「KOBEビジョンひろめ隊♡」カテゴリーアーカイブ

9月23日「KOBEビジョンひろめ隊」「六アイの魅力再発見隊」


9月23日日土曜日「KOBEビジョンひろめ隊」の番組のゲストは、
「六アイの魅力再発見隊」です・

私たちのグループ「六アイの魅力再発見隊」は、六甲アイランドの魅力の再発見に取り組んでいます。

阪神・淡路大震災以降、多くの企業が島外に転出し、空きビル、空き部屋が目立つようになりました。そのため、島外や市外の人たちに、六甲アイランドの緑地や公園、自然などを再度認識してもらえる「ウォーキングマップ」を作成して、六甲アイランドの素晴らしさをアピールしようと考えました。

昨年度は、ウォーキングマップ作りに向けた検討を重ね、今年度、六甲アイランドを歩いて調査のうえ、ウォーキングマップを作成しました。

ぜひ、島外からお越しいただき、1周約5kmの遊歩道を歩いていただければと思います。

KOBEビジョン広め隊♡ 第13回

第13回KOBEビジョンひろめ隊
今回のゲストは、「祭り活き行きグループ」です。

私たちのグループ「祭り活き行きグループ」は、神戸地域の祭りを調査し、地域の交流を活発にするための活動や普及啓発に取り組んでいます。
昨年度は、ふたば夏祭り、敏馬神社「秋季大祭」など、8件の祭りを視察、参加しました。

今年度は、太山寺「練供養」などを視察、参加するとともに淡河八幡神社「御弓神事」へのバスツアーを検討しています。
今後も、祭りを通じた、地域の活性化に取り組んでいきます。

KOBEビジョンひろめ隊♡第12回

第12回KOBEビジョンひろめ隊の出演は、安心安全グループです。

7月22日土曜日「KOBEビジョンひろめ隊」の番組のゲストは、
安心安全グループです。
私たちのグループは、家庭での防災、防犯、自助努力をテーマに、災害と犯罪に強いまちづくりに向け、市民の防災・防犯に対する意識を高める活動に取り組んでいます。
阪神・淡路大震災が原点であり、「忘れない」「忘れさせない」ということを念頭に、グループ名については、安心安全グループとしました。
昨年度は、災害への自助意識を向上させ、防災減災の知識を深めるための講演会・ワークショップを開催しました。
今後も、防災・防犯に対する意識を高める取り組みを進めていきます。

6月24日土曜日17時半~18時「KOBEビジョンひろめ隊♡」

第11回KOBEビジョンひろめ隊♡のゲストは「みんなでつながり支えあう会」です。

( みんなでつながり支えあう会のみなさんとKOBEビジョンひろめ隊♡のパーソナリティの二人)

6月24日土曜日「KOBEビジョンひろめ隊」の番組のゲストは、みんなでつながり支えあう会です。
私たちのグループは、高齢者が住みなれた地域で、健康に安心して暮らしていくための活動に取り組んでいます。メンバーは10人で、自治会や婦人会で活動している人など、高齢者の生活支援に関心がある人のグループです。

グループ名については、「転ばぬ先の杖」で、高齢者が日頃からつながりあって、情報を共有し支えあっていくことを目標に活動しようということから「みんなでつながり支えあう会」としました。

昨年度は、地域のコミュニティ喫茶などの「居場所」を見学したり、神戸市の高齢者福祉施策の勉強会を実施しました。

あと数年で多くの団塊世代が70歳を超え、高齢者が4人に1人から3人に1人になる時代です。元気な人も、支えが必要な人も、住み慣れた環境で、健康寿命を少しでも長く、安心して楽しく過ごしていけるように、今後も取り組んでいきます。

KOBEビジョンひろめ隊♡ 第10回放送は「農都・神戸グループ」です。


5月27日土曜日「KOBEビジョンひろめ隊」の番組のゲストは、農都・神戸グループです。

私たちのグループは、農業などの体験活動を通じて、農都・神戸の魅力や地産地消の大切さを多くの人に伝える活動に取り組んでいます。

メンバーは14人で、農家や主婦などさまざまです。グループ名については、神戸市内の西区・北区ではたくさんの野菜が栽培されていますが、神戸市内のスーパーでなぜ神戸産が出回らないのかといった思いから、農都・神戸グループとしました。

昨年度は、無農薬で育ったブルーベリー摘み取りとジャムづくり体験や、神戸産の黒豆を使った味噌づくり体験などを実施しました。今年度も、農業の担い手不足の解消や地産地消等に取り組んでいきます。

第9回KOBEビジョンひろめ隊♡~育もう「魔法のことば」グループ

4月22日の第9回KOBEビジョンひろめ隊♡のゲストは、育もう「魔法のことば」


私たち育もう「魔法のことば」グループは、子どもの体験学習や見守りなど、子どもや青少年が、地域で健やかに育ち、暮らしていくための活動に取り組んでいます。
メンバーは14人で、子どもの健全育成に関心のある人が集まっています。

グループ名については、特に文化の伝承やことば使いの教育などにも
取り組んでいきたいとの思いから、育もう「魔法のことば」としました。

昨年度は、市立青少年補導センターの指導員による特別街頭補導を見学したり、県立美術館において、親子で作品鑑賞を行いました。
また、あいな里山公園において、親子でとんど焼きを見学し、日本の伝統文化を体験してもらいました。

今年度も、子どもに伝統文化を伝え、たくましい次世代が育っていくきっかけを提供したいと思っています。

第8回KOBEビジョンひろめ隊♡おしゃれ港・元町「べっぴん」グループです。


3月25日土曜日「KOBEビジョンひろめ隊♡」の番組のゲストは、おしゃれ港・元町「べっぴん」グループです。

◆おしゃれ港・元町「べっぴん」グループからのお手紙。
わたしたちのグループは、「おしゃれな元町をもっとおしゃれに!」と元町商店街界隈の活性化に向け取り組んでいます。
メンバーは21人で、元町商店街に関心を持っている人が集まっています。

第7期は「おしゃれ神戸元町グループ」として、元町商店街の活性化について取り組んできましたが、今年は、神戸開港150年、連続ドラマ「べっぴんさん」など話題が多いこの地域をもっと盛り上げたいとの思いを込めて、「港」、「べっぴん」をグループの名前に加えました。

元町商店街の中でも西(4丁目以西)を中心に、港町神戸・元町のおしゃれで活気のあるまちづくりについて議論をしています。現在、元町商店街の人気をもっと高めるために私たちができることとして、手作りマップの作成について検討中です。神戸駅からの導線に着目したり、モニュメントや公園など見どころを取り入れたり、いろいろな意見を出し合いながら検討をすすめています。

KOBEビジョンひろめ隊♡第7回目~ゲストは地域のための起業サポートグループです。

2月25日第4土曜日の17時半~18時「KOBEビジョンひろめ隊♡」の第7回目の放送、ゲストは、地域のための起業サポートグループです。

私たちのグループは、第8期ビジョン委員会から活動を開始した新しいグループです。地域経済の活性化を図るため、地域のために起業する個人や団体のサポートに取り組んでいます。メンバーは、12人で、地域活動に積極的に関わっている人や会社員OBで環境の専門的知識を持っている人など様々です。

グループ名の「起業」とは、「新しく事業を始めること」です。事業というと、とりわけ避けがちな「お金」の話になってしまいますが、地域のために、誰かの為の役に立ち、その人がハッピーになった分だけ、感謝のしるしとしてお代金をいただく、その持続可能な仕組みづくりが起業であり、それをサポートすることにより、地域の活性化に寄与したいと考えています。

会合では、有償ボランティア、クラウドファンディングや社会的インパクト投資など様々な議論を楽しく、活発におこなっています。また、具体的な活動では、グループメンバーが取り組む、垂水区高丸地区で、空き家を活用した子供から高齢者までの居場所づくりへのサポートを行ったり、長田の下町芸術文化祭プレイベントに参加し、若手アーティストのみなさんらと交流しました。今後も活動の支援について考えていきたいと思っています。