神戸学院大学インターン生発表~藤原颯


神戸学院大学 現代社会学部 現代社会学科 2年の40時間インターン最後の一人藤原颯の発表です。

「ラジオ制作について」

~発表して感じたこと~
今回私は「ラジオ制作について」というタイトルで発表させていただきました。
ラジオ番組を制作するのは初めてでどれも新鮮で楽しかったというのが正直なところでした。
本番の発表には5人の方が参加くださいました。自分のプレゼンを聞いていただくこと、うまく伝わるかどうかと、とても緊張しました。発表のあとにアドバイスを頂いたのですが、「プレゼンの時は、それを聞いてくださる方に視線を向けた方がよい。」と教えていただきました。しかしながら、緊張で、モニター画面にばかり目が行き、聞いている人の顔を見れていなかったり、またパワーポイントの見にくさなど、まだまだ未熟だと実感しました。

~内容~
発表の内容は、まず番組をつくるまでにどういったことを考えねばならないのかということに着目し、そのことについて話しました。どんな番組にするのか、主旨、目的をしっかりとつくりあげてブレない企画書を作る必要がありました。ブレてしまうと、その番組の一体どこに見応えがあるところなのかわからないです。
いざ企画書を作り終えると、次はそのコンセプトに沿った音を創るための収録です。
収録ではMCのもと番組進行が成されます。インターン活動では、生放送の司会進行をしている金さんの番組に参加、スムーズに番組を進行するためのとても勉強になりました。ゲストが居る状況では、話を弾ませるために相手のことを下調べして知っておくことが必要です。
収録を無事終えると次は編集です。録音した音の質を高めていき、より品質の高いものを提供することが大事になってきます。
最後に僕自身の個人的な考えとしては、音声のみで伝えるメディア=ラジオでは話す側の語彙や滑舌、話し方が重要だと感じました。私は自分では滑舌が悪い方でこもり声だと思っているので、15分のラジオ番組を制作するにあたり、その音源を聞き直してみると聞き取りにくく非常に残念な思いをしました。はっきりと聞き取れない声は聞いている人にとって不快になってしまうのではないかと、辛かったです。

~インターンを通して~
40時間という短い時間のなかで、私は多くのことを考え、学ぶことの多い良い経験になりました。インターン先の環境は和やかで自分の考えを実現化させやすく過ごしやすかったです。また地域のお祭りに参加させていただいた時には、地域の方々と密に連携して一丸となって盛り上げていたのが印象的でした。前々から気になっていたラジオ業界に少し足を踏みいれることができてとても嬉しかったです。