コロナワクチンは無料で接種できます。
仮放免など、住民票がない外国人の方も接種できます。
❶ 自治体から「接種券(クーポン券)」と「新型コロナワクチン接種のお知らせ」が届く
地域や年齢によって接種券を受け取る時期は違います。
住民票がない外国人の方は、あなたの住所がわかるものを見せて、住まいのある地域の役所に相談してください。
接種券のサンプル(神戸市の例。デザインは自治体によって違います。)
❷ 1回目の接種の予約をする
ワクチンは2回受けます。まずは1回目の予約をします。
・自治体が設けている会場で接種する場合
自治体の予約サイトから予約するか、自治体のコールセンターに電話して予約します。
接種のお知らせに予約サイトのURLやQRコード、コールセンターの電話番号が書いてあります。
・各医療機関(いつも行く病院など)で接種する場合
自治体によって予約方法が違うので、お知らせや自治体のホームページを見てください。
医療機関に直接予約する(ホームページや電話)場合と、
自治体の予約サイトやコールセンターから予約する場合があります。
ワクチンが接種できる医療機関は、下記のサイトで探せます。
日本語:https://v-sys.mhlw.go.jp/search/
英語:https://v-sys.mhlw.go.jp/en/search/
中国語(簡体字):https://v-sys.mhlw.go.jp/zh-cn/search/
中国語(繁体字):https://v-sys.mhlw.go.jp/zh-tw/search/
このほか、職場や通っている大学でもワクチンを受けられるかもしれません。
※2ヵ所以上に予約をしないように注意してください。
※予約の方法や手順は、今後変わる可能性があります。
❸ 1回目の接種を受ける
持ち物:接種券、本人確認書類(在留カード、パスポート、マイナンバーカードなど)
予診票(接種券と一緒に届くので書いておく。参考用の多言語版は下記サイト参照。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_tagengo.html
❹ 2回目の接種の予約をする
❺ 2回目の接種を受ける
ワクチンを打ったら、その場で15分~30分待ちます。
ワクチンを打った後、体調が悪くなることがあります。
症状が重い場合、何日たってもよくならない場合は医療機関に相談しましょう。
ワクチンを打っても、マスクなどの感染対策は続けてください。
ワクチンに関する一般的なことについて:
厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
0120-761770(無料・土日祝日も受付)
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9:00-21:00
タイ語:9:00-18:00
ベトナム語:10:00~19:00
※最初は日本語で話します。「通訳をしてほしい」と言ってください。
予約について:住んでいる地域の役所に相談してください。
<出典・参考>
「ワクチン 接種までの流れ 接種予約は」(NHK 新型コロナウイルス特設サイト)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/vaccine/flow/
「コロナワクチンナビ」(厚生労働省)
https://v-sys.mhlw.go.jp/
「外国人住民向けにコロナワクチン情報発信。多言語コールセンターや17言語でのお知らせも」
(Buzz Feed)
https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/covid-vaccine-1
「接種券見本」(神戸市)
https://www.city.kobe.lg.jp/documents/42676/t-1.pdf