リーフグリーン かわら版

第16回 総会につきまして

今年も特定非営利活動法人リーフグリーン定時総会の時期がやってまいりました。設立20周年ということもあって5月にイベントとともに総会を行う予定にしておりましたが、この度の新型コロナウイルスの流行により、イベントを中止、総会を延期させていただくこととなりました。総会の詳細は決まり次第、皆様にご連絡いたします。

年会費につきまして

年度替わりのこの季節。毎年、正会員の皆様には会費納入のお願いをさせていただいておりますが、現在の状況、会費振込時の外出の危険性を考慮し、総会同様こちらも延期といたします。お会いする方には個別にいただいておりますが、振り込みの方は後日、総会のご案内とともに同封させていただく予定です。よろしくお願い致します。

健康第一

新型コロナウイルスの流行で落ち着かない日々をお過ごしかと思いますが、皆さまご自宅で身体を動かす等されていますか?家でジーっとしていると身体がなまってしまいます。少しでも身体を動かし、体力と免疫力のアップを目指しましょう。
リーフグリーンのスタッフ、ヘルパーはみんな元気にしています!!体調管理に気を配りながら活動に励んでいます。また、働き方改革として、事務所内に密集せず、直行直帰やテレワーク、公共交通機関をなるべく使用しないなどの工夫をしています。
利用者の皆様や、登録ヘルパーさんにも予定変更等でご協力いただき感謝しています。いつまで続くかわからない状態ですが、こんな時こそリーフグリーンが大切にしている「助け合い」「支えあい」の心が活かされるような気がしています。今の自分に出来る事、しなければいけないこと考えて行動することが出来たら良いなと思います。

新スタッフの紹介

1月より新しく女性のスタッフが増えました。明るくて、とてもパワフルな方です。皆様、よろしくお願い致します。
「 初めまして、リーフグリーンのスタッフになりました。息子に子供が産まれ、私にとって初孫となりとても嬉しかったのですが、東京と遠方に住んでいて、なかなか手伝いにも行けず、お嫁さんが大変だという話を聞く事しかできない状態でした。同じ思いをされている若いママのサポートができたらと思い、子育て支援をされているリーフグリーンに入る事になりました。今までの介護、障害の方々のケアの経験が活かせられれば幸いです。もちろん、今までの介護、障害の方々のケアも頑張ります。よろしくお願いいたします。(Y.K) 」
また、3月いっぱいを持ちまして、スタッフだった関さんが退職されました。独創的な感性で、関さんにしかできない取り組みをしてくださったと思います。関さん、ありがとうございました。

編集後記

花の便りが次々と舞い込むこの頃、皆様、いかがでしょうか。コロナウイルスが猛威を振るい、心労が続いている中で新生活に歩みださなければならない人もたくさんいらっしゃいます。みんなが安心して過ごせる日常が1日も早く戻ってきますように。そんな中ではありますが、リーフグリーンは設立20周年を迎えます。これもひとえに皆様のお力添えによって続いてきたのではないかと思います。継続は力なりといいますが、これからもリーフグリーンの活動が続くことによって、より良い地域づくりのお手伝いができていけばと思います。(蔵元)

お知らせ

皆様、日頃よりお世話になっております。

ニュースでは連日のように新型コロナウイルスの騒動が続いておりますが、皆様、体調のほどお変わりございませんか。

通いの場であるふれあいカフェ、ふれあいサロンゆいですが、中止を延長させていただきたいと思います。

再開が決まり次第またお伝えさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

新型コロナウイルス対策に関するお知らせ及びお願い

皆様、日頃よりお世話になっております。

さて、新型コロナウイルスによる騒動で、皆様不安を抱えておられるかと思います。スタッフにおきましても、出勤前に検温する等、体調管理には十分に気を付けております。

感染防止の観点により、通いの場であるふれあいカフェ、ふれあいサロンゆいを2月28日からの3週間は中止とさせていただきます。
状況等により延期する場合もございますので、ご理解とご協力の程よろしくお願いします。

暖冬 通信111号

令和2年の新春を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。年末年始とあまり寒くない冬が続いています。やはり寒さ身にしみる中での初詣、えべっさんが良いですね。さて、令和2年幕開けのリーフグリーンは子育て支援事業の中に新しい事業が増えました。日中、体調不良などで家事や育児が困難な妊婦さんや産後のお母さんに対する支援です。すべての人たちが互いに助け合って暮らし続ける事ができる地域社会を目指してという基本理念にまた一歩近づいたのではないでしょうか。今年は設立20周年を迎えます。震災当初の「まちの保健室」を引き継ぎ5年後に「リーフグリーン」が誕生しました。困っているから助けてほしい人、こんな事ならお手伝いができると思っている人が出会える仕組みを次の世代にどう伝え、どう生かしてもらうか、日々模索中です。 理事長 麻田

今回のメイントピックス  20年誌制作中

2020年4月でリーフグリーンは設立20年を迎えます。現在、20年目を迎えるにあたって今までの歩みをまとめた記念誌の作成にとりかかっています。20年誌制作に携わっているスタッフに話を聞きました。

「 令和2年5月の総会までに20年誌を仕上げなければと、チーム数名と様々な方のお知恵を頂き、聞き込みや資料を読み返し、今現在60%くらいの進捗状況です。何人もの強力な協力があってこその事だとしみじみ感じております。この度、20年誌を作るにあたり、資料を探し読んでみて、今まで深く考えていませんでしたが立ち上げに伴う苦難を深く知り、今更ですが、リーフグリーンの立ち上げに携わったメンバーをはじめ、後押しをしてくださった神田神父様、シスター、その他多くの皆様の力強く優しいお心に敬意を表します。20年誌にその歴史を少しでも刻めればと思っています。 」

研修会

11月16日(土)健康体操と介護食についてというテーマで、スタッフ、ヘルパーの研修会を開きました。介護食を実際に食べてみるというのは、貴重な体験だったようで、皆さん感想が多かったです。

・「とろみ」は、介助で飲んでいただいた事はありますが自分で体験するのは初めてでした。お茶は少し飲みにくかったですが、ポカリスエットは抵抗なく飲めました。やはり自分で体験することは大事だなぁと感じました。(スタッフA)

・体操は体のあちこち固くなっている部分がよくわかりました。できるだけ毎日、体をほぐしていきたいと思います。介護食は、お茶のとろみのついたものは、拒否感が強く、なかなか飲めませんでした。ムース食、制限食共に味がしっかりしていて美味しいと感じましたが、毎日となるとあきてくるかな…と思いました。それでも作る手間を考えると、見た目も良く、宅配弁当の便利さがよくわかりました。(スタッフB)