リーフグリーン かわら版

年会費納入のお願い

いつもご支援いただきありがとうございます。4月より新年度となります。私達は「困ったときはお互い様」という気持ちで助け合い、お互い対等な立場で支え合うために会員制をとっています。会員様には振込用紙を同封させていただいております。私達の活動にご賛同いただけましたらぜひ会員になってください!

正会員・・・年会費 3,000円
利用者・活動者・私たちの活動に賛同して下さる方

賛助会員・・・年会費 一口1,000円より(何口でも可)
運営にはかかわらず、資金援助で支えて下さる方

※お振込いただく際には、お名前やご住所などの記入漏れがないようよろしくお願い致します。

リーフグリーンの今

通信では、毎回リーフグリーンの活動の様子、日々の出来事で印象深かったこと、皆さんにお知らせしたいことなどをスタッフみんなで考えて作成しています。最近の通信では子育て事業、ゴミ出しサポート支援、ふれあいサロンゆいやゆいカフェについての記事を多く載せてきました。リーフグリーンの主とする大切な働きは、多数ありますが、介護の仕事はリーフグリーンの軸となる働きです。
介護保険制度、障害者支援制度、制度外の有償活動、そのどれもが社会的に多くの課題を抱えています。リーフグリーン全体としては、おかげさまで忙しい日々を送っています。登録ヘルパー、スタッフ、ケアマネ業共に依頼も多く、事務所で事務作業をしている私は、「いってらっしゃい」「お帰りなさい」を言う回数が増えたように感じます。スタッフ、ヘルパー皆がそれぞれの持ち場で活動し、支えあっているのがリーフグリーンの持ち味なのかなぁと感じるこの頃です。できる限りご利用者様のご要望に応えられるようにと奮闘しているスタッフ、ヘルパーさんたちの姿が日々あります。介護の人手不足は重大な問題で、リーフグリーンもその問題を抱えていますが、そんな悩みを抱えながらでも日々は進んでいきます。みんなで補いあいながら新しい仲間が増えてくれるのを願うばかりです。

編集後記

春光うららかな季節になりました。皆様、お元気ですか?平成という1つの時代が終わるさみしさと令和という新しい時代への希望が入り混じります。さて、4月より新しい年度が始まりました。日々いろんな出来事が起こりますが、皆で一致団結して頑張っています。新しい1年もリーフグリーンらしくあたたかな気持ちで歩んでいけたらと思います。(蔵元)

4月の予定

皆様、こんにちは。

4月より新しい年度が始まるとともに、ふれあい活動をプチリニューアルさせていただきます。「ゆいカフェ」は月4回に、「ふれあいサロンゆい」は月2回に変更されます。今まで以上に皆様が安心して暮らせる街作りを目指し、頑張っていきたいと思っています。皆様のお越しをお待ちしています。

《4月の予定》
★ゆいカフェ
日時:4日、11日、18日、25日 10時~12時
(コーヒー、紅茶、お菓子付き1杯100円)

★ふれあいサロンゆい
日時:4日(音楽・マーシァ&ムーミンパパさん)
18日(お習字)13時~15時
参加費:500円

3月の予定

3月のカフェは、祝日の関係で1週目と2週目に変更させて頂いております。ご了承ください。

7日(木)
10:00~12:00 ゆいカフェ
13:00~15:00 ふれあいサロンゆい:音楽

14日(木)
10:00~12:00 ゆいカフェ
13:00~15:00 ふれあいサロンゆい:お習字

21日(木) ふれあいサロンゆいはお休みです。

28日(木)
13:00~15:00 ふれあいサロンゆい
バラのリース作り(折り紙)

新しい年が始まりました 通信107号

平成最期の年がスタートしました。5月には新しい年号の年が始まります。期を同じくして当団体も組織を刷新し、理事長の交代を行うことになりました。未曽有の被害をもたらした阪神淡路大震災から5年が経った平成12年4月30日に、震災を体験した主婦4人が集まって小さな団体を立ち上げました。たかとり教会救援基地で高齢者・障がい者の支援活動をされていた「まちの保健室」を、恒久的な活動へと引き継いで行くという目的がありました。自らの被災体験から、こんなことで困っているから助けて欲しいと思っている人と、こんなことならお手伝いできるよと思っている人がうまく出会い、お互いを生かし合っていけるシステムを創る必要性を感じていました。
「青くんと黄色ちゃん」の絵本の内容から、「青」と「黄色」が出会ってお互いを大切にして交わると「緑」が生まれるという意味を込めて、この会を「リーフグリーン」と名付けました。最初は、必要なら続いて行くだろうし続かなければ止めればいいと気楽にスタートしましたが、共感してくれる仲間が次々増えて5年後にはNPO法人格を取得しました。現在では、スタッフからボランティアさんまで含めると50名近くの方たちが活動して下さり、会員数も200名を超える団体となっております。
 設立から19年が経ち、私たち創始者は歳を取って体力も気力も衰え、いよいよ世代交代の時を迎えました。幸い、若い仲間たちが当初の想いを受け継いで頑張ってくれているので、安心して次代に託すことが出来ます。これからもお互いを大切に生かし合い、きれいな緑色を創ってまいりますので、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。理事長 吉本加津子

今回のメイントピックスーママへルパー体験記

2017年4月より本格的に始動している事業所内保育。現在は3名のヘルパーさんのお子様が利用されています。前回に続き、日々、子育てと仕事に追われながら活動しているママへルパーさんに今の様子や思いを聞いてみました。

皆様こんにちは。5歳と2歳の娘を子育てしながら、登録ヘルパーとしてお仕事させて頂いております。出産後「いずれは仕事復帰したい」と漠然とは思いつつ、なかなか一歩踏み出せずにいた私にとってリーフグリーンチャイルドルームとの出会いは、本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。気づけば仕事復帰から1年経とうとしていますが、温かい皆様に支えて頂き今では週2回の活動日を母子共に心待ちにしているほどです。ヘルパーとして未熟ではありますが、活動先で利用者様に笑顔と元気をいただき、日々の原動力となっています。出産前と違い、朝の身支度、小さな子供を連れての出勤、現実的には大変なこともありますが、それを上回る安心感・満足感がここにはあります。今後また1人2人とママヘルパーの輪が広がっていくことを切に願っております。(石原田)

3回にわたって、ママヘルパーそれぞれの現状や思いを綴っていただきました。日々の生活において仕事に子育てにと忙しく駆け回っているママさんたちは少なくありません。事業所内保育があることで少しでもゆとりをもってママさんも子供たちも過ごしてもらえたらと思います。

退職のあいさつ

2014年4月よりスタッフとして働いてくださっていた石田さんが、この度、退職されることとなりました。障害のサービス提供責任者だけでなく事務所の中でも多様な働きをしていただいていました。
「2019年より正規スタッフからは退きますが、違う形でこれからもお世話になれたらと思っています。リーフグリーンに縁のある全ての皆様に心から感謝いたします。至らないことだらけにもかかわらず支えていただき本当にありがとうございました。」(石田)

ふれあい活動いろいろ

年末のふれあいは、毎年恒例のフラワーアレンジメントでした。今年はフラワーアレンジメントに加え、ハーバリウムも作らせていただきました。ハーバリウムとは、ドライフラワーやドライフルーツなどをボトルに入れ専用のオイルを入れた観賞用の置物です。華やかでとても愛らしい作品となりました。今回は、先生にお越し頂けて直接教えていただきました。キレイなお花に囲まれて心安らぐ時間を過ごすことが出来ました。

研修会をしました

1月19日(土)、スタッフ・ヘルパーの研修会をしました。今回も高齢者虐待防止法についての勉強をしました。今回は、動画でどういった虐待があるのか?という基本的なことを再確認し、事例をもとに話し合いをしました。グループワークという形で少人数のグループで話し合うことが出来、虐待への知識、考えを深めることが出来ました。