「FMわぃわぃ番組情報」カテゴリーアーカイブ

サルビアギャラリーと、和歌山からのレポートと、占いのローズさん

★ぐ~じ~のききみみ頭巾
4月のサルビアギャラリー(神戸市営地下鉄長田駅と高速長田駅を結ぶ地下通路)展示団体のお知らせ

●西部高齢者介護支援センター
日時:4月4日(水)~27日(金)
展示内容:茶話会で作った1年間の作品を展示します。参加者の平均年齢は79歳。パネルの絵は高齢者長田ケアホーム入所者の方の協力で描いていただきました。サルビアギャラリーに作品を展示することで参加者の方に、学ぶ楽しみや、ふれあいの場ができたと喜ばれています。作品の展示は、西部はなみずきの会の方にお手伝いしていただきました。

●神戸市立丸山小学校開放教室&まるやまクラブ
日時:4月17日(火)~27日(金)
展示内容:刺繍、編み物、木彫り、写真アート(花の写真など)、子ども達の絵画作品、丸山小学校の旧校舎を解体している様子の写真を展示。

★水曜日なのにホットニュース
昨年の9月4日、台風12号による紀伊半島豪雨で、和歌山県那智勝浦町は甚大な被害を受けました。あれから半年、現在の状況を那智勝浦町在住の片山佳さんが電話レポートしてくれました。被害にあった家屋は解体され人口は激変しました。先月28日、生活用水が絶たれた地区にやっと水道管が復旧されました。また、今月の18日には遺族会主催の慰霊祭がしめやかに執り行われました。明るい話題として、壊滅的な被害を受けた那智勝浦町立市野々小学校で22日、卒業式がありました。最後に、「春の観光シーズンが来ます。世界遺産の道をぜひ観に来てください」とのメッセージでした。少しずつですが、復興は進んでいます。桜の季節にぜひ那智勝浦に遊びに行きましょう!!

※那智勝浦町で活躍しているボランティアベース和(なごみ)が引っ越します。3月29日まで「和(なごみ)」の問い合わせ電話が繋がらない可能性があります。お急ぎのご用の方は、080-3303-7831までご連絡下さい。

★水曜日のおすすめ
今日のゲストは2回目の登場、占いのローズさんです。タロット、西洋占星術、四柱推命、姓名判断、心理学、手相、顔相などを使って鑑定し、恋愛運、仕事運などをズバリ的中させます。最近は顔相が面白いとのこと。性格は顔に出て、人生で3~4回変わります。運命も変わりますが、しかし、その人の生まれた星の運命に逆らってはいけません。苦労はするがそれが神様から与えられた修行であると自覚することが大事。2番手が得意な蟹座の人、率先してやりたい4月生まれの人。営業が向く人、事務が好きな人、十人十色です。皆同じと思うから間違うのです。さて、自分の誕生日から前後15日を足してください。その1ヶ月は、自分が最も輝く時期です。この時期は遠慮せず、自由に堂々と自分を出してください。福が舞い込みます。最後に、「今年は行動の年です。やりたいことを我慢してはダメ。4月の後半から7月まで、思ったことは行動に移してください。実行した方は幸せになります。自己表現よろしくお願いします。」とのメッセージでした。

神戸地方裁判所で判事さんに裁判員裁判についてお話をお聞きしました

        
毎週木曜日午後2時から3時放送の
「ふれてあれこれ好奇心 アイtoアイズ 」。
2012年3月29日の「より子のちょっと聞かせてもらいます!」のコーナーでは、障害者が裁判員に選ばれたら裁判所はどのように対応してくれるのでしょうかということをテーマにお伺いした模様をお送りします。
裁判員には誰もが選ばれる可能性がありますが、いろいろな立場の市民の事情にも考慮していただけるのか、特にパーソナリティの蔀より子さんもそうである視覚障害者への配慮を中心にトークが展開しました。
お話してくださったのは、神戸地方裁判所判事の奥田哲也さん。
普段はあまり足を踏み入れることはない裁判所へ赴き、裁判官の方々や裁判員の皆さんが審理の際にお使いになるという部屋で収録させていただきました。
詳しくは、29日(木) 午後2時からと、午後10時30分からの再放送を
どうぞお聴きください。

長田区ボランティアセンター提供「週刊それいけ!ながた」春は新しい職員や卒業する職員があります!

西山さんと井神さん

2012年3月27日の12時からの「まちはイキイキきらめきタイム」12時30分からは、「週刊それいけ!ながた」長田ボランティアセンターの提供でお送りしています。
3月には新しいボランティアコーディネイターの井神裕美さんの紹介と西山優香さんが退職してネットワークながたの職員に転職です。

関西学院大学「リスニング・トゥゲザー3年進級制作番組「三田鈴鹿竹器~物つくりに生きる」

関西学院大学総合政策学部3年加藤拓

2012年3月27日火曜日12時からの「まちはイキイキきらめきタイム」の13時からのコーナーは、関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の学生たちの制作番組を放送しています。今回は去年12月20日から始まった3年から4年への進級制作の最後第14回目の番組です。
担当は関西学院大学総合政策学部山中速人ゼミの3年加藤拓制作の「三田鈴鹿竹器~物つくりに生きる~」です。

三田鈴鹿竹器

なおこのコーナーはFMわぃわぃのホームページトップの左の関西学院大学のバナーから入ると、ポッドキャスティングとしていつでもお聞きになることができます。

「トン・リン・ティエン・ルー」難民として日本にやってきた子どもだったかれら!それが今は日本の中堅どころです。

トン・リン・ティエン

2012年3月25日日曜日3時から4時までの難民としてやってきたベトナム人2世の番組「トン・リン・ティエン・ルー」
4年前のトンの「プロポーズをラジオで!」というプロジェクトから始まった「トン・リン・ティエン・ルー」、、トンはプロポーズも成功し2人目の子どもも生まれ、ルーことヒエンは、ベトナムでの生活となり、それぞれが忙しい毎日となりました。
そこで3月の本日の放送をもってしばらくお休みに入ります。
放送をすることで忙しい4人の出会う場となり、FMわぃわぃに集う人々とも顔見知りになり、小学生や中学生のベトナムにルーツをもつ子どもたちとも声をかけあう仲となったので、本人たちも非常に残念なのですが、一応毎月の放送はお休みになります。
放送に参加したい!!という気持ちは満々ですので、特別番組でみなさまのお耳にかかりますので、乞うご期待!をお願いいたします。
番組終了後、仕事で参加できない。ごめん。と連絡してきたティエンも、駆けつけてくれました。最後に一言だけでも参加したいということで、本当に一言だけみなさまにご挨拶することができました。

まちはイキイキきらめきタイム 2012.3.22(木)

まちはイキイキきらめきタイム 2012.3.22(木)
担当:乾あつこ、朴明子。

<オープニングトーク> 美容整形が盛んな韓国だが、当然、訴訟問題も生じている。だが、術後、結果が気に入らないというのは、医療ミスに当たらないとし、手術は患者が希望したとして、医療機関側が有利な結果になることが多いという。韓国に行って美容整形をと考えている方は、そんなことも念頭においてね。

<1曲目>
「千の風」チャン・ギセン(在日コリアン)

<あつこの大阪ぐるぐる>
「おじさんのボランティア」。地元の人でない中高年の男性は女性と違って知り合いを作るのが下手だ。リタイアしたあるおじさん、公園の掃除を手伝う中で知人ができたとの事。めでたし、めでたし(^。^)

<2曲目>
映画「マディソン群の橋」から、「ベイビー・アイム・ユアーズ」バーバラ・ルイス

<情報お知らせ>
① 劇団どろ ピース・リーディング「核・ヒバク・人間」
3月31日、4月1日 問 078-641-0045
②兵庫アンニョンフェスティバル ― 21世紀コリアンの輪、日朝友好の輪
4月8日11時~ 須磨海浜公園多目的広場 問 078-646-9181
③映画「ポスターガール」 ~ ロス暴動の真実 ~ シリーズ IVAW(反戦イラク帰還兵の会)4月7日~13日 元町映画館
④「放射能から子どもを守るために」~福島からの訴え~ 
4月14日 兵庫保険医協会5階 問 078-393-1833
⑤デイサービスセンター「ハナの会」。長田のデイ・サービス以外に、入居可能なホームが7月にできる。 問 078-612-2408
⑥みどりのコンサート「初心の歌」~環境と平和を、美しい地球を守ろう~ 
4月29日 神戸新聞松方ホール

<3曲目>シリーズ朝鮮民主主義人民共和国の歌
「ウリ チンソン ヨンウォンハリ われらの親善永遠なれ」朝鮮人民軍合唱団
朝鮮とロシアの親善を歌っている。
~ 豆満江を間に 広がる二つの国 行き交う親善の情 深く熱い
新しい世紀 平和親善の 広い道開いて下さった 指導者
ピョンヤン モスクワ 離れていても 互いの心は近い
歴史の伝統を継ぎ 結ばれた真の友情は
二つの国の山河に 永遠に花咲く 
親善の歌飛び交い その名を響かせていく ~

<ウリエホジュモニ うちらのポケット>
①「韓国・ソウルの城郭」
朝鮮王朝時代、王宮や市街地を守る城壁として築かれた。全長約18キロ。1910年の日本による併合後、破壊が進む。朝鮮戦争でも戦闘の舞台にもなり、荒廃する。75年ごろから保存の運動が始まり、6年前からは市民に開放され遊歩道となった。全体の7割ほどを復元、補修がなされれば世界遺産への登録を目指す。
②朝鮮民主主義人民共和国のウナス(天の川)管弦楽団が韓国のチョン・ミョンフン氏の指揮でフランスのパリで公演。フランスのオーケストラとの競演もあり、高い評価を受けた。プログラムは朝鮮半島の伝統音楽、サンサーンス「バイオリン協奏曲」、ブラームス「交響曲1番」など。「アリラン」は2000人の観客を感動に導いたという。チョン・ミョンフン氏は、いつか南北の音楽家による合同演奏を実現したいと語っている。

<4曲目>「アリラン」アリラン編成合唱団、東京フィル、指揮ハン・ジェス

<エンディングトーク>
前回の放送を聴いてファックスが来た。愛知県の私の友人。
「ラジオをパソコンで聴けることを知った。ミョンジャさんの声が聞こえて嬉しかった。マスコミでは流れないことを伝えてくれて、小さな放送局の発信がきっかけになって、南北朝鮮・日本・在日コリアンが仲良くなれたらと思った」
ヒスンさん、コマワヨありがとう!(●^o^●)
皆様、生放送はパソコンで聴けます。再放送もあり。9時半~。
                                   朴明子記