ふつうの放送局とはちょっとちがいます


1995年、神戸長田。
阪神淡路大震災のときFMわぃわぃは、
ことばのわからない外国人住民のために
災害情報を多言語で放送しました。

コミュニティに開かれている
NPOのコミュニティメディアです。

配信を通じて
街にはさまざまな文化背景を
持った人がいる
ことを伝えていきます。

災害で被災した外国人へ向けた、
多言語で構成された災害情報コンテンツを制作します。

ともするとかき消されがちな
外国人住民や障害者など、
少数者の声
を地域の人々に伝えます。

国内外の災害が発生した地域で、
臨時災害放送局の立ち上げを
サポートします。

神戸長田を中心とした地域の話題や大手メディアの取り上げないテーマに関する映像作品の制作・配信をします。

震災に強いまちづくりの経験と知識を、国内外のコミュニティと共有します。

多文化共生社会の実現をめざし、
大学等と連携し調査・研究します。

・行政への政策提言
・コミュニティへのフィードバック

国内外のコミュニティメディアと連携を強化しており、
「世界コミュニティラジオ放送連盟 (AMARC)」に参加しています。

居ながらにして多文化を体験できるイベントの企画、運営をします。

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放送局って華やかなイメージですが、私たちはちがいます
CM広告費で成り立っていません。

「どうやって運営しているの?」

大手放送局のような豊富なCM広告主もなければ、第三セクターのコミュニティ放送局のように行政からの安定的なバックアップもありません。
NPOとして様々な助成金を申請して活動費に充てています。

 



神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。