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6/26(日)にジャワ伝統芸能(舞踊&演奏)とインドネシア草の根事業報告会

インドネシアー日本 コミュニティx防災xラジオ
JICA草の根技術協力事業報告会

「官民協働によるコミュニティラジオを活用した防災力強化」

日時:2022年6月26日(日)15:00-17:00
場所:神戸国際コミュニティセンター(KICC)交流スペース

神戸市長田区腕塚町5-3-1 アスタくにづか1番館 南棟1階

プログラム:
1.インドネシアの紹介
2.ジャワ伝統芸能・舞踊と演奏
3.草の根技術協力事業の報告

4.意見交換

インネシア紹介

中野千恵子(現地情報誌編集長)

ジャワ伝統芸能出演者
舞踊:岡戸香里 西岡美緒

演奏:HANA★JOSS. Tidak apa-apa マギカマメジカ

*参加費無料、先着30名様
*FMYYにメールにて申込必要

*体温チェックの上、マスクを着用してお越し下さい。

参加申込先:
特定非営利活動法人エフエムわいわい
tell: 078-737-3196
E-mail: fmyy@tcc117.jp
主催: NPO法人エフエムわいわい、JICA関西
協力:神戸国際コミュニティセンター

ブックレット「多文化共生と国際協力の出会いー国境を越えてつながる一人ひとりの尊厳ー」出版

国境を越える人の移動が加速する中、「国際協力」と「多文化共生」の垣根がなくなりつつあります。こうした活動に取り組んでいるJICA、NGO、国際交流協会、大学の方々と一緒にブックレット「多文化共生と国際協力の出会いー国境を越えてつながる一人ひとりの尊厳ー」(監修:吉富志津代・日比野純一)を出版しました。

これから垣根を越えて、私たちはどんな取り組みをしていけばいいのか、、、、ぜひお読みください。

PDF版はここからダウンロードができます。

また、冊子を希望の方には郵送いたします。FMわいわい事務局宛(〒653-0052 神戸市長田区海運町3-3-8)に切手250円分を送ってください。非売品のため無料ですが、数に限りがありますので、先着50名(一人一冊)までとさせていただきます。

Art & Talk is our Weapon Vol.3 〜若者たちが語る〜 6月27日(日)11時からオンライン開催

10代、20代の大学生、社会人、そして在日ミャンマー人の若者達が一緒になって企画した、ミャンマーを知るトークイベントが6月27日(日)にオンラインで開催されます。
こんな意義深い魅力的なプログラムです。
(1)ミャンマーについての文化紹介
(2)クーデターから現在まで
(3)ミャンマーの声を届ける
 【ミャンマーの現地から動画】
 【日本から】
  -神戸カフェで働くミャンマー人
  -城崎温泉近くの旅館で働くミャンマー人
  -留学生のヨンジーヤ演奏とトーク
ライブ配信は以下からです(日本語とミャンマー語の二言語対応)。
このウェビナーに事前登録する:
PHD協会のFBページ
Myanmar_voices のインスタグラム

Art & Talk is Our Weapon Vol.2 〜アートは力、ミャンマーと繋がる〜 5月16日(日)14時からオンライン開催


ミャンマーで起こっていることを知り、民主化のために闘っている市民たちを応援するイベントの第2回をオンラインで開催します。アーティスト達と語るミャンマーの今。あなたのアートはミャンマーの人達の力になれる。
5月16日(日) 14時〜17時 (無料)
*LIVE配信 Youtube Live はここからです。 https://youtu.be/rPTBLxUlA9U
★在日ミャンマー人が語るミャンマーの今
★アーティスト達と語るミャンマーの今
★ミャンマーのアーティスト達によるレジスタンスアートの紹介(解説付き)
==プログラム内容==
1. 開会:Art & Talk is Our Weaponの紹介 募金の案内
2. トーク1「ミャンマーの情勢についてのイントロダクション」坂西卓郎/PHD協会事務局長
3. トーク2「在日ミャンマー人が語るミャンマーの今」阿雲モナイ(ミャンマーカレーTeTe/庭師)

4. トーク3「アーティスト達と語るミャンマーの今」
佐藤幸治(国際交流基金 前ミャンマー事務所長)
小國陽佑(NPO法人芸法/下町芸術祭)
住吉山実里(アーティスト・ダンサー/orangcosong)
総合工作芸術家 だるま森+えりこ(人形劇団・絵本作家・楽器作家)
筒井潤(劇作家/演出家/公演芸術集団dracom)
長津結一郎(九州大学 大学院 芸術工学研究院 助教)
パクウォン(韓国打楽器奏者/遊合芸能チングドゥル)
日比野純一(FMわぃわぃ理事)、他
進行:横堀ふみ(NPO法人DANCE BOX)
5. ミャンマーのアーティスト達によるレジスタンスアートの紹介(解説付き)
6. 閉会:次回の案内

*日本語とミャンマー語の逐次通訳あり。
*適宜休憩あり
【主 催】ミャンマーの民主化を支えるKANSAI市民の会
【協 賛】
PHD協会、多言語センターFACIL、FMわぃわぃ、名古屋外国語大学世界共生学部 吉富志津代研究室、総合工作芸術家 だるま森+えりこ、Myanmar’s Voices、DANCE BOX

【寄付先】
神戸で民主化を取り戻すために抗議集会、デモを行なっている在日ミャンマー人グループへの寄付は以下からお願いします。

郵便振替口座
口座番号:00970-8-259303
加入者名:特定非営利活動法人エフエムわいわい
*通信欄に「ミャンマー民主化支援」と明記してください。

 

5月30日にインドネシア・ムラピ山事業の公開報告会

Lintas Merapi FMエフエムわいわいのインドネシア・ムラピ山での活動(JICA草の根技術協力事業)の公開報告会を5月30日にJICA関西で開催します。同じくこの3月にミャンマーでのコミュニティ防災事業を終了した神戸のSEEDS Asiaさんと一緒に活動報告をします。ぜひご参加ください!

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JICA草の根技術協力事業 案件終了報告会のご案内

皆様はJICAの草の根技術協力事業をご存知ですか?
草の根技術協力事業は、NGO/NPO・自治体・大学等がこれまで培ってきた経験や技術を活かして企画した開発途上国への協力活動を、JICAが支援し共同で実施する事業です。
このたび、今年3月31日をもって終了した2つの防災案件について、市民の皆様に広くご報告させていただく機会を下記のとおり設けました。
神戸を拠点に活躍する2つのNPOの、それぞれミャンマーとインドネシアにおいて実施した事業の概要と成果、そして事業を通して得られた知見や教訓について、プロジェクトマネジャーである鹿田光子さん(SEEDS Asia)と日比野純一さん(エフエムわいわい)より、写真や映像を交えてご報告をいただきます。
21年前の阪神・淡路大震災を原点に、これまで様々な活動を展開してきたSEEDS Asiaとエフエムわいわい。2つのNPOが、その経験を活かしてミャンマーとインドネシアに伝えたもの、現地で得られた成果と教訓、そして私たちに語りかける想いとは――。
皆様のご参加をお待ちしております。

# 日 時:5月30日(月)18:30-20:00(18:00受付開始)
# 場 所:JICA関西2階 ブリーフィングルーム
# 参加費:無料

# 進行スケジュール(予定)
18:30~18:35:開会挨拶(JICA関西 次長 田和正裕)
18:35~18:40:草の根技術協力事業スキーム紹介(JICA関西 市民参加協力課 白井宏明)
18:40~19:00:案件報告(1)ミャンマー・災害危険地域における防災能力向上支援プロジェクト(特定非営利活動法人SEEDS Asia 鹿田光子)
19:00~19:10:質疑応答
19:10~19:30;案件報告(2)インドネシア・ジャワ島中部メラピ山周辺村落のコミュニティ防災向上(特定非営利活動法人エフエムわいわい 日比野純一)
19:30~19:40:質疑応答
19:40~19:55:全体質疑応答
19:55~20:00:総括・閉会挨拶(JICA関西 所長 大西靖典)

# 申込方法:メールあるいはお電話で
1 お名前・2 電話番号・3 メールアドレスを以下までご連絡ください。
メール:jicaksic-kusanone@jica.go.jp
電 話:078-261-0384(JICA関西 市民参加協力課/松浦・白井・熊谷)
*いただいた個人情報は、本報告会に関する連絡にのみ使用いたします。
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