2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その3 後半



◆後半 第5回制作番組
「エンターテイメントによる精神衛生の充実~男性アイドルに見る~」
制作者:関西学院大学総合政策学部メディア情報学科 永沼美菜


状況としては外出は一切自粛。
かつバイトに行ったり遊びに行ったりする機会も当然なかったため、買い物に出かける以外は一日の時間の全てを一人暮らしの部屋で過ごした。
番組のねらいとしては、エンターテイメントを通して、コロナ禍で疲弊した人々の精神を少しでも明るくしたい!!
内容は、エンターテイメントの中でも特に男性アイドルに焦点を当て、コロナ禍で健康的な精神を保ち、精神衛生を充実させるための方法を検証・提案する番組。
制作方法としたは、映像の撮影・編集いずれも自宅のPCを使用し、機材の使い方の工夫としては、二人の登場人物が出てくるが、それぞれ淡々と話す場面とインタビュー場面に分かれているため、場面の違いが分かりやすいようにカメラを置く高さを変えた。
実際に完成した番組は、始めに構成台本に書いた予定と比べると随分良い意味でも悪い意味でも変化を遂げたように思う。台本に書いた通りの台詞を話すと硬い印象を受けたため、少し言葉を崩して話してみることで自然体に変わったのはとても良かったが、PC備え付けの編集コンテンツを使ったため、想像していたよりテロップやエフェクトなどを入れられなかったのが一つ心残りだった