2026年1月17日31年目の日を迎えて!


2026年を迎え全ての人々が平和に幸せに暮らせることを切に願います!
새해복많이받으세요(韓国) Feliz Año Nuev (スペイン語) CHÚC MỪNG NĂM MỚI(ベトナム語語)
Manigong bagong taon (タガログ語)アシㇼパ・アウㇰ・ワ・オンカミアン・ナ(アイヌ語) いーそーわぐち(琉球語)新年快乐(簡体字) Selamat tahun baru (インドネシア語) Yeni yılınız kutlu olsun (トルコ語)
FMYYに関係の深い世界の言葉で、2026年世界中が平和で過ごせるようみなさまにご挨拶いたします。
振り返ると2024年1月1日能登地震からの復興の道は未だ遠く、今年で震災15年の福島原発被災地浪江からは地域の人々の心を繋ぐためのラジオ局立ち上げにお知恵を貸してほしいとのメールが届きました。
震災では多くの涙が流されました。たくさんの命が奪われました。
そんなたくさんの悲しみを寄り添うことで、声を掛け合うことで少なくするための営みとして生まれたFMYYというメディアです。
昨今自然災害はますますその数を増し、世界中に大洪水や台風の激甚被害が溢れています。そしてその自然の脅威は熊の異常な出没情報を見ても、私には人間の欲望への自然界からのしっぺ返しのように思えます。合わせて残念なことに世界首脳たちの視線は平和希求の崇高な高みへの努力というより、地球に線を引くこと、陣取り合戦に熱心なように思えます。
今こどもたちが涙を流し、恐怖で目を見開いている様子が世界中に配信されています。私たちの日常の生活の中、朝ご飯を食べている時、夜温かい部屋で談笑している部屋にその様子が映し出されています。この異常事態を異常だと感じ、ヒリヒリとした痛みとして何らかの行動に移さなければ、あの震災で二度とこの子たちの未来を奪ってはいけないと誓った気持ちが嘘になります。
世界のこどもたちの未来を守るため「誰もが幸せに生きるための声」を上げ続けていくためFMYYは、今年もJR新長田駅前広場で開催の「1.17KOBEに灯りをinながた」会場のスタジオから生中継をいたします。より多くの仲間を増やし、小さな声でも集まればきっと望みは叶う!はず、あなたもぜひFMYYの仲間となって平和への声をあげてください。いつでもFMYYはあなたのお越しをお待ちしています。キムチアキ