「KOBEながたスクランブル」カテゴリーアーカイブ

2月7日土曜日の「KOBEながたスクランブル」

伊藤俊さん

本日のKOBEスクランブル交差点(13時から)のゲストは、南三陸ホテル観洋の伊藤俊さんです。
震災を風化させてないための語り部バスその語り部のお一人でのある伊藤俊さんにおいでいただき、2011年3月11日のホテル観洋でのこと、家族のこと、語り部になった経緯、そして絶対に見ていただきたい未来へつなぐための場所「高野会館」「戸倉小学校・中学」「防災対策庁舎」について語られました。
**戸倉小学校・戸倉中学校と検索すればたくさん出てきます。いろんなことが重なり合わさって、命をなくされたり、助かったり、それはひとことで語ることはできません。しかし助かった命あるものとして、未来へつなぐ、命のリレーとしてのお話と承りました。

情報お知らせ

情報お知らせは、2月8日日曜日のイベントを2つご紹介しました。
<ナドゥリうぃーくえんどシネマ>14時開演「HAFU=ハーフ」上演とトークショウと懇談会@神戸コリアン教育文化センター
黒沢美香と神戸ダンサーズjazzzzzzzzzzzz(z×12)15時開演・・・前売り券すべて完売しています。 緊急追加公演は、2月8日日曜日夜19時のみ!!予約はお急ぎください。

本日の昼の番組「KOBEながたスクランブル」13時からは女性の輝き爆発です!

西森由美子さんと合田三奈子さん

12月13日の「KOBEながたスクランブル」13時からのゲストコーナーには、六間道商店街でのイベント「2014ママの夢フェス~クリスマスメルレーブ」開催のお知らせです。
お招きしたのは主催団体であるWithNatureの西森由美子さん(写真右側)、そして共催ともいうべきWinaの森合田三奈子さん(写真中央)です。

クリスマスメルレーブ

高齢化の進む六間商店街、ママたちのブースが30テント、そしてママたちが子どもと共にお願いして集めた企業ブースが15テント!!ずらりと六間道5丁目を中心に並びます。
ママたちの笑顔と子どもの声で20日土曜日ははじけかえるはずです。ぜひお誘いあ早稲の上、お越しくださいませ!
女性の力は素晴らしい。FMわぃわぃ日曜日のピックアップわぃわぃ4時からでも再放送します。

FMYYは多くのボランティア・インターンに支えられています~~放送室で語られる事務所の様子!

KOBEながたスクランブル放送風景

11月22日のお昼の番組「KOBEながたスクランブル」
13時からのゲストコーナーには、10月から11月1か月間月曜日から金曜日まで、一緒に働いてくださった新長田にある職業訓練のアップ アスタ長田校の三人の女性たちと番組収録当日ボランティア51回目を達成された十分社会には貢献を尽くされた男性おひとり、この4人のトークで、事務所の様子が語られます。

KOBEながたスクランブル放送風景

中盤のコーナーでは、博識の内田さんによる「講義」を受ける形になりました。
テーマは、「この地名が危ない」地理学者楠原佑介著の本から「歴史を知る必要の重要性、昔の人の貴い知恵を見過ごしていないか!」という示唆に富んだものとなりました。

KOBEながたスクランブル放送風景

11月15日は13時からのゲストコーナーは「ジョン・ラーべ 〜南京のシンドラー〜」の上映会お知らせ

KOBEながたスクランブル放送風景

今日の「KOBEながたスクランブル」のゲストコーナー「KOBEスクランブル交差点」には、「ジョン・ラーベ」の上映告知をしていただきます。
左から大阪大学大学院で、反日映画やジョン・ラーベについて研究されている永田喜嗣さん、中央は神戸映画サークル協議会の寺川繁憲さん、非核の政府を求める兵庫の会風呂本武敏さんです。
この映画は、バイエルン映画祭最優秀作品賞、他、多くの賞を受賞し、香川照之やARATAらが出演し、世界中で高い評価を受けながら、日本では未公開だった映画です。
「ジョン・ラーべ 〜南京のシンドラー〜」の神戸での上映会は以下の通りです。
南京事件を学ぶ映画と講演の集い
『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~』

日 時 2014年11月24日(月・振替休日)
    ①11:30-13:50 講演 13:50-14:50 ②15:10-17:30
前売り券1200 円 (当日1500 円)
 ※電話・FAX・メールにて事前申し込みされた方も前売り券と同じ1200円
会 場 KAVC ホール (神戸アートビレッジセンター)
     http://www.kavc.or.jp/map/
     神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
     「JR 神戸駅」より徒歩約10分
     神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分
講 演 講 演 「ジョン・ラーベ、人と時代」
講演者 永田 喜嗣氏(ジョン・ラーベ研究家・大阪府立大学院生)

     ブログ『青空帝国』 http://blog.livedoor.jp/goldhagen-ikidane/
主 催 『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~』神戸上映実行委員会
    (非核の政府を求める兵庫の会、神戸映画サークル協議会、市民社会フォーラム、8/31現在)
※映画・講演の上映会に協力したいただける個人、団体を受付しています。

お申し込み・お問い合わせ先
 非核の政府を求める兵庫の会 shin-ok@doc-net.or.jp 電話078-393-1833 FAX078-393-1802

【『ジョン・ラーベ~南京のシンドラー~』】
 公式サイト http://johnrabe.jp/
 監督・脚本:フローリアン・ガレンベルガー
 出演者:ウルリッヒ・トゥクル(『セラフィーヌの庭』)
     ダニエル・ブリュール(『戦場のアリア』/『ラッシュ』)
     スティーヴ・ブシェミ、アンヌ・コンシニ
     香川照之、杉本哲太、柄本明、ARATA

 ジョン・ラーベ―彼はナチス党員だった。
 しかし1937年、日本軍による南京陥落を目前に、命がけの人道支援を決断する。

 日中戦争が始まって間もない 1937年12月。日本軍は中華民国(蒋介石)の首都南京へ侵攻し陥落させた。
首都機能はすでに重慶へ移転しており、数十万の市民と中国兵士、そして十数人の欧米人が南京に残留した。
残った欧米人たちは、迫りくる日本軍から市民を保護する為、南京安全区国際委員会を設立、
その委員長に選ばれたのがシーメンス南京支社長のジョン・ラーベだった…。
 本作品は、ラーベ と国際委員会メンバーの人道的活動を史実を基に描く。

土曜日のお昼は「KOBEながたスクランブル」

KOBEながたスクランブル放送風景

土曜の昼番組はKOBEながたスクランブル*\(^o^)/*
1時からのゲストは、今年も須磨元気フェスティバル実行委員会のみなさんにおいでいただきました。
写真前面にいらっしゃる3人がそうです(実行委員長矢野さん、神戸大学震災復興救援隊の2人)
1995年から開催!今年ではや20回目を迎えます。地域と思いのある人と神戸大学の学生たちのサークル活動神戸大学震災復興救援隊が、記憶からの学びを伝え、未来に繋いで行く神戸の事業の一つです。
11月16日日曜日10時から15時まで須磨海浜公園一帯においでください。
詳しくは、須磨元気フェスティバルへアクセスください!
ホームページ sumafes.with-y.com
ツィッター https://twitter.com/sumafesta
facebook https://www.facebook.com/sumafesta

KOBEマルシェには、KOBE“にさんがろく”PROJECTも参加!

KOBEマルシェ2014

10月19日日曜日晴天に恵まれて神戸ワイン城(農業公園)でKOBEマルシェ開催!!10:00 ~ 16:00(売り切れ次第終了)
【お問合せ先】神戸ワイナリー(農業公園)
TEL. 078-991-3911(9:00~17:00) http://www.kobewinery.or.jp/
【会場所在地】 神戸市西区押部谷町高和1557-1
【電車&バス】 神戸市営地下鉄・西神中央駅よりバスで約10分
        神姫バス(20・27・75・80・81系統)「農業公園」または「神戸ワイナリー」下車
★ 駐車台数に限りがありますので、駐車場での入場制限が予想されます。公共交通機関をご利用ください。

KOBEながたスクランブル放送風景

2014年10月11日土曜日「KOBEながたスクランブル」の13時からのゲストコーナーに、兵庫県立大学経済学部の秋吉一郎教授が、秋吉ゼミの兵庫県立大学の学生2人、衣笠真弘さんと中村静流さん、そして神戸市産業振興局の山田隆太さんをお連れ下さいました。
持参いただいた情報は、10月19日日曜日神戸ワイン城で開催の「KOBEマルシェ」でした。

秋吉ゼミの学生

秋吉教授が連れてきてくださったこのゼミの二人は、KOBE“にさんがろく”PROJECTに参加している秋吉ゼミの中から、今日時間のある二人が来てくれました。
KOBE“にさんがろく”PROJECTとは、2012年から始まった神戸産農水産物の魅力を発信する独自の施策で、神戸産農水産物を素材に若者のアイデアと企業のノウハウを活用するという『ものづくり』『ネットワークづくり』です。
衣笠さんは農産物の中のジャガイモの新しい展開を担当しているそうです。また中村さんは、神戸のパンと漁業関係者を繋ぐというこれもまた新しい目線での取り組みをしているそうです。
神戸の農産物、海産物、山と海に恵まれたこの地の利を若者の新たな目線で、活性化してほしいと期待しています。