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わぃわぃを場として集い発信する人たちの番組、ローカルニュース

2022年1月15日配信 第43回『街ブラ~人と街とくらしを探る』


第43回 『街ブラ~人と街とくらしを探る』
2022年新春初放送のゲストは、お二人の青年実業家をお招きしました。

ファイナンシャルプランナー 宮下和久さん、
そして Hito Toki 代表 瀧田貴大さんです。

お二人は高校の同級生で、今はビジネスパートナーとしてマネースクールを展開されています。
その中で、今回取り上げさせて頂いた活動は、楽しく学べる体験型キッズイベント「はじめてのおしごと体験教室」です。
4歳以上のお子様と保護者の方々が対象。目的は、仕事の大変さ・お金の大切さ・大人やおうちの方への感謝の気持ちを持ってもらうこと。

このイベントに参加された保護者の方々からは、お喜びの声がたくさん届いているそうです。
また、中学校など教育機関での講演会などでも、学校では教えないお金のことを伝える活動も広げてらっしゃいます。
大人向けのマネースクールも開催され、子育て世代の方々など年齢問わず、「一度学べば一生役立つ」をコンセプトに活動されています。
地域の街づくりにも力を注がれているお二人の活動に、これからも目が離せませんね。

これからも街ブラは、輝く人・街を応援します!

提供 一般社団法人 パートナーズ
オープニング曲 『171』
エンディング曲 『Touch the rainbow』
演奏      BloomWorks

2021年12月18日「ワンコイン番組」半年ぶりの朴明子さん!YY歴20年〜〜21年目に突入。


番組冒頭==舞台裏が見えてしまいましたがどうかご容赦くださいませ。

本日は満を辞しての朴明子さんの登場。日本のあちこちにリスナーの多い方ですので、半年ものご無沙汰はリスナーの皆さんも淋しかったと思います。コロナやお連れ合いの看病など人生にはいろいろありますね。

寒いスタジオ(夏は暑いという建物です)で二人ともかなりきこんでいます。

今回はこの半年の間に朴明子さんの精力的な、とはいえ、コロあんと御看病でかなり減ったとのことですが、いろんなお話と写真で堪能させていただきました。

クリスマスメドレーのハモニカ演奏付きです。

いつもながらに朴明子さんのお話には蘊蓄が深く、味わい深いお話の数々、あっという間の40分でした。

2021年11月27日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」

11月27日の担当は、ネットワークながた、くららべーかりーの石倉泰三さん(長田の寅さん)
特別ゲストには、ワンコイン番組にも出演いただいた宮川清さんと信子さん。
そして本日は、神戸情報大学院大学の先生と大学院生がFMYYの研修にお見えで、番組も見学されました。
初めてここにおいでの方も(留学生もたくさんいる大学院ですから)見学者の方々のために、まずは「ネットワークながた、くららべーかりーの石倉泰三さんから「小規模作業所」について、そして「らの会」の「ら」の意味、いろんな特性を持った人々が共に暮らすまちづくり〜〜その取り組みを行っている「特定非営利活動法人ネットワークながた」について、そしてその取り組みが始まった阪神・淡路大震災について話していただきました。
そして「ワンコイン番組」にも出演いただいた宮川清さん、宮川信子さんからも石倉さんとの繋がり、また同じく阪神・淡路大震災について感じていること、伝えたいことをお話しいただきました。
見学の大学院生たちにとってもとっても良い時間になりました。
そして最後に「第6回全国被災地語り部国際シンポジウムin神戸」についてもお知らせいたしました。

2021年11月27日「ワンコイン番組」「なめたらあかんデーーええかげんにせー!!」

本日にワンコイン番組はとてもYYらしい番組となりました。
「なめたらあかんデーー!」
(1) 1990年から今までの社会の変化
自公政権が長く続いています。その中で、どういう変化があったのでしょうか。
1996年から2007年かけて自公政権で、6度にわたって労働者派遣法改正が行われました。その結果、大企業は内部留保を増やす一方で、労働者の非正規化が急速に進んだのです(図1,2)
他の先進諸国は順調に賃金の上昇を続ける中、日本の平均賃金は低迷を続けました。そして2015年には韓国にも抜かれました。(図3,4)
国際競争力も、1990年台初めには世界でトップだったのが、今や34位にまで低下しました。
(図5)
大学の授業料はどうでしょう。文教予算の削減の結果、しっかり上昇しています。
(図6)


保険、医療分野でも大きな変化があります。
例えば1994年の保健所法の全面改悪で、全国の保健所は1993年度の848カ所→2021年度470カ所にほぼ半減です。
(図7)

その結果、ここ2年間の新型コロナにうまく対応できず、特に大阪府の死亡率は群を抜いていて多く、大切な命が奪われました。
(図8)


2) 今や、利権資本主義になってしまった
政権の位置に長く着いている間に、何をやっても野党は少数だから議会は通せる。マスコミは忖度して、自分達に都合の悪い記事は書かない。歯向かう官僚は人事で飛ばせばいい、と、まさに向かう所敵なしの独裁政治です。
その結果が、人材派遣業のパソナ会長が経済政策立案中枢役の竹中平蔵だったり、国民の税金で自分の支持者をもてなす「桜を見る会」を豪華に開催したり、お友達の進める森友学園や加計学園に便宜を図ったりと、利権に関わる黒い話は枚挙に限りがありません。
国民はなめられているのです。
この状態から脱するには、選挙で政権交代を目指すしかありません。
ところが、若者ほど棄権する人が多いのです。それは世界的傾向のようですが(図9)、日本の場合、特に顕著です。今20代の方は、過去のイキイキしていた時代を全く知らないので、過去からの変化は感じず、問題にも思わないのかもしれません。

(3) 今度は選挙に行こう
2015年に、選挙に行ける権利が18歳に引き下げられました。しかし、中・高の間は、学校の授業など政治的な話題からは意識して遠ざけられていたのに、「18歳になった。さあ選挙に行きなさい。」ではちょっとかわいそうです。図10を見ると、2016年に18歳で投票に行った人が19歳、21歳の時にはどれだけ投票に行っているかがわかります。初めての投票権行使で燃えた人も、3年後には冷めてしまって半分の人しか投票に行っていないのです。
ですが」、よく若い人ほど保守的だと言われ、自公に投票しているかと思いきや、実はそうではない。投票した人を100とすれば、確かにその中では投票先が自民党という人が、確かに一番多くなります。しかし一番多い投票先は、棄権党なのです(図11)。しかし今の選挙制度では、僅差でも勝てば当選。その人たちの党が絶対多数になって、「国民の信頼を得た」とばかりに国会で好き勝手ができるのです。
この若い人たちに投票に行ってもらわないといけない。そのためには、年配の人たちも、日常的に社会のこと、政治のこと、いろいろなことについて家族の中や皆との集まりの中で話をして、今の日本はこのままでいいのかと皆で考えていかねばならないと思います。



2021年11月20日第42回『街ブラ~人と街とくらしを探る』

第42回 『街ブラ~人と街とくらしを探る』

やっと9月末で緊急事態宣言が明けて、街ではイベントが開催され出しましたね。
ひょんな事から、10/10(日)に須磨寺で【ユニバーサルファションDay】というイベントが行われると知り行ってきました。

須磨寺の中にある三重塔、その前に広場があって、レッドカーペットのランウェイが!
なんとその上を車椅子に乗った子ども達や付添いの方と一緒に歩いている子ども達の姿。
華やかな衣装で堂々とポーズをとりながら笑顔で歩く姿に、こちらまで笑顔になりました。

この素敵なイベントを企画・運営されたのは、笑顔創造プロジェクトチーム『メイクユースマイルKobe』です。
今回の街ブラは、その代表でいらっしゃる 中村美智留さんをお迎えしました。

本来は、5月に開催予定だったこのイベントは、コロナのために延期となり、10/10の開催も危ぶまれたそうですが、メイクユースマイルKobeのメンバーや関係者の方々の熱い思いで、当日は大成功でした!

子どもモデルの皆さん・大人モデルの皆さんやスタッフ全員の弾けるような笑顔、そして観覧されている皆さんの拍手で、私の心が温かくなりました。

この素晴らしいイベントは、
「小さな一人の思いをみんなで協力・応援して実現させたい」と活動されているメイクユースマイル 中村美智留さんだからこそ開催できたんだろうと、お話を伺いながら感じました。

メイクユースマイルKobeの活動を是非多くの方に知っていただき、笑顔の輪がどんどん広がりますように!

街ブラは、輝く人・街を応援します。

提供  一般社団法人パートナーズ
オープニング曲  『171』
エンディング曲  『Touch the rainbow』
演奏       BloomWorks

2021年10月23日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」震災の盟友を偲ぶ。

本日はくららべーかりー・ネットワークながたの石倉泰三さんとFMYY金千秋の二人で、1995年阪神・淡路大震災がとり持つ震災の盟友、和田幹司が逝去されたことへの追悼の時間としました。
阪神・淡路大震災が発災するまで、出会うはずもなかった3人です。
私たち3人にとって、全く違う人生を歩むことになった…には阪神・淡路大震災に出会い、生き残ったからだとしみじみ思いました。
全く違う人生、このまちを愛し、このまちをより良くする、このまちの素敵な人々をつなぎ合わせる、このまちの幸せをいろんな地域へと繋いでいく~~~素晴らしい人生を送らせていただくことになったその時間の中のあちこちの風景に和田幹司さんがおられました。
わだかんさん、あなたはあなたのできうるまちづくりのお仕事を完遂されました!!
深い感謝と、そして静かに押し寄せるもうお会いできないのだという哀しみと共にお送りいたします。