「FMわぃわぃから」カテゴリーアーカイブ

2022年度「長田区役所と多文化共生の事業」〜長田は私の第二の故郷(ふるさと)第1回「39サイゴン」

39サイゴン(サンキュー サイゴン)は、JRと市営地下鉄の新長田駅から南に徒歩5分ほどの新長田合同庁舎から東へ続く西神戸センター街を抜けた四つ角にあります。
赤いアオザイを着た女性の看板が目印のこのお店は、Nguen Tu Huyenさん(フェンさん)、Phung Ngoc Hungさん(フンさん)ご夫婦が
2018年11月にオープンしたベトナム料理レストランです。1982年にベトナム難民としてフンさんが来日し、それから約10年後、フェンさんがフンさんの呼び寄せで
サイゴン(現ホーチミン)から神戸市長田区に渡ってきました。お二人は長田に30年以上暮らし、子どもたち二人も長田生まれの長田育ち。
「長田は本当に住みやすいところ。私の第二の故郷です」というフェンさんの思いは、この39サイゴンという店名にも込められています。

2022年度「長田区役所と多文化共生の事業」が開始されています。

2022年度FMYYは長田区役所と「在住ベトナム人が多い長田区で、地域と在住ベトナム人の諸課題をコーディネートすることにより、多文化交流の促進・多文化共生社会を実現する。」という多文化共生促進事業を行っています。
これは1995年1月17日に発災した阪神・淡路大震災を契機に生まれたFMヨボセヨ・FMユーメンが生まれた時と同様、古代からのこのまちの多様性包括の流れを、ある時代時代で明確にする、このまちの強み、豊かさなんだと一人ひとりにじんわりと、染み入るための事業だと考えて実施しています。

ラジオ局という時代もあり、インターネットメディアでのTouTubeやFacebookでの配信など、今風の形態も取り入れているFMYYですが、基本はこのまちの一人ひとりの人と出会い、語り合い、思いを共有する「人間メディア」が基本です。

この夏から長田区在外国人人口第2位となっているベトナム国籍の地域住民のみなさんの声を聞かせてもらおうとまちを歩いています。ここ3.4年で一気に増えた「ベトナム人レストラン」の人々への聞き取りから、それらの海を渡ってきた人々が、日本の中の神戸を選び、長田に住まいし、長田を第二の故郷として、この長田で「ベトナムレストラン」を開店したその理由、その思いを、読み物として今後WEBsiteで紹介していきます。
siteアドレスは追ってご紹介いたします。

2022年9月10日「 自由演劇倶楽部えん第2回公演」タイトル:ジェンダーレス(性的平等)って難しい?考えようその一歩。


テーマ:ジェンダー
ジャンダーレス(性的平等)への意識改革その一歩。
脚本:
   長谷美喜
出演:
   自由演劇倶楽部えん
登場人物:
   吉田美幸
   吉田正雄
   幸坂聡子
   内田絵里
   川村春
   石野尚子
   北出尚子
ナレーション:
   YUKO

2022年9月3日コミュニティAD「ウクライナからの避難者 ラリッサさん 生かされた命!」


ウクライナからの避難者 ラリッサさん 生かされた命!
ウクライナ キーウの少し西 ジトームィルから避難してきたラリッサさん(愛称ローラさん)
故郷では県の職員として農業財政に関わってきた彼女にとって、2月24日の爆音は衝撃ではあったが
すぐに終結すると思ったことであった。

しかしながら〜〜〜〜今故国から遠いこの日本・神戸に逃れてきた。
なぜ彼女は避難を余儀なくされたのか?
なぜ彼女は避難を決意したのか?
それは彼女のいくつもの大きなトランクに詰まっていたものが物語っている。

生かされた命、神戸の地でもウクライナの平和を勝ちとる役目が自分にあるということ。
様々なウクライナへの想い、そのほんの一部をお聞きしました。

FMYYがこの番組制作にあたって願うこと。
それは私たち自身に与えられたことであると考えて彼女のお話をお聞きしました。

日本・神戸・長田の私たちはラリッサさんのお話を聞いて、
何ができるのでしょう?
何をしなくてはならないのでしょう?
何を考えるべきなのでしょう?

イベント「アフリカ×兵庫」を9/6(火)に開催 -知る、深める 繋がる 私たちとアフリカ-

9月6日(火)の晩に、アフリカのお話を聞く、アフリカの音楽を聴く、アフリカからのフェアトレード商品を知る(購入もできます!)イベントを、兵庫で国際協力活動に取り組んでいる仲間達と一緒に開催します。

アフリカで活動しているJICA、NGOの方々やアフリカ出身の方から現在進行形のアフリカを知ることができ、アフリカのRhythmに乗って踊れます!

日 時 : 9月6日(火)18時半-20時半
会 場 : JICA関西(完全対面形式)
参加費:無料

申込み:以下から↓↓↓
申込み締切:9 月 4 日(日)
※締切日前でも定員に達し次第、受付終了となります。

2022年8月外国人留学生食糧支援キャンペーン!


「困窮する日本語学校留学生への食糧支援の実施と食糧(米と乾麺)寄付」
神戸には、外国からの留学生が日本語を学ぶ日本語学校が二十校以上あリます。
留学生達のほとんどは、レストランやコンビニエンスストア、工場などで、法律で認められている週28時間を上限に働き、
生活費を稼ぎながら学校で日本語を学んでいます。
ベトナム、ミャンマー、ネパール、バングラディシュ、インドネシアなどからの留学生達です。

コロナ禍の二年間、入学手続きを終えても日本の入国をできなかった留学生が、入国制限が緩和されたことで、
一気に来日し、ほとんどの日本語学校が留学生で溢れかえっています。

ただ、日本に来たばかりの留学生は、日本語が十分にできないことから、レストランやコンビニエンスストアなどで働くことはまだ難しく、
工場など限られた就労場所しかありません。
しかし、二年分の留学生が一気に入国したことで、工場でのアルバイトも空き待ちの状態で、なかなかアルバイト先が見つかリません。
今は貯金を取り崩して、なんとか生活を続けています。

こうした留学生達の生活を支援するため、NGO神戸外国人救援ネットでは緊急食糧支援を以下の要領で実施することになりました。
困窮する留学生に届けるお米、乾麺(カップ麺、インスタント麺)の寄付をお願いいたします。