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特別番組「MBSラジオ震災・防災番組がやって来た!」

震災・防災番組毎日放送のラジオ番組「ネットワーク1.17」は、10年にわたって、震災の記憶を語り継ぎ、次なる災害への備えを呼びかけてきた、実にすばらしい番組です。
FMわぃわぃと一緒にジョイント放送をしたことも何度かあります。
その番組のパーソナリティの妹尾和夫さん、魚住由紀さん、プロデュー サーの大牟田智佐子さんにその10年の取り組みを大いに語っていただき ます。

「KOBEながたスクランブル」(2005年2月26日12:00~13:55)

12:45~「情報コーナー電話中継」
FMわぃわぃスタッフが新潟県長岡市を訪問します。
現地リポートをお送りします。

13:00~「KOBEスクランブル交差点」ゲストコーナー
ゲストは神戸市立若宮小学校6年生6人のみなさん。
若宮小学校震災学習「今自分にできること」。
これについて6年生全員で考え、取り組み、実行したこと。
その3つのプロジェクトの報告をしていただきました。
電話中継
パート1:嶋田彩華さん・大森友里さん
パート2:豊田すなお君・平野健志君
パート3:松田由香利さん・田中優貴君

「まちはイキイキきらめきタイム」 [2005年2月21日(月)、28日(月)※2週にわたって]

2005年2月21日(月)28日(月)週にわたって
宝塚歌劇月組公演「エリザベート~愛と死の輪舞(ロンド)~」
の演出家小池修一郎さんをお招きして
ご自身の震災体験を熱く語っていただきました。
そしてその体験の中から湧き出た演出家としての新たな取り組みから生まれた
この宝塚二つ目の宝石「エリザベート」にかける思いを語っていただきました。
【エリザベート~愛と死の輪舞(ロンド)~】」
演出家小池修一郎さん
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  エリザベート

「KOBEながたスクランブル」」 (2005年2月5日 土曜日12:00~13:55)

12:30~12:45「おしゃべり市場」
2月11日(金・祝)14:00~16:00
新長田勤労市民センターにて開催される
大ホールイベントの告知。
「イラク戦争の真実郡山総一郎さんが語る!
~あのまなざしが映した真実を~」

13:00~13:45「KOBEスクランブル交差点」
パート1
1月29日、「阪神・淡路大震災被災地の10年後を訪ねて~市民活動とコミュニティ再生~」
というテーマで、たかとりコミュニティセンター(FMわいわいもこの中にあります)視察においでになった
日本経団連社会貢献担当者懇談会参加者のみなさんへの、ペーパードームたかとりでのインタビュー
企業の社会貢献とは…?各企業それぞれ多彩なお話をいただきました。

パート2
1月29日(土)、 世田谷の総合福祉センターで開催中の
『「神戸をわすれない」~昨日の被災地から明日の被災地へ~』。
会場にいらっしゃる 主催者代表、星野弥生さん(写真1)に電話インタビューしました。

あれから10年。「神戸をわすれない・せたがや」は、世田谷の地で神戸の経験に学び、自分たちの「まちづくり」を考える会を毎年開催してきました。

今こそ語り伝えたい、そんな思いで開催されたその思いをお話しいただきました。
ゲスト・スピーカーには被災地で積極的に発言を続けてきた防災の第一人者、室崎益輝さん。 この会の企画・運営のパートナー女優の黒田福美さん。 また映画監督、青池憲司さんの「にんげんのまち 野田北部・鷹取の人びと」も上映されました。

1月29日(土)『「神戸をわすれない」
―昨日の被災地から明日の被災地へー』会場より
KOBEながたスクランブル」」 (2005年2月5日 土曜日12:00~13:55)
主催者代表 星野弥生さん
KOBEながたスクランブル」」 (2005年2月5日 土曜日12:00~13:55)
映画監督 青池憲司さん
KOBEながたスクランブル」」 (2005年2月5日 土曜日12:00~13:55)
防災の第一人者、室崎益輝さん
KOBEながたスクランブル」」 (2005年2月5日 土曜日12:00~13:55)
女優の黒田福美さん

「SALSA LATINA」 (2005年1月19日 水曜日20:00~21:00)

メキシコからのゲスト
阪神・淡路大震災から遡ること10年、1985年に発生し大きな被害を出したメキシコ大地震(マグニチュード8.1)。
それから20年間、NGO「メキシコ・トラテルロコ地区住民連絡会」の事務局長として仮設住宅支援に従事してきた、クアテモック・アバルカさん。20日に神戸で開催される「国連防災世界会議関連シンポジウム~震災10年と市民社会」(主催: CODE海外災害援助支援センター)出席のため来日。神戸での震災関連行事を視察するなか、FMわぃわぃを訪れました。
SALSA
ゲスト出演されたスペイン語番組「SALSA LATINA」では、神戸で震災を経験したパーソナリティーと、互いに体験談の交換が行われました。 クアテモック・アバルカさん(中央)。トルコ地震、アルジェリア地震、メキシコハリケーン被害の際には、今回のシンポジウムの主催者である、「CODE海外災害援助支援センター」の海外スタッフとして現地に入り活動されました。

「KOBEながたスクランブル」 (2005年1月8日 土曜日12:00~14:00)

13:00~「KOBEスクランブル交差点」ゲストコーナー

KOBEながたスリランカ沖大地震による津波で大きな被害を受けたスリランカ。
そのスリランカ出身のニラーニさんは母国の惨状にいてもたってもいられず今支援の呼びかけに走り回っています。
彼女の伝えたいこと、それは「津波」という言葉を知らなかったことによる被害の増大。 いろんな国の人たちが集まるリゾート地、多言語での避難情報が出されなかったことによる被害増大。それはこれからの世界で起こりうる防災に対する大きなメッセージであると思いました。
「一人一人に伝える」それがこれからの世界を守るキーワードです。

ニラーニさんが現地に直接届ける募金活動を行なっています。
詳しくは下記アドレスに!!
http://www.hyogo-ip.or.jp/sience/

KOBEながた現地から取り寄せた新聞。スリランカの新聞は悲惨な現場写真をそのまま掲載。 それはテレビの映像でも同じ、実際に起こったことはたとえみるに耐えないような現状でもそのままを放送。それが現実を伝えるニュースであるというスタンス。反対にドラマでは過激な暴力シーンなどは禁止!!(これはヨーロッパも同じスタンス)