2020年1月17日奄美専門チャンネル南の風「阪神・淡路大震災から25年ー長田から徳之島のシマウタと共に」

2020年1月17日15時から16時は、唄者の米川宗夫さんと向江登美江さんをゲストにお迎えして、奄美専門チャンネル南の風(MC:大橋愛由等)特別版<阪神・淡路大震災から25年ー長田から徳之島のシマウタと共に>を「1.17KOBEに灯りをinながた」の会場からお送りします。

長田区には徳之島出身の方が多く、コミュニティの拠点である奄美会館も新長田駅近くにあります。

番組内では、生演奏も交え、阪神・淡路大震災を南の風独自の視点から振り返ります。

南の風特別版は、Facebookのライブ配信で配信します。

以下のページからご覧ください。

https://www.facebook.com/fmyy778/

 

新長田駅前追悼行事「1.17KOBEに灯りをinながた」関連

2020年1月17日、震災から25年。

今年もFMYYは新長田駅前で行われる鎮魂・復興の集い「1.17KOBEに灯りをinながた」にて、あなたをお待ちしています。

朝の10時から夜の9時まで、いろんな人がいろんな思いをもって、「灯り」を灯しています。お時間がありましたらおいでください。そしてぜひもしものための携帯ラジオを持参ください。12時から13時半「ワンコイン番組」などを、会場でお聞きいただけます。(会場にお越しいただけない方は、Youtubeのワンコイン番組で、会場からの中継をぜひご覧ください)

FMヨボセヨ⇔FMユーメン⇔FMYY「被災地が結ぶ人と人の輪」
出会うこともなかった人々が出会う、そしてそこから新たな活動が生み出される!
奇跡のキリストがいる「たかとり教会」そこでは人々が奇跡を創っている!!

2019年12月の放課後ジュニアラジオ部!

第17回放課後ジュニアラジオ部

30分拡大して1時間番組でお届けしました。
先月と今月の2回に渡って、大震災をテーマにトークしました。

写真:放課後ジュニアラジオ部配信風景

校外学習で行った「人と防災未来センター」の報告と、ふだん関わっている周りの人たちについて、思いを馳せてみました。

友達の定義が異なるようすが、興味深いものでした。

後半は1年検証企画!
個人の目標と、このラジオの目標をそれぞれが発表しました。

さて12月に目標達成できているかな?!

1時間番組に初チャレンジした中学生たちでしたが、いつもより満足度が高かったようです!

「高校生になっても続けたい!このスタジオが楽しいから!」

写真:放課後ジュニアラジオ部配信風景

これからも応援よろしくお願い致します!

番組はワンクリックで聞けます

この番組を聞きたい方はこちらからどうぞ

番組はYouTubeでも聞くことができます

YouTubeできくなら⬇︎
https://youtu.be/1Phr9JbCpa4

番組はPodcastでも聞くことができます

iPhone、iPad、パソコンの方はこちらから。(iPhone、iPadの方はポッドキャスト、パソコンの方はiTunesが必要です)

Androidの方はこちらから。(Googleポッドキャストが必要です)

第30回 街ブラ~人と街とくらしを探る

2020年あけまして、最初の街ブラです。本年もよろしくお願いいたします。

今月17日は、阪神淡路大震災から25年を迎えます。
当時高校3年生だった和田洋さんが今回のゲストとしてご出演くださいました。

写真:街ブラ配信風景

ご実家は、長田区菅原通で全焼したそうです。が、今はその同じ土地で、「自家焙煎珈琲豆工房 豆匠」を経営されています。

続きを読む 第30回 街ブラ~人と街とくらしを探る

2020年1月11日阪神・淡路大震災25年特別番組「災害の記憶と遺構を考える」~阪神・淡路大震災の記憶を未来に伝えるために~

阪神・淡路大震災から25年。
関西学院大学山中速人研究室とFMYYが共同制作する番組~阪神・淡路大震災の記憶を未来に伝えるために~
2020年1月は、被災の記憶を未来に繋ぐという観点から、第1回「研究者の視点」第2回「阪神・淡路大震災について神戸大学、神戸常盤大学、関西学院大学の学生たちへのアンケート調査を読み解く調査報道」第3回「女性の視点で見る災害支援」の3週連続でお送りします。
今回はその第1回「災害の記憶と遺構を考える」と題して、豊富なデータをの中から国立民族学博物館教授林勲男氏に、記憶とそれを継承するための遺構との関係をお話しいただきました。大変貴重なそして示唆に富んだ内容となっています。
  ■伝承を何百年も可能としている遺構の例1 日本で最も活発な火山の一つである浅間山、その山の天明の大噴火(1783年)の被害(5月9日~8月5日まで約90日間にわたって活発に活動、鎌原村(現在の群馬県嬬恋村)では村民の8割以上にあたる477人が死亡)そのすさまじい被害を伝える和讃(経文)を、女性たちが唱えることで被害の実態を現代まで伝えている「鎌原観音堂」@嬬恋村。 ■伝承を何百年も可能としている遺構の例2 大阪浪速区の「大地震両川口津浪記石碑(だいじしんりょうかわぐちつなみきせきひ)」は、安政津波(1854年11月4日・5日に発生した地震と、それに伴う津波)の犠牲者を祀る石碑である。碑文はすぐには建立されたのではなく、地震の後、船に避難した人が津波によって大きな被害を受けたこと、148年前の宝永地震でも同じことがあり、教訓を生かすことができなかったことが書かれている。  年月がたてば伝え聞く人は稀となり、忘れ去られてしまうが、今後はこのようなことがないよう、災害を後世に語り継ぐために、その碑文に墨をいれるように!と書かれている。そこで毎年の地蔵盆の時に、碑文に住みを入れるという行事をつづけている。 ■伝承を何百年も可能としている遺構の例3 宮崎県宮崎市の外所地震供養碑(とんどころじしん)は、50年ごとに石碑を新しく建て替えている。 その建て替えることで、地震の記憶をつないでいる。 ■伝承を何百年も可能としている遺構の例4・5 千葉県白子町「妙法寺」では、元禄地震津波でなくなった村人の法要を毎年している。 同じく千葉県長生村「本興寺」では津波供養碑と犠牲者の位牌をまつり、50年ごとに供養塔を建てている。

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