「イベント」カテゴリーアーカイブ

2018年8月4日5日(土・日)地域の祭り「野田北夏祭り」に参加しました!

2018年の野田北夏祭り今年も成功裏に終わりました。暑かったけど心に残るのは、やっぱり地域の祭りだから!

FMYYの担当は、ステージの音響と屋台(本物のマンゴで作ったマンゴージュース・札幌オーガニックカフェ「青い空・流れる雲」の手作りアイスを豪雨被災地への募金のお礼)
そして「駄菓子屋かんちゃん」「輪投げ」のお手伝いに、今年もこの時期恒例の神戸学院大学のインターン生5人が、4日はインターン生として、5日は完全にボランティアとして手伝ってくれました。

2018年4月29日日曜日「第14回花水木祭」今年も開催です。

これは去年第13回目の「花水木祭」の様子です。今年も29日日曜日に10時から4時まで開催となります。今年は13回目よりまた新たな取り組みを加えての開催となります。ぜひゴールデンウィークのこのひと時。地域で春の美しさと「花水木」の意味、返礼や自然とともにあることのありがたさをお楽しみくださいませ。

第3回全国語り部シンポジウムin東北2018

2018年2月25日(日)26日(月)宮城県本吉郡南三陸町志津川ホテル観洋
第3回全国被災地語り部シンポジウムin東北2018
“KATARIBE”を世界へ~語り部と震災遺構が紡ぐ「被災地」と「未災地」~
が開催さ入れます。FMわぃわぃも、「記憶を記録に!」の一員として実行委員に参加させていただいています。開催目的は、東日本大震災から間もなく7年を迎える東北の地で、震災復興が進むとともに様々な課題が見えてきています。災害そのものを伝えることに加え、10年・100年・1000年先まで伝えたいことを誰もが語り部として伝えていくことが重要であります。そのための課題解決、継承方法、連携、未来への指針について、語り部自身の“声”で今こそ「被災地」と「未災地」を結び教訓を紡ぐ機会としての開催です。日本から世界へ発信すべきことを共有し、防災・減災を実現していくためシンポジウムです。詳しくは全国語り部シンポジウムのFacebookを検索ください。https://www.facebook.com/kataribesymposium/

11月5日日曜日「一七市拡大版2017」レポートその2

去年は残念ながら雨でしたが、今年はとってもよい天気。FMYYは音響で参加しました。そして司会に神戸市立須磨翔風高等学校の放送スタッフが担当。京都外国語大学の学生も多文化体験ということで参加しました。

 

 

「一七市拡大版2017」参加レポート 京都外国語大学
◆大森香苗
11月5日にJR新長田駅鉄人広場で開催されていた「一七市拡大版2017」で神戸、多文化・多言語コミュニティ放送局FMわぃわぃのボランティアスタッフとして音響担当のお手伝いをさせていただきました。音響担当ということで今回のイベントでは、メインステージで使用するマイクの出し入れのなどのお手伝いです。
この「一七市拡大版2017」は、震災後から毎年主催されるイベントであり、長田区内から障がいを持つ方々の団体・障がいを持つ方々が通う事業者が主催者となって主催されるイベントです。また自然災害をテーマとした企画も行われる全国でも珍しい福祉のイベントであると教えていただきました。そして、実際に障がいを持つ方々と一緒にお仕事させていただきました。ステージ進行においても障がいを持つ方々のためにマイクコードの配置に注意を払うなどの注意点がありました。そして、イベント開始前には挨拶の際のコミュニケーションとして簡単な手話も教えていただきました。
今回は、メインステージでのマイクの補助ということもあり、メインステージでのイベントの流れを終始一番近くで見させていただきました。司会者の言葉やメインステージで行われるプログラム・企画の全てが手話で訳されていました。また、お仕事とお仕事の合間の時間が空いた時間には、イベントに出店されていた団体さんのお店に足を運ぶ機会もありました。そこでは、各団体・事業所が障がいを持つ方が中心となってイベントの作業をする姿がありました。
イベントの主催側の方々も、イベントに足を運んだ方々も同じ人間として「一七市拡大版2017」イベントを楽しんでいるということを強く感じました。私は今まで、健常者が障がいを持つ方の方を支援・サポートするという概念を持っていました。しかし、今回のイベントで最も強く感じたことは、私の固定概念は間違っていたということです。どちらか一方が支援することが前提ではなく、同じ立場で互いを思いやりながら互いをサポートし、協力しているということ、またイベントに足を運んでいた、小・中学生、お店のお手伝いをしていた小・中学生も同じように障がいを持つ方々と共にイベントを楽しんでいると感じることができました。イベント中、中学生・小学生の振る舞いを見て、このイベントだけではなく日常生活でも長田区では障がいを持つ方々と「共に生きる」ということができているのだと感じることができました。
今回のイベント「一七拡大版2017」にボランティアスタッフとして1日だけでしたが参加させていただき、非常に学ぶことが多かったと感じました。このイベントは、障がいを持つ方々の力が無ければ成功することは無かったと思います。また、私自身「共生」について文字に起こすことができないような肌で感じることによってしか学ぶことができなかったことも多かったと思います。そして、今後はこのような福祉のイベントに自ら足を運ぶことによって学ぶことができる多くのことを今後も引き続き学んでいきたいと考えました。
◆福田萌々香
今回は、神戸市長田区の新長田駅付近で行われた福祉施設や事業所で働いている方たちが、自らできることを発見しハンディクラフト、手作りお菓子、フリーマーケットなどの自発的な行動を行い、私たちとの共存を図るイベントです。
1995年に起きた阪神淡路大震災の時に県外から多くの助けをもらい自分たちも何かをしたいと考え、発案したイベントを今でも継続しているということでした。いままで、障がいを持っている方とともに何かをしたり、実際に近くでイベントを見ることはありませんでした。私には、脳に障害を持つ叔母がいます。叔母は自分で身の回りのことをすべて行う…ということはできません。ですが、田舎に住んでいるということもあり周りの人が温かく、いつもどこにでかけても助けてもらっています。しかし、都市部ではなかなか障がいのある人々が社会に馴染めることができません。このようなイベントは、そんな人々のつながりを再構築する手助けになると心から感じました。また、このイベントが開催された長田区を含める神戸市は、様々な国籍のかたが住んでおり、この機会にとイベントの帰りに寄ったモスクではエジプトの方からイスラム教についていろいろな話を伺いました。神戸市はアジアからアフリカまでいろいろな人たちがいるので住みやすいと話しておられました。神戸市は多文化共生を促進するのに最適な土地だと思います。次回も異なる文化の方とのイベントに参加し、学んでいきたいです。

11月5日日曜日「一七市拡大版2017」レポートその1


去年は残念ながら雨でしたが、今年はとってもお天気。FMYYは音響で参加しました。そして司会に神戸市立須磨翔風高等学校の放送スタッフが担当。京都外国語大学の学生も多文化体験ということで参加しました。

神戸市立須磨翔風高等学校の感想が届きましたのでお伝えします
◆1年 愛川真由
私は今回、一七市拡大版という障がい者団体主催のイベントに初めて参加させてもらい、たくさんのことを学びました。一七市拡大版みたいに、障がい者の方が中心となって主催されているイベントがあると知らなかったので驚きました。どのブースに行っても優しく接していただき、売っている物もシンプルでとても可愛かったです。また今回みたいなイベントでは、原稿を見て読むのではなく、自分の見て感じたことを伝えるのが大切だということを学びました。これからの文化祭などで、今回学んだことを生かしてアナウンスができるようになりたいと思いました。
◆1年 市橋芽依
今回一七市に参加させていただいて、様々な貴重な体験をさせていただきました。障がいを持つ人々のお店に行ったときは笑顔で接してくださり、きれいな髪飾りやおいしいお菓子など様々なものを売っていて、障がいをもつ方々の強いつながりを感じることができました。また司会進行はつたない面もありましたが、アドリブなどで盛り上げることができてよかったです。今回のたくさんの学びを生かして頑張っていきます。
◆1年 木村大樹
今回体験させていただいた祭りは自分にとってとても良い経験でした。FMYY音響ボランティアとして参加させていただきましたが、それ以外で学ぶことがとても多かったように思います。障がいを持った人たちとの交流は何回経験しても学ぶことが多いです。障がいといっても人それぞれであり、その一人一人が生きていく方法を教わるたびに、自分と比較していろんなことを考えます。今回もまた、やはりすごいなと思いました。ステージのパフォーマンスも障がいを持った人々に届ける方法をとっているのを見て、学ぶことが多かったです。これからも学んだことを生かして学校生活に励んでいきたいと思います。今回お世話になったか方々に感謝の気持ちを持ち、次のステップに行けるよう頑張りたいです。
◆1年 長谷祐樹
今回一七市拡大版2017でお仕事をさせてもらい、様々な収穫があったと感じます。仕事に関しては迅速な対応をすることや、仕事に対するはっきりとした心持で構えることなど様々なことを学べました。反省としてはアナウンスのできが悪かったことや、事前資料を十分に読み込むことができなかったことが挙げられます。特に資料をもっと読み込んで入れば、今回のイベントの概要についてもっと詳しく知ることができたと思います。イベント内容は、僕たちも、ろう者の方と楽しめる内容になっていてとても楽しかったです。特にしんごお兄さんの歌唱、演奏パフォーマンスでは、大きな円ができるくらい人が集まり、盛り上がり、僕たち放送部も参加して楽しめました。今回の活動を糧にして精進していきたいと思います。
◆1年 森本愛未
今回初めてこのようなイベントに参加させていただいて改めて私は、この社会はいろんな人たちが互いに支えあって生きているんだなと感じました。私は今回のイベントの内容などをきちんと下調べせず、ほとんど何も知らないまま参加しました。実際現場に行ってイベントの中心となっている体の不自由な人々にお会いして、私はなにも知らないままここに来たことがとても恥ずかしく思いました。体の不自由な人たちが私よりもたくさんの行動や呼びかけをしている姿を見て心の底から、体の不自由がどうこうじゃなくてやるかやらないかという気持ちだけで、人はこんなにも変われる!ということを学びました。今回このイベントに参加でき、普段触れ合う機会の少ない方々と触れ合い、支えあいの大切さ、自ら行動していくことの大切さを学びました。本当にありがとうございました。
◆1年 森優風
私はこのイベントに参加させていただいてたくさんの学びがありました。障がいを持っている方と触れ合う機会は今までありませんでした。ですが、今回障がいを持った方が主催のイベントで須磨翔風放送部として司会・進行をさせていただいて本当に光栄でした。みなさん明るく話しかけてくださったり、とても楽しかったです。障がいを持っている方もそうでない方もみんな支えあっているということを改めて学びました。司会現場でも急なアドリブにしっかり対応するという実践的なことも学びました。本当に貴重な体験をありがとうございました。

神戸発掘映画祭2017 11月23日から開催!


日程 11月23日(木・祝)〜26日(日)
会場:神戸映画資料館
「神戸ドキュメンタリー映画祭」として開催してきた映画祭を今回から「神戸発掘映画祭」としてリニューアルします。
そもそも映画の発掘とは何でしょうか? “発掘された”フィルムからすれば、ずっと前からここに存在しているのに気づかなかっただけでしょ、と言うかもしれません。
映画資料館の収蔵庫、家庭の押し入れや蔵、はたまた古物商の店頭に、確かに存在しているフィルムたち。
その存在に気づき、そこに写っているものを見て、その価値を様々な視点から検証し再発見すること、それを「発掘」と呼びたいと思います。
発掘されたフィルムをできるだけオリジナルに近い状態で見られるようにする「復元」についても、参考比較上映をしながらご紹介します。

◆プログラム   上映時間・料金・会場 
・11月23日(木・祝)
〈ホームムービーの日 in 神戸〉
地域や家庭に眠るフィルムを持ち寄る上映会
*上映フィルム募集中
・11月23日(木・祝)
発掘されたアマチュア映画・ホームムービー
解説:板倉史明(神戸大学准教授)
・11月23日(木・祝)・26日(日)
日本アニメ誕生100年記念上映
①個人作家のアニメ
②1920年代草創期の作品
③新発掘作品
講演:渡辺泰(アニメーション研究家)
・11月24日(金)
最新デジタル化映画上映(神戸芸術工科大学の4Kスキャナー活用事例)
解説:橋本英治(神戸芸術工科大学教授)、安井喜雄(神戸映画資料館館長)
・11月24日(金)
プラネット発掘選集
・11月25日(土)
「ジャズ娘誕生」デジタル復元版 関西初上映
神戸映画資料館所蔵フィルムで辿る カラー映画史
講師:郷田真理子(株式会社IMAGICAウエスト)
カラーで記録された戦後日本
講師:衣川太一(写真収集家)
・11月25日(土)
管理人?音楽家?実は映像作家? 森本アリ8mmリミックス
JISYU〈自主映画アーカイブ上映〉 vol.3 横断篇

◆追加プログラム
・11月25日(土)
アンコール上映 幻の未公開作品『幻日』発見!
ツイッターでも情報発信中

 主催  神戸映像アーカイブ実行委員会
 後援  神戸市、神戸市教育委員会、神戸新聞社
 助成  芸術文化振興基金
協力:神戸芸術工科大学、神戸大学「地域連携事業」、東京国立近代美術館フィルムセンター、くにづかリボーンプロジェクト、アスタくにづか神戸市保留床テナント会、新長田アートコモンズ、神戸映画資料館、一般社団法人神戸映画保存ネットワーク

実行委員会協力:FMわぃわぃ、神戸商工会議所、NPO法人 KOBE鉄人PROJECT、(株)神戸ながたTMO、新長田まちづくり(株)、NPO法人 DANCE BOX、長田活性化研究会、長田文化倶楽部、ふたば学舎

ロゴデザイン:鈴木一誌
広報物デザイン(リーフレット・ポスター・バナー):萩原小麻紀