毎週火曜日12時10分からの「わらわらタウンニュース」本日は神戸映画資料館!


8月28日の「わらわらタウンニュース」第4週は、神戸映画資料館からのニュースです。本日も田中支配人にきていただきました。
今回は9月15日16日開催の”ビデオ撮影・編集体験ワークショップ“ホームムービーを撮ろう!”
2012年9月15日(土)・16日(日)
2日間の短期集中講座(撮影・編集) 
初心者から経験者まで、各受講者の希望に臨機応変に対応するカリキュラム。
ホームムービーにとどまらず、映像・動画による記録や、作品づくりに役に立つワークショップです。
★カリキュラム 
9月15日(土)10:30〜18:00
撮影実技「機材の使い方、撮影」  講師:唐津正樹、大岸智博
※ 受講生はビデオカメラ、スマートフォン等、動画の記録できる機器を持参してください。
※ こちらでもいくつかビデオカメラを御用意しています。ご相談ください。
1.撮影講習
SD、HDビデオカメラの使い方から、撮影に必要な知識「露出、フォーカス、ホワイトバランス」などを中心に撮影の基礎技術を学んでいただきます。また、編集時に必要となる映像素材についての事前準備「カット割、絵コンテ、ロケ交渉術」についてのアドバイスも行います。
※ビデオカメラご持参の場合は使用方法についてのQ&Aも受け付けます。
 [カリキュラム内容(抜粋)]
 ・機材の使い方 「ビデオカメラとオプション(三脚)など」
 ・ビデオカメラの機能紹介「露出、フォーカス、ホワイトバランスetc…」
 ・撮影技術の紹介「パン、チルト、フォロー、etc…」
 ・シナリオ、カット割り、撮影の準備など
2.撮影実習
各自、撮影機材を持って、撮影に出ます。
被写体や撮影場所など内容は自由です。撮影場所の見つけ方、周辺への配慮など、実際に自力で行うために必要なことを実地に経験します。
出演者(レポーター、俳優)が必要な場合、各自連れてくるか、受講生などに協力を求めてください。
※ 撮影のテーマが決まっていない方は、事前にこちらでいくつかのテーマをご用意いたします。
9月16日(日)13:00〜18:00
編集実技「編集・DVD制作」 講師:唐津正樹
1.編集講習
 映像編集ソフト「FinalCutPro」を使用して、前日に撮影した映像素材を編集します。
 基本的な「カット編集、映像効果、音の調整、タイトル作成」などを学びます。
 [カリキュラム内容(抜粋)]
 ・素材の編集「カット編集、インサート編集」
 ・映像効果「トランジション、ビデオフィルタ」
 ・色・輝度補正「簡単なカラーコレクション」
 ・音量の調整、音付け
 ・タイトル作成
2.編集実習
前日に撮影した映像を各自編集します。
※ 講座外で撮影した映像素材を持ち込んで編集してもかまいません。その場合、9月15日までに持参してください。
上映の許可をいただいた全受講者の映像を、〈ホームムービーの日 in 神戸〉 で上映させていただきます。
10月20日(土) 会場:神戸市立地域人材支援センター 入場無料

募集要項 
受講資格:中学生以上、経験の有無は問わず
受講料
 撮影実技のみ(15日):3,000円 
 編集実技のみ(16日):9,000円
 撮影・編集実技(15日・16日):10,000円
★お申込み 
以下の項目を記入の上、info@kobe-eiga.netにお申し込みください。
お申込み締め切り:9月2日(日)[締切り日後は、電話でお問い合せください]
 0.受講講座(撮影実技のみ/編集実技のみ/撮影・編集実技)
 1.氏名
 2.年齢
 3.職業(学校名等)
 4.住所
 5.電話番号
 6.メールアドレス
 7.動画記録機器・三脚の有無/カメラの型番・メーカー
 8.本講座に期待すること
会 場  神戸映画資料館
運 営  神戸ドキュメンタリー映画祭実行委員会
助 成  長田区地域づくり活動助成
協 力  KyotoDU、神戸芸術工科大学、新長田まちづくり株式会社
お問い合わせ 
神戸映画資料館
078-754-8039
info@kobe-eiga.net
動画で見ていただいているのは、「幻灯」のポジフィルム。映画と違って横に回転させる、ポジなので文字は鏡文字ではなくそのまま読めるというもので、1950年代に教育や人権や社会運動などの啓発によく使われたものだそうです。
「幻灯」で伝えたかったものなどの社会的背景、世界的動向とのリンクなどその研究はまだまだなのだそうですが、今回早稲田大学がその研究を始めたそうです。そして、なんと!!その貴重な資料は、神戸映画資料館の安井コレクション!!まだまだ埋蔵金のような資料は満載なので、一度神戸映画資料館の資料についてお問い合わせくださいませ。