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わぃわぃを場として集い発信する人たちの番組、ローカルニュース

2022年12月10日 ゆうかりに乾杯!特別番組 第156回 特別番組3回の第1回目。メンバーから見た「ゆうかりに乾杯!とは」。


こんな凄い同級生たちが、仲間がいたのです!定年後の素晴らしい活躍がここに!!!

兵庫県立兵庫高校OB(同窓会武陽会49陽会)が地域で活動している方をゲストに迎えてお話を聞く番組。月に1度60分、12年間で154回、コロナ禍で休止、155回で終了いたしました。この番組から沢山の繋がりが生まれました。今回メンバーをゲストに迎えて「ゆうかりに乾杯」を振り返る特別番組を3回にわたってお送りいたします。

2022年12月10日土曜日第156回
特別番組3回の第1回目。メンバーから見た「ゆうかりに乾杯!とは」。
番組の成り立ち、それぞれの役割。同級生たちが定年後、なぜFMわいわいで番組を持つに至ったか。和田幹司さんの存在。FМわいわいとの関係。番組「アフタヌーンねね」の存在。番組のテーマは地域振興、震災、ダイバーシティ、ボランティア、現役兵庫高校生の今、など。

2022年12月3日「ワンコイン番組」朴明子さんと柳川務さん

本日も12時からの「ワンコイン番組」はライブ配信でお送りしました。
今日の参加者はお久しぶりの朴明子さんと柳川務さんです。
朴明子さんは街中ウォッチング、大阪と京都と三宮の中央区役所。
そして柳川さんは湊川隧道についてです。
お二人は、初のお出会いながら、蘊蓄満載のトークです。
今月は、2022年12月ですから朴明子さんは毎年クリスマスメドレー🎄🎅ハミニカ独奏♫、
そして柳川さんは、ジングルベルのお手伝いをされました!!

柳川さんは兵庫区と長田区の間にある「湊川隧道」について、たくさんの資料でお話しされました。
湊川隧道ホームページ http://minatogawa-zuido.com/

2022年11月12日「第51回わぃわぃキッズラジオ」(第三期)リニューアルオープン!第1回


2016年8月に放送スタートし、コロナ禍でのリモート収録にもチャレンジし2020年10月の第50回放送をもって充電期間に入っていた
わぃわぃキッズラジオですが、このたび2年ぶりに復活となりました✨

新しくラジオにチャレンジしてくれたのは、神戸フリースクールの小中学生の子どもたち4人です。

MC兼サポーターは大人ではなく、わぃわぃキッズ第一期メンバーでいまは立派に成長した高校生が担ってくれました。

トークテーマは「新メンバーの紹介をしよう」

得意なことや好きなこと、フリースクールについて、新聞に掲載されたという子午線ウォークなどについて話した後は、
お互いに質問タイム。
思わぬ質問が飛び出しました。
収録初チャレンジとは思えないような落ち着いた様子で、これからの放送が楽しみです!

次回は来年2023年1月21日の予定です。

2022年9月17日ワンコイン番組「街中Watcher朴明子さんの報告!」


台風情報 最近の台風は侮れない!御用心!!
街中Watcherp朴明子(ぱくみょんぢゃ)さんの気になる街の色々。
・自動販売機に暴力団撲滅のキャンペーン。
・クレーンにキリンの絵 今は三宮駅前は工事中がいっぱい。でもキリンの絵を見るとニッコリするそうです。
・昔ながらのポスト@大丸東口前
・開催日時2022年8月27日(土)・28日(日)3年ぶりのライトアップイベント『ひかりのさんぽ路』@相楽園 都心の癒しの場所です。昔の市長のお屋敷だったそうですが、素晴らしい庭園や重要文化財の建物でのいろんな催しが開催されています。
・JR三ノ宮駅にある第二次大戦中に機銃掃射を受けた弾痕が残っています。是非一度ご覧ください。
・表現の不自由展9月10日11日@県民会館 街宣車の騒音に悩まされた!!街宣車の騒音は表現の自由ではないと思いますが、取り締まりはしないようです。

♫ぱんみょんじゃさんによるハモニカ独奏!リズムと伴奏を同時に演奏されます。

いろんな文化的お知らせ。

2022年8月27日ワンコイン番組「和田さんへの尽きない偲ぶその思い5」


本日の参加者は、「つむさん」こと柳川務さんと2022年度からFMYYにネット配信顧問をお引き受けいただいている山中速人さんのお二人です。
お二人の町について、その土地に培われている歴史のさまざまについての蘊蓄が炸裂しました。

**「和田さんへの尽きない偲ぶその思い5」**
長田今昔物語 11話ー道真さんの道を辿ってを前回長田から須磨そして明石と歩いてみました。
長田今昔物語 12話ーで清盛さんの計画
長田今昔物語 13話ー知られざる平敦盛
長田今昔物語14話ー源平勇士の碑について話されています。
 
その話されていた事を紐解いて行きたいと思います! 柳川務

2022年8月20日多文化共生ガーデン二代目農場長トゥアン君のインタビュー@多文化共生ガーデン

年から始まった「多文化共生ガーデン」の取り組み。
2020年に初代農場長タイさんから引き継いで、二代目農場長になったトゥアン君の2022年目のこのガーデンに対する思いを聞きました。
このガーデンは海を渡ってきたこのまちの仲間たちにの食卓に必要な野菜をつくりための場所であります。
しかしながら、ガーデンでの畑仕事は毎日の水やり、草ひき、収穫などなどいろんな畑仕事をすることが必然です。
そのことで、ガーデン周りの住宅のいろんな人々との出会いが生まれ、挨拶、言葉を交わす、野菜についての豆知識や週買う物のやり取りなどを通じて、コミュニケーションが生まれることが大きな副産物となっています。
現代は世界からいろんな理由で移動して来る人々が増えています。
まちにどんどん増えていく多様な背景を持った人々と地域の人々が、互いを知り合う機会の創設が必要な今、多文化共生ガーデンは食というものを介して人と人をつなぐ役割を果たしています。