放課後ジュニアラジオ部~第2回

18年7月14日から発信した「放課後ジュニアラジオ部」!
元キッズラジオの部員たちが中学生になり、「誰も阻害されない」「誰にも意地悪されない」「自分の思ったこと」「自分の感じたこと」素直に発信できる場所が、中学生になっても欲しいということで、声を上げました。今回は2回目!!
兵庫区社会福祉協議会善意銀行助成金事業の助成金で制作し、配信しています。善意銀行の助成金で制作される番組って素晴らしい~~~今日は自分たちでミキサーもQsheet制作もするというセミナーを顧問によって開催されました。

※ この番組では、下記サイトの音源を使用しています。
「フリーBGM・音楽素材MusMus」様
http://musmus.main.jp/
「甘茶の音楽工房」様
http://amachamusic.chagasi.com/
「DOVA SYNDROME」様
https://dova-s.jp
「TAM Music Factory」様
https://www.tam-music.com/

ワンコイン番組8月11日も盛りだくさん!

8月11日土曜日、山の日の祝日にも関わらず、本日も「ワンコイン番組」の参加者は満載です。
まず相楽園で今年も開催の「にわのあかり」実行委員会からお越しくださった圓丸さんと山下さん。
次に舞台「チョコレートケイキ」の紹介で、お越しくださった久子さん。
全盲の視覚障がい者である蔀さん。

ミキサーは金さん、神戸学院大学のインターンで来ている川根と西は、スイッチャーは川根が担当。レポートは西が担当しています。

はじめのお話は圓丸さんによる「にわのあかり2018」の紹介です。
久子さんからは舞台「チョコレートケイキ」のご紹介。
最後に蔀さんのお話では特に駅での出来事をお聞きました。

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8月4日のワンコイン番組

8月4日のワンコイン番組の参加者は、今ちゃんこと今井正さん、そしてワインソムリエの赤井さん、そのスタッフの中野さん、そして神戸学院大学からのインターンで参加した織田、川井、川根、藤原、西です。このワンコインのレポートは、西が担当しました。

初めはライオンズクラブの天竹工務店の天竹功一さんのお話。
7月豪雨に関して募金活動を始めたことについてお伺いしました。
次に、今ちゃんのお話、8月3日は「箸の日」ということにちなんで「マイ箸をもっと使って」というお話をお伺いしました。
次に地域からお越し下さったワインソムリエの赤井さんから、マイソムリエ倶楽部についてのお話をお伺いしました。
そして最後に「のだきた夏祭り」について。
大国公園で午後4時から行われる「のだきた夏祭り」ですが、ステージもあり屋台もあり、ビンゴ大会と盛りだくさんのお祭りとなっています。
ぜひ来られる際は熱中症に気をつけてお越しください。

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豪雨被災地へのFMYY募金活動~中間報告~

FMYY毎週土曜日のワンコイン番組7月7日~8月4日まで、スタジオの土偶ちゃんへのワンコインは募金に変えました。そして8月4日5日の野田北夏祭りの屋台で、FMYYのCrewから贈られた、札幌オーガニックカフェ「青い空・流れる雲」のバニラとチョコ、抹茶の豆乳アイスをワンドリップ食べていただき、100円募金をしていただく。。。という活動をしました。

現時点の中間報告、なんと¥20703集まりました。
送り先はみんなで考えてまたお知らせいたします!!まずはみなさまへの感謝の気持ちとともに中間報告させていただきました。

2018年8月4日5日(土・日)地域の祭り「野田北夏祭り」に参加しました!

2018年の野田北夏祭り今年も成功裏に終わりました。暑かったけど心に残るのは、やっぱり地域の祭りだから!

FMYYの担当は、ステージの音響と屋台(本物のマンゴで作ったマンゴージュース・札幌オーガニックカフェ「青い空・流れる雲」の手作りアイスを豪雨被災地への募金のお礼)
そして「駄菓子屋かんちゃん」「輪投げ」のお手伝いに、今年もこの時期恒例の神戸学院大学のインターン生5人が、4日はインターン生として、5日は完全にボランティアとして手伝ってくれました。

「長田今昔ものがたり」第108話

第108話 日本最初のサナトリウム(結核療養専門の須磨浦療病院)2018年8月4日放送

須磨は空気がきれいで保養地としても有名でした。明治・大正・昭和初期には結核療養病院が3ヶ所もありました。一つは1889年にできた「(現)須磨浦病院」。鶴崎兵三郎先生の創設で、初代院長でもあり、村人は無料でした。もう一つは、転地して保養する機能と旅館が兼営されている「須磨浦保養院」で、正岡子規や高浜虚子も来ています。三つ目は、「敷島紡績結核保養所」で、一の谷にありました。井上さんは、桃などの果樹園が併設され、療養の人が手伝っていたことを、子どものころの思い出としてお持ちです。海岸線には、別荘や結核療養の場所がありましたが、どうも、下町の大人も子どもにも無縁でした。


108話 須磨浦病院、鶴崎邸


須磨浦療病院内の散歩遊園(須磨神戸市編入50周年発行「須磨」より)


須磨保養院(「須磨の近代史:明治・大正・昭和史話」より)

※ 須磨区役所まちづくり推進課と神戸新聞総合出版センターの了解を得て掲載

神戸市長田区から世界の言語で放送しています。