2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その3 前半



◆前半 第4回制作番組
「猫と過ごしたおうち時間」
制作者:関西学院大学総合政策学部メディア情報学科 池田ちひろ
協力者:関西学院大学総合政策学部メディア情報学科 柿山竜登士

自宅から必要最低限の外出はしなかったので飼っている猫との時間が圧倒的に増えた。そのおかげで猫との友情が強くなった。
また、自分が今まで挑戦できなかった刺繍にチャレンジでき新しいことに挑戦する機会にもなった。
この映像を見てもらうことで、人間に癒しがあることがどれだけ心を安らかにさせるかが伝わると良いなと思っている。また、この自粛期間という時間をどのように過ごしていたのか、私の一例を元にいろんな人がどんなことをしていたかを交流することができたら良いなと思った。
初めて自分で映像を撮って編集をした。
持っていた一眼レフを活用して動画を撮ることで画質を綺麗にしたいと思った。また、字幕を入れることで単調な動画を見やすくするように気をつけた。
初めて動画制作を行って15分ほどの映像を作るにも動画の構成を考え、みる人が飽きないように作るのが難しいと思った。
私たちが日々見ている動画がどのように構成されているのか細かいところまで見るきっかけになった。