「FMわぃわぃ番組情報」カテゴリーアーカイブ

毎週火曜日12時半からは「わらわらタウンニュース」地域情報満載でお届けします。

ダンスボックス田中さんとゲスト吉田さん

2013年6月11日火曜日12時半からの本日の「わらわらタウンニュース」担当はNPO法人ダンスボックス、ご案内人は田中幸恵さん、お連れ頂いたのはがらす庵 吉田延泰(よしだ のぶやす)さん。dBが不定期で発行する『長田ルンバ』の編集新メンバーのです。
長田に生まれ、長田の育ったからこそ、パートドヴェール専門のstudio & school がらす庵を生きた方の匠の行きかう神戸の下町・長田に誕生させたそうです。
昭和の香るモノ造りのまち長田のガラス工房でパートドヴェールに触れてみませんか?

シリー:地域を支える市民の力~大見昭子さんが語る生きてることがボランティア~

関西学院大学山中速人研究室メディア工房

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の2年生のメディアの実践での実験プロジェクトとして、5月23日~7月18日まで8回シリーズで「地域を支える市民の力」を放送しています。
第4回目の本日は「大見昭子さんの語る生きてることがボランティア」です。
この番組は、関西学院大学三田キャンパス山中速人研究室のメディア工房からのUST配信で行い、翌週の火曜日13時からの再放送で放送されます。

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室2年生の番組は三田キャンパスメディア工房から配信

福井稔さんのインタビュー

今年の関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の実験プロジェクト2年生の制作は、毎週木曜日1時から三田キャンパスからのUST配信です。
再放送は翌週の火曜日同じく1時からの再放送です。2年生8チームの全体のタイトルは「地域を支える市民の力」。
地域社会を支える4つのカテゴリの方々を8人お願いして、各グループが聞き取りを行い、そこから自分たちが感じ取った市民の力を語ります。
6月6日木曜日は、「福井稔さんが語る市民がひっぱる地方自治」非常に重要な選挙のお話です。
本日火曜日は再放送にてお送りいたします。
またFMわぃわぃトップページの関西学院大学のサイトでもライブラリーとしてお聞きになることができます。

「人を笑わせたい〜その情熱にバリアなんて関係ない!」ナガタ喜劇塾の爆笑市民活動に目が離せません!

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6/5放送の「まちイキ・水曜」音声アップしました。
いきなり爆笑ショートコントからスタートします!

バリアフリーお笑い集団「ナガタ喜劇塾」の皆さんとのお話。

隔週土曜日の稽古日には、88歳のおばあちゃん、滋賀県から通う電動車いすのお笑いコンビ、数々のこころの病気をもった男女・・・。
オモロいことやるのに「違い」や「バリア」なんてナンセンス!!
みんな一緒くたになって、人を笑かそうやないか!
というのが、「ナガタ喜劇塾」のコンセプト。

皆さんのボケ・ツッコミを織り交ぜたコミュニケーション!
ゲストにいらした砂川さん、あみちーさん、ポテトさん、とんちゃんさん(88歳!!)。
みなさん人を笑わせることを心から楽しんではりますし、イキイキキラキラしてましたよ!

5月30日の「まちはイキイキきらめきタイム・木曜日」 ゲストに奈良雅美さんをお迎えしたコーナーの音声をHPで聴けるようにしました!

5月30日の「まちはイキイキきらめきタイム・木曜日」

この日のゲストは、
NPOやNGOの様々な相談に乗っている
奈良雅美さんをお迎えしました。

奈良さんにぜひお話していただきたかったのは
〜「結局、NPOってなんなの?」〜っていうこと。

FMわぃわぃも2011年からNPO法人となりましたが、
ラジオを聴いている皆さんにとって
「NPO」と言ってもあまりピンと来ないのでは?
・・・という思いもあり、

奈良さんにそこのところを柔らかく
解説していただこうということに。

また、実は奈良さんのもう一つの顔はJAZZヴォーカリスト。
阪神間のカフェなどでも出演中です。

この日、何枚か持ってきていただいたCDもソウルフルなJAZZが中心でした。

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奈良さん、ご出演ありがとうございました。
またお待ちしています〜!

今日のSoundwaves「MixRootsRadio」はハーグ条約!あなたはこの条約知っていますか?

日本人との結婚

本日のミックスルーツラジオは参院でも承認が決まったハーグ条約に関してです。日本人妻による子どもの「拉致・連れ去り」と主に米国メディアで報道されるなかで、日本特有の離婚のプロセスや国内の国際結婚の破局から生じる親権に関する文化、現在の動向などをディスカッションし皆様から寄せられた声を紹介致します。

条約加盟は最初のステップで、今後国内の法や裁判所のあり方、資料やデータの収集を早急に行う必要があります。子どもと家族にとって一番良い結論に至には、客観的かつ多文化間の婚姻の難しさ、家族像の差異などを理解する必要があります。

今後もこのテーマでの議論や提言を促進するために皆様からのオピニオンをお待ちしております。

shakeforward (アットマーク) gmail.com 又は http://www.mixroots.jp よりご連絡下さい。

Tonight’s Mixed Roots Radio focuses on the Hague Convention for child abduction, which will soon be adopted in Japan. The legal ramifications withstanding, we take a look at both the legal and socio-cultural blackhole that exists in Japan and what the best way forward is for children and parents as the country prepares local law and court modifications.

It is important to recognize both the legal and socio-cultural differences in dealing with family law – parties to the Hague Convention are mostly Western and still a very limited number of Asian countries have signed on, and it is obvious that cultural practices and understanding are contributing to the many incidents that are being perceived as gross ethical and legal violations that are effectively supported by the Japanese government. On the other hand there are not enough data or preparation in Japanese courts (where divorce cases are rarely introduced) to prepare to conform to the guidelines put forth by the convention.

We welcome your comments and inputs to continue this discussion and advocate the best way forward to the Japanese society. Please contact us at the email address below or through our web page.

shakeforward (a) gmail.com or http://www.mixroots.jp