kim のすべての投稿

エフエム二風谷放送(愛称:FMピパウシ)第246回


第246回目
10月→スナンチュプ<アイヌ語>

●地域のニュース
①読者の声 
幼稚園職員 中川了之さん61歳(深川市)
カ子ト記念館建て替え感激
 2021年9月23日 北海道新聞
②アイヌ工芸 平取中生が挑戦
10月1日 北海道新聞「日高」版より
③蔵書3千冊 二風谷へつなぐ
児童文学作家・相川さん寄贈
萱野さん「ピリカ」文庫」新設
「歴史つまった貴重な資料」
10月6日付 北海道新聞「日高」版より
④各自核論 
アイヌ民族サケ漁訴訟 先住権は「不都合な真実」
市川利美さん 北大開示文書研究会 会員
10月7日付 北海道新聞より
⑤野草活用 アイヌ文化学ぶ
平取 紫雲古津小が観察会
10月7日付 北海道新聞「日高」版より

●「梨乃と啓介のポンノ ポンノ」(14)
担当:原田啓介、木村梨乃
●「カムイユカラ」の紹介コーナー
「オキクルミ シチカプ」
(オキクルミとフクロウ神)
語り:西島てるさん
録音:1967(昭和42)年2月
●『萱野茂のアイヌ神話集成第2巻』
カムイユカラ編Ⅱより
紹介と解説:植松由貴
●「萱野茂二風谷アイヌ資料館」からのお知らせ
●「植松由貴の朗読のコーナー」(3)
『アイヌと神々の物語』(著者:萱野茂)
炉端で聞いたウウェペケレ
「クマと狂ったサル」
 発行月日:2020年4月5日 
 発 行 所:株式会社 山と渓谷社

●小松和弘のアイヌ文化にまつわる小話(12)
担当:小松和弘(紫雲古津小学校・校長)

<エンディング>
①本日の放送について(感想)
②「ピパウシ」からのお知らせ (仙石裕子)
③締めの言葉   萱野志朗      

2021年10月9日「片岡法子・桂福点のむしMEGAネット」第16回

2021年10月9日「片岡法子・桂福点のむしMEGAネット」第16回

今回の舞台は、マレー諸島の中央部にあるボルネオ島。
島の多くが熱帯林に覆われていますが、近年では減少の一途をたどっています。
ではどうして??
実は日常の生活と深いつながりがあるんです。
熱帯の森・ボルネオ島と私たちのくらしについて、むしMEGAサイズでお届けします。

ウータン・森と生活を考える会
 https://hutangroup.org/

2021年10月2日「ゆうかりに乾杯」第155回いったんの終了!

2009年4月に第1回を放送した『ゆうかりに乾杯』は、長田、兵庫、須磨地域に根付いた県立兵庫高校(旧神戸二中)の卒業生49陽会をベースに、その友人たちや地域で活躍する人々をゲストに迎えて、仕事や趣味やいろいろな地域活動等をお伺いして、FMわぃわぃを通じた地域コミュニティの連携強化に繋げてきました。
『ゆうかりに乾杯』は、コミュニティ放送局「FMわぃわぃ」のラジオ時代から、2016年4月からのネット配信に渡る毎月第4土曜日の午後4時から5時まで 60分番組を154回提供してきました。
2009年4月の第1回放送から154回の2020年3月まで、その放送記録を音声と概要報告の形でゆうかり放送委員会のサイトで紹介しています。
番組と通じて「放送・配信」するだけでなく、年齢も国籍も属性も超えた人々の出会いの場、再開の場となし、番組でのCM提供者を見出し、そのCM代を放送料という形でFMわぃわぃに還元し、コミュニティメディアFMYYの運営にも協力するという「地域をつなぐ新しい取り組み」としての役割を担ってきた11年間でした。
放送委員会に寄せられた資金の残額は、同様な思いをもつ新たな取り組みを希望するグループへの「スタートアップ基金」としてFMわぃわぃに託されました。

2021年9月25日土曜日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」本日は収録配信。

「身内に障害者がいること、障害者って??」
生きてきた年代の違う3人が当事者目線で語ります。

今日の出演
*くららべーかりー
「妹はピンクがお好き」の監督
  石倉悦子さん 妹について、娘について。
*京都大学大学院 修士課程
「僕とオトウト」の監督 映画公式ホームページ
   高木佑透さん 弟について。
*神戸大学文学部4年生
   蓮本美里さん 妹について。
司会進行:FMYY 金千秋

「全国障害者とともに歩む兄弟姉妹の会」の大変重要な提言も合わせてお読みください。
日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話」2021年6月28日放送
日本テレビに9月22日、3団体で意見書を提出しました。

障害のある子や親への支援が不足しているため、
きょうだいが世話(ケア)をすることを、
「ありがとう」「助かる」「えらいね」などの言葉によって暗黙の了解に。時には強制される場合もある。
自分が障害のある兄や姉のために生まれたことを知り、ショックを受けるきょうだいがいるのも事実。
センシティブな課題であることをご理解ください!!

2021年9月23日関西学院大学総合政策学部メディアの実践_山中速人×金千秋コメント

2021年春学期の関西学院大学総合政策学部メディア情報学科メディア演習メディアの実践は、18名の学生により制作され、7月22日から基本的に2作品ずつFMYYのYouTubeサイトで発信されました。

このメディアの実践では、実際に学生たちが「メディアリテラシー」について学習し、かつFMYYというコミュニティメディア、当事者、マイノリティ、一人ひとりのからの発信ということにこだわってきた阪神・淡路大震災から生まれたコミュニティメディアFMYYでの番組として制作し発表します。

2019年まではリアルなインタビュー相手と向き合い、その人から言葉だけではない、五感を通じたものを体験した番組つくりを行ってきました。
しかしこのコロナ禍の中でのメディアの実践は、新たなメディアを活用した実践となりました。
去年度2020年度は自宅待機という学生生活について、自分の心と向き合うというライフヒストリーを映像化しました。そして今年2021年度は、Zoomという新たなツールを活用し、遠隔地の友人・知人とのインタビュー制作としました。

いわゆるSNSのような発信目的のYouTube作品ではなく、これからを生きる未来人として、このコロナ禍をいかに受け止めているのか?!そのことについての語りが18人それぞれの作品から読み取れます。
ぜひコンテンツとしてYYYouTubeに上げていますので、是非一度未来を生きる彼彼女たちの思いをお聞きくださいませ。