気をつかう!?とか… 赤ちゃんの1歳の誕生日が近づくと職場に戻らなきゃいけない!と、保活に必死になったり、苦渋の卒乳に親子で泣きながらトライしたり…

「さぁ 仕事のことは気にせずに思う存分 子育てしておいで〜〜」、「期間なんて気にせずに自分が仕事復帰したいと思うタイミングで帰っておいで〜〜」、というような思いやりのある温かい育休の整備は叶わないのでしょうか。

意見が一致しておもしろかったのは、「0歳児の育児なんて、辛いこと99%、楽しいこと1%」ということ。1歳から3歳にかけてどんどん可愛さや楽しさが増していくのに、その期間を他人に預けるなんてもったいない! 0歳児の育児が一番苦痛だった、というのが実感でした。

仕事がしたい人、もっと育児してたい人、個々の思いが叶うように!
選べる自由がありますように! と願います。

8月のママトーーク、テーマは「女性が輝く社会とは(3)」です。

8月のママトーーク!!
テーマは女性が輝く社会とは(3)、「地域との関わり」でした。

メンバーがこどもだった頃と比べて、ご近所づき合い、学校や園での親同士のつながりが、とても希薄になってしまっている印象があります。PTAや地域活動の役員のなすりつけあい、担い手不足は共通の課題になっているようです。

でも、災害時はもちろん、日頃のこどもの急病など、どうしても助けが欲しい状況、地域密着の情報が欲しいときに、つながる「会」のような集まりがないと、切実に困っている現状があります。

わが子の成長を地域のみなさんに一緒に見守って欲しい、という願いは共通でした。色んな年代との関わりの場に、積極的に出かけること、もしそういう機会がないのなら、私たちの手で作って行くことも必要なんだと感じました。