「イベント」カテゴリーアーカイブ

阪神・淡路大震災前の神戸の風景が満載「べっぴんの町」上映@神戸映画資料館

2020年3月8日日曜日神戸映画委資料館
「神戸のフィルムアーカイブ活動報告会」
第一部「アクティブ・アーカイブ・プロジェクト」
3月8日(日)神戸のフィルムアーカイブ 活動報告会
13:00~14:43『べっぴんの町』上映
http://kobe-eiga.net/kdff/program/2020/03/1730/
阪神・淡路大震災前の六甲山、メリケンパーク、神戸オリエンタルホテル、ポートアイランド、神戸大橋、異人館、トアロード、ヴィーナスブリッジ、ウェザーリポート(舞子)、アティックジュニア、ルミナス神戸、神戸新交通ポートアイランド線(ポートライナー)北埠頭駅、摩耶ロープウェー、芦屋六麓荘町、などがロケ地。無くなってしまった神戸の景色を存分に味わうことができます。
4:45~15:05
ミニトーク(20分)正岡健二+金千秋

休憩15分

15:20~15:40
映画館探訪+映画館マップ(田中晋平)
15:40~15:55
新規収蔵資料とノンフィルム資料の調査について(田中晋平)
15:55~16:10
戦前期映画館プログラム等、映画関連資料のwebデータベース化について(上田学)

休憩10分

16:20~16:50
4Kデジタル化の成果(橋本英治)
新規収蔵資料とノンフィルム資料の調査について(田中晋平)
16:50~17:50
デジタル映像活用研究 参考上映

17:50~18:20
小型映画(衣川太一)

神戸市のアグリインバウンド推進プロジェクトに同行取材!

2019年3月10日(日)「いちご狩り&みそ作り体験」(多言語センターFACILの神戸アグリインバウンド推進事業の委託事業)
たかとりコミュニティセンターの中国人グループとラテングループのバス2台に分かれ総勢70名で行ってきました。

FMYYはラテングループのバスに乗って取材してきました。まずは「大沢いちご園」でのいちご狩り!
その後は「JA兵庫六甲本店ふれあい会館」で、お昼ご飯。「JA兵庫六甲本店ふれあい会館」のみなさんから、あったかいお味噌汁のサービス!ラテンのみなさんもお替りの行列。
お昼ご飯のあとの味噌つくり体験は大好評。それぞれの家族が作った1キログラムの味噌は夏を越すと発酵してたげることができるそうです。日本の素敵な食文化を体験した中国とラテンの仲間たちでした。

2019年1月17日木曜日~24年目の「1.17KOBEに灯りをinながた」会場の公開収録番組1

1999年9月21日発災「921大地震」の被災地から来神戸!
パート1 お聞きした内容
「紙経堂ぺーパードーム新故郷見学園」を中心とした自然と共存する復興の形
【出演者】
●廖嘉展氏
財団法人新故郷文教基金代表・社団法人大埔里観光発展協会代表
●江大樹氏
国立曁南国際大学副学長
●陳亮全氏 元台湾大学教授・通訳もしていただきました。

パート2_1 お聞きした内容
2018年のインドネシアでの被災地で活躍したラジオ。日本の災害ラジオのシステムの研修と見学、その目的
【出演者】
●Mr.Imam Prakoso(イマム・プラコソ氏)
世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)アジア太平洋地域前副代表
●Mr.Sinam Sutarno(シナム・スタルノ氏)
インドネシアコミュニティラジオ協会(JRKI)会長 現AMARC AP副代表
●Mr. Mario Birowo(マリオ・アントン氏)
アトマジャヤ大学ジョグジャカルタ コミュニケーション学部教員

パート2_2 お聞きした内容
インドネシアで実際に活用されているバックパックラジオについて。
【出演者】
・瀬戸義章氏
BHNテレコム支援協議会 バックパックラジオプロジェクトオフィサー

パート3 お聞きした内容
FMYYの毎週水曜日19時~20時配信の「Latina」について、その意味と役割
【出演者】
・大城ロクサナ氏
ひょうごラテンコミュニティ代表・FMYY理事
・山内リリ氏
ひょうごラテンコミュニティスタッフ

2019年1月17日木曜日FMYYブーステントでの発信!第2弾

2019年1月17日木曜日24回目の今回、初めて「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」が会場でのライブ演奏をします♪♪ぜひ会場で共に歌い彼らの「震災復興」への強い思いのこもった演奏をお楽しみください。(YOUTUBE配信は残念ながらできません!!)


ソウル・フラワー・モノノケ・サミットは、1995年1月の阪神・淡路大震災を契機として誕生。FMYYの誕生と同じ運命の元生まれた、「音」の仲間です。

関西を活動拠点とするロック・バンド「ソウル・フラワー・ユニオン」の伊丹英子氏の発案で、被災地での「出前慰問ライヴ活動」を開始!チンドン・ミュージック・スタイルで日本・沖縄・アイヌ・朝鮮の民謡、壮士演歌、労働歌、革命歌、はやり唄などを演奏するこのアコースティック・スタイルを、彼らは「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」と名付けた。

なぜアコースティック・スタイルでの演奏だったのか?それは被災地には、十分な電気の供給がなく、音響機材がない場所でも演奏をしたから。

震災当時少なからず行なわれていた数多くのチャリティー・コンサートと違い、何よりも事態の緊急性と被災地の現状を最優先したその演奏活動は、現地ボランティア・スタッフらとの密な連携により継続的に行なわれた。震災後の一年間だけでも、その演奏回数は優に100回を越えた!!

**和太鼓演奏(松村組・長田の宮神撫太鼓研究会・神戸なかよし太鼓)のあとの19時から会場FMYYブーステントで、彼らの被災に寄せる思いを公開収録します!!ここでのYOUTUBE配信は予定しています。

2019年1月17日木曜日FMYYブーステントでの発信!第一弾

2019年1月17日、ことしは木曜日です。
FMわぃわぃはいつものようにJR新長田駅前広場での「1.17KOBEに灯りをinながた」に参加します。
インターネット配信(リスンラジオ、サイマルラジオ)では12日第2土曜日の再放送を流していますが、会場では実況生収録を行っています。12時からの会場での放送は、2018年に引き続き、会場内でのミニFMで発信しますので、ぜひラジオ持参でおいでくださいませ。

12時からの前半は台湾は一大観光地となっている台湾中心部の南投県・埔里鎮桃米里にある紙の建物=紙経堂。
阪神・淡路大震災(1995年)と台湾921大震災(1999年)という2つの地震が繋いだペーパードームに象徴される「神戸との繋がり」そして「埔里鎮桃米里における地域環境に即した復興のあり方」ついて、台湾からおいでの暨南國際大學、財團法人新故鄉文教基金會の方にお話しいただきます。

12時45分からの後半は、現在FMYYがインドネシアのラジオの仲間たちと行っている「官民協働によるコミュニティラジオを活用した防災力強化事業」の活動の中で共に2018年のインドネシア被災地での被災地支援として行っている情報発信活動をお話いたします。

被災地における情報の受信は、傷ついた人々の心を柔らかく包むことは阪神・淡路大震災で生まれたFMYYの深く知るところです。13時からは、混乱の中での情報発信の必要性とその簡易な発信システム、バックパックラジオの実演をBHNテレコム支援協議会のご協力のもと行います。バックパックラジオはソーラーで発電、簡易な送信機と端末でミキサー機能を果たすという今の時代だからこそできるモバイルラジオ局です。ぜひ現場でご体験くださいませ!!

10月27日12時からのワンコイン番組は特別バージョン「AFRICA TODAY!」

2018年10月27日12時からのワンコイン番組は特別バージョン「AFRICA TODAY」

担当するのは毎月第1土曜日第2土曜日4時からの「KOBE bridging JAPAN & AFRICA throuth ICT」のパーソナリティ、センダ先生(右側:コンゴ出身京都大学大学院を卒業、建築家)と船山・プロジェクトマネージャー(左側:アフリカなどの国々でNGO活動等に参加)です。