「YY音源ライブラリ」カテゴリーアーカイブ

2020年10月17日「ワンコイン番組」~サイクリングは素敵です!とアカデミー賞。

本日のワンコインは、最初に小学校の時から「たかとり」に出入りしていた日系ブラジル人の白川エリアネさんが飛び入り出演。
(言葉の壁を飛び越えるためのツール「Re:C」での映像制作、そして大人になってからは「バモサベ180°」のパーソナリティとして参加していた女性)
オープニングは「中一のしいたけ」のFMYYへのメッセージ。
第3土曜日レギュラーの今ちゃんこと今井正さんの「今日の話題:サイクリングは素敵です」
そしてダイバーシティを標榜している(しいたけのコメントにあるように)FMYYでは考えられないことですが、
2020年9月9日(日本時間)に発表されたアカデミー賞作品賞に関する新基準!しっかしFMYYにとってはびっくりな基準の制定なのですが…
最高峰の作品賞について2024年第96回からは、
出演者側に白人以外や女性、性的少数者(LGBTなど)らが一定数以上出演していることなど。
また制作側、広報に至るまでも、いわゆるマイノリティ(女性も含む)を決定権を持つ立場に置くを応募条件とした。
メディアの世界って実はダイバシティーには程遠かった!ということが露呈したニュースをお届けしました。

2020年10月17日 第37回 『街ブラ~人と街とくらしを探る』

今回は、湊川公園の半地下で約50年間、三代に渡って引き継がれている名画座「パルシネマしんこうえん」を取材させていただきました。
支配人の小山岳志さんは、とても爽やかな好青年です。
毎回上映前には支配人自ら前説をお話しされ、映画が終わると必ず出口でお客様をお見送りされます。
映画館はもとより、支配人小山さんのファンになられた常連さんも多くいらっしゃることでしょう。
最後に【街ブラ 初企画❣】
今回の取材先 パルシネマしんこうえんさんのご厚意により、映画鑑賞無料招待券が当たるプレゼントのお知らせです。
このホームページをご覧になって、今回の放送をお聴き下さった方にプレゼントします。

最後までお読みくださいね!
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2020年10月10日@カトリックたかとり教会、たかとりコミュニティセンターの日常

2020年10月10日土曜日カトリックたかとり教会の敷地内にあるたかとりコミュニティセンターの日常。
台風14号の襲来が心配されましたが、なんと神戸長田は秋晴れとなりました。
本日の参加者は「ムートーム―มือต่อมือ(手を合わせる(手を合わせる)」タイ・ヤオ族の素晴らしい刺繍を紹介する団体の村上菜摘さんです。

最後にたかとりの日常を動画でお送りしました。
ベトナム夢KOBE、ひょうごラテンコミュニティの母語教室と学習支援。
そしてお昼はそれぞれの色合いのランチを中庭で。
昼からは半年ぶりの「わぃわぃキッズラジオ」をスタジオで収録。
その後は「街ブラ」も取材音源の編集に入りました。
「放課後ジュニアラジオ部」は残念ながら、部活のため10月はお休みです。

2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その9 後半

後半
タイトル:『自宅待機中にストレスを貯めないためにしていたことをシェアハウスの人々にインタビューしてみた』
制作者:川崎勇輝 
協力者:Kさん、Yさん
三田のシェアハウスで6月ごろまで全く家から出ない状況が続いていた。
インタビューの画面を実際のニュースの動画などを参考にして工夫を凝らた。全部の文字のフォントを変えて、縦書き横書きを混ぜて組み合わせることで、よりぽくなったと思ている。動画編集自体はそこまで苦労しなかった。しかしインタビューするのが、みんなカメラ慣れしておらずとても苦労した。

個人的にはおもったより良いものが作れたと思っている。
しかし、まだまだ動画の見やすさはテレビに負けており、彩色の使い方や文字のバランスなど直すべき点はとても多いと思う。またこれを機に自分で動画を撮影する方にも注意を向けてこれから努力していきたい。

2020年10月10日「片岡法子・桂福点の虫MEGAネット」第4回

放送日の10月10日は「目の愛護デー」ということで、
「目/眼」にちなんだ情報をお届けします。

テーマは「見えない世界から見た戦争」。
障がい者の戦争体験は、これまで多く語られてこなかったと言われています。
その中でも特に情報が少ない視覚障がい者にとっての戦争とは、どのようなものだったのか?
むしMEGAサイズで迫ってみたいと思います。

2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その9 前半

前半
タイトル:「コロナと私たちの恋愛」
制作者:伊藤舞 総合政策学部総合政策学科
協力者:兒玉雄登さん、橋本さん(仮名)
国から休業要請が出されてからはバイトもなく、学校に行くこともなく、一人暮らしをしているので人に会うこともなく、本当に孤独だった。今になってみれば嘘みたいだが、毎日ベッドでタオルに顔を押し付けて泣いていた。
皆さんにとって身近な話題であろう恋愛の観点からコロナ災害について考え、二つのインタビュー映像を軸に番組にまとめた。この番組をご覧くださった方の心に何かを与えられる番組になっていたら嬉しい。
これまで動画編集をしたことがなかったので、好きなYouTuberが紹介していたWondershare Filmora9という無料ソフトを使用して番組を作成した。テンポよく動画を進めることと番組の流れをわかりやすくすることを意識した。
この番組作成だけではなくメディア制作演習という授業全体を通して、コロナ災害について様々な視点から捉えたり、それに伴う自分の心身の変化を見直したりして、自分自身が大きく成長することができたように思う。