「YY音源ライブラリ」カテゴリーアーカイブ

2020年5月23日「らの会わぃわぃbyネットワークながた」今月は生出演

先月は遠隔でご出演のくららべーかりーの石倉悦子さんと泰三さん。
本日は泰三さんは2メートルのソーシャルディスタンスでスタジオにいますが、出演は悦子さんです。
(泰三さんは悦子さんのアッシー君です)
前半はなんとあの毎日晴天みたいな悦子さんが「コロナ鬱」になったお話。
そしてそこからの脱出はやっぱり「阪神・淡路」を中心としたまた「兄弟・姉妹会」を取り巻く心を割って話せる友人との絆!!というお話。
後半はいろんな違いを持った人々のそれぞれの生き方。
そして最後は「コロナ災害」阪神・淡路の時とおんなじに、あの時の助け合いの心を忘れずに!という未来世界、「共に生きる」の世界には、人間だけでなく、地球と共に生きる!!の気持ちも忘れずにとなりました。

2020年5月16日第33回『街ブラ~人と街とくらしを探る』


二ヶ月ぶりの街ブラは、スタジオではなく、屋外での収録となりました。
新型コロナウイルス感染症対策を万全に、三つの密を避けて、体温測定・マスク着用・アルコール消毒・そして一定の間隔をあけ、収録いたしました。

実は、今月の街ブラ取材先は、私あっちゃんが運営している「青空算数教室」なんです。
東灘区の自治会館で算数教室を運営して10年になります。
4/7 新型コロナウイルス感染症拡大によって、緊急事態宣言が発令、自治会館を使用できなくなりました。

学習プリントを郵送でやり取りし、保護者の方々に携帯をお借りして、ビデオ通話でお直し確認などご協力いただきました。
が、やはり子どもたちは不慣れなため、表情が固く、他の方法はないものかと考えました。

そこで思いついたのが、自宅の駐車場で教室を開くことでした!

お金はかからずに、自分のできる範囲で、三つの密(密閉・密集・密接)を避けるため、工夫してみました。

保護者 M様より次のようなご感想をいただいています。
「どんどん時間が過ぎていく中で、不安もありました。その中で先生とこうしてまた勉強できることは、勉強ももちろんですが、外に出る目的や親とは違う大人の人、先生などと話すことはとても心の栄養や自信にもなると思いました。」
その他の保護者様からも嬉しいお言葉をいただき、有難く思っています。

これからの季節、課題はありますが、今のところ爽やかな天気に恵まれて、順調なすべり出しです。
「コロナに負けるな!青空算数教室」と題してお届けします。

今回の放送につきましては、たくさんの方々にご協力を頂戴しました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

これからも街ブラは、みんなの笑顔が広がるイメージでお届けしていきます。
今後とも『街ブラ~人と街とくらしを探る』をどうぞよろしくお願いいたします!
番組提供:一般社団法人サポーターズ ラジオママネット
オープニング曲 『171』
エンディング曲 『Touch the rainbow』
演奏 BloomWorks

2020年5月YYJournal~長田の視点」第3回 オーストリア、グラーツから「市民性とは何か?」を考える。

世界中がコロナ感染症に染まり、それぞれの地域で、医療活動、経済活動が行われています。
YYJournal~長田の視点論説番組の第3回は、オーストラリア第2の都市グラーツにサバティカル(Sabbaticalとは、使途に制限がない職務を離れた長期休暇のこと)で1年間滞在されている関西学院大学経済学部中川慎二教授に
EU、特にドイツ語圏での市民にむかっての言葉に注目して、お話いただきました。

動画の中で使っている資料
FMyy_KOBE-2020_ver13

*この番組はプロジェクトMの提供でお届けしています。

2020年5月9日第20回「放課後ジュニアラジオ部」


第20回放課後ジュニアラジオ部
2020年5月も遠隔収録でお送りしました。

今月のテーマは、「コロナ終息後の日本を予想しよう!」

コロナが収まったら日本は一体どうなってしまうのか!?
事前にスピーチを作り、みんなで発表し合いました。
メンバーの個性溢れるスピーチをお楽しみに!

この番組は兵庫区社会福祉協議会善意銀行の助成でお送りします。

2020年5月9日第43回「わぃわぃキッズラジオ」


第43回わぃわぃキッズラジオ
2020年5月も名古屋在住のミキサーさんと神戸のキッズメンバーで繋がって
テレワーク収録を行ないました。

今月のテーマは、
「コロナの影響あれこれ」です。

コロナの影響でどんな変化があったかな?よくなったこと、うれしいこと、
わるくなったこと、困ること、悲しいこと、コロナが落ち着いたらどうなるだろう?
4人でたくさん語り合いました。

ビデオ通話では声が途切れがちなため音声通話で収録にチャレンジしましたが、
それでも聞き取りにくいところがありました。
どうぞご了承ください。

キッズメンバーは収録では時間が足らず、収録が終わったあとはビデオ通話に切り替えて3ヒントクイズやリレーおてて絵本、ビンゴゲームなど、お互いの家にいながらも
楽しく遊んでいました。

こどもは遊びを生み出す天才です!

この番組は一般社団法人パートナーズの発信事業ラジオマンネットがお届けします。

2ヵ月ぶりのワンコイン番組~本日はLINE音声収録でお送りしました。


3月4月とたかとりコミュニティセンターも8割減の三蜜を避けるという体制。
みんなでワイワイ集まる番組ワンコイン番組は自粛していました。
4月25日の遠隔でのcrewMTGをへて、FMYYのできること、一人ひとりの現場の声を届けようということで、5月9日土曜日から短縮バージョンですが再開しました。

トップバッターは心美人の朴明子さん。(ぱくみょんぢゃさん・마음이 아름다운 박명자씨 『친절한 금자씨 チンチョランクムジャシ】親切なクムヂャさんという有名な韓国映画はありましたが、みょんぢゃさんは20年近くFMYYの番組ではこう自己紹介されます)

元看護士だったということもあり、現在命をかけて医療や介護現場で方々へのエールのブルーライトアップ。
体操教室も閉鎖され、近くの散歩コースでの鯉のぼり。
ご自身の手つくりや友人の制作マスクと殺菌効果がある銅ということで10円玉の話。
最後は文化活動の携わる方々の厳しい生活と、さいたま市のさいたま朝鮮初中級学校の幼稚部のみ除外しマスク配布をしなかったという住民の命を守るという意識欠如の到底許せない行政の対応。

そして最後は「今までの価値観を変える生き方をしよう!」というAfterCOVID19の世界観を伝えていただきました。