「グローバルエコトークショウGlobal Eco Talk Show @ FMYY」カテゴリーアーカイブ

GLOBAL ECO TAIK SHOW 8月はアブジャ大の日本語コース

Global Eco Talk Show @ FMYY radio —Episode 74
August 26 Sat. 8月26日土曜日18時から18時半(日本時間)
◆Interviewer in Nigeria: Dr Adeyemi Gabriel
Version: Japanese, English

For Japan festival at Abuja university at Japan Embassy meeting (left side Dr. Gabriel F. Adeyemi a next woman Ms.Hideko Nagashima.)
Welcome to the Global Eco-talk show today. This show is held in Kobe Japan. Our topic for this month is “What is so Good About Japan?” Our SWACIA team has been communicating with Nigerian children who are studying Japanese language to the Fountain Primary school located in Abuja, Nigeria where Japanese language classes were offered for the very first time in the entire Nigeria. John Samuel Onwukwe has been teaching there. Our team was also invited to teach Japanese language course in Abuja University. Dr. Gabriel F. Adeyemi has worked very hard to persuade the Vice-chancellor in the University. Yes, isn’t it a good news? But Why? Let us find more about it!
Today is the August 26th, 2017, I, Hideko Nagashima will lead this show.

グローバルエコトークショーをお聴きくださり、まことにありがとうございます。このラジオショーは神戸FMYYより放送されています。本日のテーマは、「日本のどこがそんなにいいの?」です。私たちSWACIAのチームは、ナイジェリア、アブジャにある『ファウンテン小学校』を訪れ、まさにナイジェリア全土で初めて日本語を勉強することになった学校の子供たちと交流しました。そこでは私たちのチーム、ジョン・サミュエル・オンウクウェが日本語を教えています。アブジャ大学でも日本語コース設立のため、SWACIAは大学へ招待されました。 その大学で日本語をコースの設立発端者はガブリエル・アデヤミ博士です。
ガブリエル博士に電話してインタビューしました。
日本人にとっては当たり前のことがナイジェリア人(または他の外国人)には当たり前ではないことに気づきたいと思います。私も海外生活が長かったので外国でどうしてこんなことができないのだろうとよく疑問に思うことがよくあります。

Japan Embassy visits Abuja university.(the center parson of this line)
Japanese festival at Abuja university. the embassy speach.

ナイジェリアの子供たちが日本語をもっと上手く使えるようになって、さらに楽しくコミュニケーションできるようになってほしいと思います。
It is almost the time to end the show. Thank you for joining us today.
We hope that children in Nigeria improve their Japanese language skills so that we can communicate with them better and better.

SWACIAは、アフリカの女性・子供が安全で幸せに生きることができるように、弛まず活動しています。そしてグローバルエコトークショーを聴いてくださったリスナーの皆さん、本当にありがとうございました。
We SWACIA have strived for safety and happiness of women and children all over in Africa especially, helping women and children to acquire skill acquisitions. We thank you everyone for listening to the Global Eco Talk Show.
次回は小学校の生徒さんの家にジョン先生が訪問し、普通の家はどんな具合なのか話してくれます。そのビデオと録音が届く予定です。皆さんお楽しみに。それでは次回にまたお会いしましょう。
See you next time. Stay tuned!  from Hideko Nagashima at NewYork

グローバルエコトークショウ7月分

7月22日のグル―バルエコトークショウ番組

前回に引き続き日本語会話の教室の模様を放送しました。

ナイジェリアの首都アブジャでの小学校の日本語会話ですが、会話集の内容は少し日本の感覚と違うようですね。
次回はアフリカのナイジェリアで小学校の子どもたちが日本語を勉強することの意味。。。そこからどういう未来が見えるのかをお聞きする予定です。

グローバルエコトーク~ナイジェリア・アビジャと神戸の小学生の交流番組

6月24日のグローバルエコトークショウ。
ナイジェリアと神戸を結んでの番組は、今回はアブジャと神戸兵庫区の小学校を結んでのやり取りとなりました。

時代はどんどんグル―バルになり、自由に空間を飛び越えて子どもたちがやり取りできる世界となりました。
いつか会いたいね~~という声が飛びかいました。

アフリカからの報告グローバルエコトークショウ、今回はFMわぃわぃ訪問。

久しぶりに日本に来られたSWACIA(アフリカ女性と子どもの支援団体)の創設者であり事務局長でもある長島日出子さんが神戸、長田のFMわぃわぃを再訪。スタジオからの放送となりました。

今回はナイジェリアの首都アブジャのswacia事務所で地域の要望で始めた「日本語学習教室」が、どんどん膨れ上がり、事務所のみならず、小学校の生徒・教師、そしてアブジャ大学でも日本語教育をすることになった~~~というお話。

外国語である日本語を学ぶ意味、それはどういうことが内在するのかということ、そしてその最初の目的アフリカの女性と子どもの人権について活動する!という本末と日本語教育をどうリンクさせていくのか。。。という悩みも語られました。

FMわぃわぃのあるたかとりコミュニティセンターの他の団体とも友好を深めたひと時でもありました。

12月24日の「グローバルエコトークショウ」ゲストは若手人気のラジオパーソナリティ!

12月24日のEVEのナイジェリアからの放送には、新進気鋭若干24歳のラジオパーソナリティCaleb Essangさんの出演です。caleb3-2

彼は、ナイジェリアのラジオ/テレビのホスト、ライター、モチベーションスピーカー、メディア/コミュニケーションのスペシャリストです。
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カラバー大学でコンピュータサイエンスを学び、TV /ラジオのホストとしてCross-River Broadcasting Corporationに勤務しました。2009年から2015年まで、全国的にシンジケートされたラジオ番組「ランチ・アワー・ショー」(ロックハウス・メディアが主催)でホストを務め、カラバーの昼間のラジオで男性ホストとして少し人気を上げました

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有名人とのオンエアで円滑なやりとりから彼のショーは幸いなことにノミネートされています(最大のものはBBCのノミネートです)、いくつかの小さな賞を受賞しました。ナイジェリアでは、英国議会、MTNナイジェリア、ブラックベリー、パナドールエクストラ、エティサラートの各部門を含むナイジェリアの多国籍企業のためのキャンペーンをいくつか開催しています。

メディアへの情熱と地域社会の家族や隣人からの励ましによって、彼はラゴスに移り、スキルをさらに伸ばしました。彼は人気のあるラジオ局(クールfm)を使って約1年間簡単にスポットを確保し、全国的なコンテンツを開発し、パートで声優として働きました。

 Calebによると、彼はSWACIA FMYY連携ラジオチームと協力することは、彼の人生への価値に発展を加えることになると考えています。また、FMYYラジオチームの勉強に時間とエネルギーを費やすことを、メディアやコミュニケーション分野で限られた知識をアフリカや世界中のリスナ/オーディエンスのネットワークを拡大することができればと考えています。

Caleb Essang is a Nigerian radio/television host, writer, public/motivational speaker and a media/communications specialist. He studied Computer science in the University of Calabar, and proceeded to work in Cross-river Broadcasting Corporation as a TV/radio host. He has hosted the nationally syndicated radio game show, The Lunch hour Show (sponsored by Rock House Media), since 2009-2015, and has gained a little popularity as a male host on day time radio in Calabar.

He became noticed for his on-air smooth interactions with celebrities. His show has been luckily nominated (The biggest being BBC nomination) and has won several little awards. He has hosted several all-out campaigns for multi-nationals in Nigeria, including segments for British council, Mtn Nigeria, Black berry, Panadol extra, and Etisalat.

 Stirred by his passion for the media and with encouragement from family and neighbors in the community, he moved to Lagos to further brighten his less witted skills. He was privileged to briefly secure a spot with a popular radio station (cool fm) for about a year, developing nation-wide contents and serving as a part time voice over artist.

 According to Caleb, he says that working with the SWACIA FMYY collaboration radio team has added value and exposure to his life as an on-air personality. And he hopes to invest his time and energy in learning from the FMYY Radio team, and at the same time use his little knowledge in the media and communications field to assist in expanding the network of listeners/audience across Africa and the rest of the world.

グローバルエコトークショウ月1回のナイジェリアからの声!

Global Eco Talk Show @ FMYY radio
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Guest of the Show: Mrs Hajiya Shifa Garba.
今回のスカイプ音声は明瞭ではない為、以下にテキストをアップします。

Welcome to the global eco-talk show today. This show is held in Kobe Japan.  Our topic for this month is about providing skill acquisition to women, youths and children in Nigeria.  Our SWACIA team discovered that Hajiya Shifa Garba, who is the founder of Initiative for Peace, Justice and Sustainability, has been doing well in providing skills acquisitions for women, youths and children in Nigeria.
Today is November 5th, I, Hideko Nagashima will lead this show.
グローバル・エコ・トークショーにようこそ! このショーは神戸より放送されています。今月のテーマは、ナイジェリアにおける女性・若者・子供の職業訓練です。
私達SWACIAチームは、ナイジェリアで「シファ・ガルバ」という女性に出会いました。シファさんは『Initiative for Peace, Justice and Sustainability』という団体の創設者であり、ナイジェリアで女性・若者・子供を対象とした職業訓練を実施されています。
本日11月5日、が司会を務めさせて頂きます。

続きを読む グローバルエコトークショウ月1回のナイジェリアからの声!

10月22日土曜日「グローバルエコトークショウ」第3回

毎月第4土曜日18時からの30分間は、ナイジェリアからのスカイプ中継です。%e3%83%94%e3%82%b8%e3%83%b3%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%92%e8%a9%b1%e3%81%99%e3%83%8a%e3%82%a4%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%aa%e3%82%a2%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%a8

「グローバルエコトークショーは『アフリカ女性・子供を守る友の会』により行われています。
これまで名称は『ナイジェリア女性・子供を守る友の会』(Support for Women & Children in Nigeria、略してSWACIN)でしたが、半年前、理事会で『アフリカ女性・子供を守る友の会』(Support for Women & Children in Africa, 略してSWACIA)に変更が決まり、今週ついにそれが公的に認められ、正式に改名いたしました。
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本日はナイジェリア、ラゴス州のコメデイアン、サクセス・エジアニさんにお話を伺う予定でしたが、放送局から彼の電話がつながらず――残念ながら、断念しました。 
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サクセス・エジアニさんのコメディアンとしての支援活動には大変興味はありましたが、それはまたの機会に期待し、今回は『アフリカ女性・子供を守る友の会』(Support for Women & Children in Africa, 略してSWACIA)というNPO法人を立ち上げ、ナイジェリアを中心としたアフリカでの精力的な活動を展開されている代表の長島日出子さんに、司会進行の平山麦人さんとFMYYのプロデュ―サー金千秋が、ナイジェリア現地に住み企画を作成する長島さんがグローバルエコトークショーでなにをお聞きのみなさんに伝えたいのか!その趣旨と意義、また彼女自身のナイジェリアとの出会いと様々な経験、どうしてナイジェリアでの支援活動なのか?などなど、その他もろもろのお話を伺いました。
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グローバルエコトークショウGlobalEchoTalkShow第2回目

Global Eco Talk Show @ FMYY radio 2016/09/24
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「このショーは神戸のラジオステーションFMYYにて、「ナイジェリア女性子供を守る友の会」により行われています。本日はナイジェリア、デルタ州で数少ないオーガニックのピュア・パームオイルの生産業に従事しておられるトレーシー・エグボニマリさんにお話を伺いたいと思います。彼女はパームオイルやそれにまつわる問題について熟知しており、現地で使われているピジン・イングリッシュでお話ししていただきます。」
Welcome to the global eco-talk show today. This show is held in Kobe Japan. Our topic for this month is the Palm oil production in Delta state, Nigeria. Our SWACIN team discovered that the palm oil produced there is pure and excellent. There are a handful of small producers there but we figured out one major producer, Tracy Egbonimali. She knows a lot more about the production and associated problems.
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「グローバルエコトークショウ」の収録を聞いて
神戸学院大学経済学部経済学科3年生 松井 夕華
9月24日放送の「グローバルエコトークショウ」の収録に見学と言う形で参加させて頂きました。今回は、ナイジェリアのパームオイル工場を家族で経営されているトレーシー・エグボニマリさんにインタビューと言う形で番組が進んでいきました。
パームオイルとは、アブラヤシの木や種に含まれる不飽和脂肪酸を含む油であり、種などから抽出することによって作られます。用途はさまざまであり、ナイジェリアの食事でのスープ、化粧品などの他に、現地で生産される黒石鹸や薬、スキンクリームの材料にもなっているようです。また、抽出する際の殻などは、砕いてセメントと混ぜることで壁の材料にもなっているそうです。
tracyトレーシーさんが経営される工場でのオイルは手作業での抽出のため、化学肥料も使わず、着色料もないので、「オイルの抽出はたくさんのエネルギーも必要とするため難しいが、最高のピュアオイルが作られる」とおっしゃっていました。また、「そのオイルを料理に使用する際によい香りを楽しめるのが幸せ」ともおっしゃられていました。
ナイジェリアの男女の不平等について、トレーシーさんは「私はその不平等は偏見であると考えています」とおっしゃっていました。ナイジェリアでは、女性は学校で授業を受けられない、女性は家の相続権が無い、男性はたとえ末っ子であっても家の長となる、などの性別での格差があり、彼女のお母さんは、女の子の出産が続いたことで家を追い出されそうになったり、嫌味と捉える事の出来る言葉を言われたりと言う経験をされたそうです。
トレーシーさんは、お父さんから何も相続させてもらえない事を想定し、「自立した生き方ができる」ように将来設計をしたのだとおっしゃっていました。

インタビューを見学した感想として、世界を見ればこんなにも男女不平等が改善されていない国もあるのだ、という事にただ驚きました。日本や先進国では、『女性が活躍できる場所を』と男女平等を謳っている国が多いですが、発展途上国などでは、昔の日本と同様「男尊女卑」と言ってしまうと聞こえは良くないですが、そういった考え方をしている国もまだまだあるのだ、と感じました。しかし、そういった環境に流されることなく、自分の将来をどうしたいのか、目標を達成するために何をするべきなのかをしっかり考え、行動されたトレーシーさんは「意志の強い女性」だと感じました。また、彼女の考えを理解し、支援された方々がいたから、いま彼女は自立した生活を家族で送られているのでは、と考えます。そういった考えを理解し、共感される人々が少しでも増える事で、彼女のように自立した生活を送られる女性が増えていく事を願っています。