
https://www.stylebuilt.co.jp/kikin/new/2026/02/318-1.html
2026年3月11日で「東日本大震災」から15年目を迎えます。
災害時の課題!それは語りつくせぬものがあります。

災害は「その時=発災時」を基本にするのではなく、日常からの積み重ねの中で、その課題や問題が見えてきて、
「そして=だからこそ」解決の道が見えてくるはず!
今回の「このブラッシュアップワークショップに、「多文化共生ガーデン」の取り組み一つのアイディアとして提案されます。
平日のお昼時間ではありますが、ぜひご参加くださるよう「3月11日のこの日」にお知らせいたします。
「FMわぃわぃから」カテゴリーアーカイブ
2026年2月27日金曜日15時半から17時半「日本語学校の外国人留学生への食糧支援」

2025年10月から2026年9月までは、赤い羽根福祉基金 「社会課題テーマ」助成に応募し無事に受託され、毎月食糧支援を実施しています。2026年2月は長田区の北部地域にある日本語学校のみなさまにお知らせしての開催です。
そしてFMYYとは震災からの復興の道のりの中、長いお付き合いをさせていただいている「長田神社前商店街の商店」のみなさまのご支援を受け、2月27日の開催場所は「おかずふぁくとりー」店先をお借りして実施します。


**お米は板宿にあるチャリティショップ「FREE HELP」さんからの寄付や地域の田中米穀店の2026年新米をリーズナブルに購入したもの。
そしてKOBEKOBESPICEさんで1割引で購入させていただいたネパールやインドではお馴染みの豆のスナックなど盛りだくさんです。
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日時:2026年2月27日金曜日 15時半から17時半
場所:〒653-0812神戸市長田区長田町1丁目3-1-104※サンドール長田南館駅側
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2026年2月17日「 真陽こどもニュース」第1回配信〜商売繁盛大作戦!〜
2026年2月17日**「真陽こどもニュース」第1回〜商売繁盛大作戦!〜**
地域の子供たちがリポーターとなり、地元の商店街にある様々なお店を取材し、その魅力を紹介しています。
🍱 グルメ・お惣菜🥩 精肉・鮮魚・青果🍰 スイーツ・雑貨・日用品
イリちゃん: 愛情たっぷりの「焼き」や「そばめし」が人気。目の前の鉄板で焼いてくれる賑やかなお店です。
カミイほう石店: ドイツのハンカチや手作りのアクセサリー、ネックレスなどを販売している素敵なお店です。
ミャンマーカレーテテ: ちょっぴり辛いアツアツのカレーが評判。おしゃれな店内で雑貨も販売しています。
ココキムチ: ピリ辛のキムチや焼きたてのチヂミ、運が良ければ焼きたてのパンも楽しめます。
マルヨネ: ホクホクの「ぼっかけコロッケ」や焼き豚がおすすめ。店員さんの接客も魅力です。
ロマン: ここでしか買えない「たぬきケーキ」が名物。手作りクッキーやクリスマスケーキは3種類あります。
魚げん: 新鮮なお刺身やお寿司、味が染みた煮付けなどが人気です。
くわ本商店: 甘いみかんやバナナなど、季節の果物が豊富。子供たちも実際に食べてその甘さを伝えています。
新生屋: ホルモンや挽肉など様々なお肉を扱っています。店員さんの素敵な笑顔がポイントです。
菅川魚店: 大きな鉄火巻きやチラシ寿司が自慢。何を買うか迷った時は店主が相談に乗ってくれます。
田中商店: 自家製の味噌や酸っぱいぬか漬け、調味料などが安く手に入る、地域に根ざしたお店です。
ファミリーショップつじい: キッチンペーパーやゴミ袋などの日用品からタバコまで幅広く扱っており、店員さんがとても優しいのが特徴です。
子供たちが自分たちの足で歩き、店員さんと触れ合いながら地元の商店を元気に紹介している、心温まるニュースとなっています。
2026年1月23日「 らの会わぃわぃbyネットワークながた」第107回JR新長田駅前広場で開催第28回『1.17KOBEに灯りをinながた』会場の模様をダイジェストでお届けします!
この動画は、阪神・淡路大震災の追悼行事の模様をダイジェストで収めたものです。
1. 運営・準備の様子
会場での設営、ボランティアへの注意事項の共有、パンやコーヒーの提供に関する打ち合わせなど、イベント運営の裏側が記録されています。
2. 駒ヶ林中学校 1年生によるメッセージ
震災を知らない世代の中学生が、家族や地域から聞いた震災の教訓について述べています。
「私たちが安心して過ごしている毎日は決して当たり前ではありません」
「震災の教訓を忘れず、防災について一人一人が考え、日々の行動に生かしていくことが大切です」
メッセージの後、復興を願う歌「しあわせ運べるように」が合唱されました。
3. 学生ボランティアの言葉
神戸大学などの学生たちが、ボランティアに参加した感想や決意を語っています。
・神戸大学の学生: 春から教員になるにあたり、震災を知らない子供たちにどう教訓を伝えていくべきか、今日の経験を生かしたいと述べています。
・神戸親和大学の学生: 大阪出身で神戸での「1.17」の重みを初めて知り、将来教師として震災を風化させないようにしたいと語っています。
4. 黙祷 夕方の5時46分
時刻が5時46分(※動画内では夕方の5時46分に合わせて実施)になると告げられ、会場全体で犠牲者への黙祷が捧げられました。
5. 竹灯籠の様子
日が落ち、広場に並べられた竹灯籠に火が灯され、震災への思いを馳せる幻想的な会場の様子が映し出されています。
2026年1月17日第28回「1.17KOBEに灯りをinながた」@JR新長田会場 カリフォルニア州立大学の学生もボランティアに参加
カリフォルニア州のシリコンバレーに位置するカリフォルニア州立大学サンノゼ校の冬期日本人類文学授業の一環で留学中の約16名が「1.17KOBEに灯りをinながた」実施会場、JR新長田駅前広場でのボランティア活動に参加してくれました。
学生を代表し、4年生のフランシスコが今日のボランティア参加体験、そしてその中で皆が語った震災と復興の集合的記憶とその継承の意味について、感想を語ってくれました。
通訳は、授業の教員で今日の引率をした金美穂先生です。
『カリフォルニアでも、地震や火災など多くの自然災害が多民族的集合居住地域を特に破壊しますが、これは階級や人種差別など社会経済的格差も起因しています。
そんな中コミュニティの絆があってこそ命や生活の営みが可能になり、皆に希望を与える...
こんな普遍的な人間の支え合いにこの長田で直接触れることができて光栄だと、カリフォルニアに帰ってもこの思いを念頭に隣人と助け合っていきたい』
と、フランシスコは思いを語ってくれました。