被災外国人向け多言語情報提供活動のお知らせ~NPO法人「多文化共生マネージャー全国協議会」からのお知らせ


被災外国人向け多言語情報提供活動のお知らせ

NPO法人「多文化共生マネージャー全国協議会」(代表理事・田村太郎)は、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震において被災した外国人住民の支援を目的として、「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」を3月11日に設立し、多言語による情報提供や被災地における外国人住民の情報収集を行っています。
このたび電話およびウエブによる情報提供を新たに開始いたしました。
東北地方には4万人を超える外国人住民が暮らしており、旅行やビジネスで滞在中の外国人もいたと推測されます。多言語での情報提供が、外国人被災者の不安を少しでも取り除く一助となることを願っています。
1.東北地方太平洋沖地震外国人被災者のための多言語ホットラインの運営
3月14日より当面の間、被災地での生活に関する情報などを電話で多言語で提供します。
電話受付時間は、毎日午前9時から午後8時までで、対応言語と番号は次の通りです。
対応言語 電話番号
英語 080-3503-9306
中国語 080-3691-3641
ポルトガル語 080-3486-2768
スペイン語 080-3454-7764
※準備が整い次第、他の言語での対応も行います。

.多言語情報提供サイトの開設
地震に関するさまざまな情報を多言語で提供します。
サイトのURL: http://eqinfojp.net
*PC、iPhone、携帯から上記アドレスへアクセスしてください(各端末ごとに画面を自動最適化)。
*無料で利用できます(iPhone、携帯は通信料が発生します)。
*対応言語:英語*、中国語、韓国・朝鮮語、ポルトガル語*、スペイン語*、タガログ語*、ベトナム語、    
タイ語(携帯からは文字表記の都合により*の言語のみ閲覧可能)

■ お問い合わせ先 「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」
電話:077-578-5939
e-mail: tabumane110311@yahoo.co.jp