3月11日だからこそのセミナー「やさしい日本語で伝えてみよう」


easy_jp
3月11日東日本の震災から5年。情報が行き届かず逃げ遅れた方々がまだまだ多数おられます。
神戸の震災から生まれた減災のための「やさしい日本語」という考え方。このやさしい日本語という考え方は、日本在住の日本語が母語でない人々、あるいはなんらかの障害のある方や、高齢の方、小さな子ども達への情報支援ということで生まれました。
これは日本語で情報を出す人々、行政、教育機関、病院、商店、そしてもちろん自治会の方々などが知っておく必要のある考え方です。つまりは生活全般には日本語の情報があふれていて、日本語話者は意外にそのことに気がついていません。災害時には一番この情報が必須となりますが、その時のために「だれもが安全で安心な日々をすごすために」日常からそれらに触れておく必要があります。
ぜひこの機会にこのセミナーにご参加ください!!実際に体験していただきます。それぞれの情報発信のチラシなどもご持参ください。
開催日:3月11日金曜日 夕方6時半~8時半 ドリンク付き
開催場所:神戸在日コリアン教育文化センター 1階カフェナドゥリ
申し込み:多言語センターFACIL 担当:李
電話:078-736-3040