「FMわぃわぃ番組情報」カテゴリーアーカイブ

毎週火曜日12時半からは「週刊!それいけ長田」です。

長楽児童館長と吉田主幹

毎週火曜日の12時30分からは、「週刊それいけ!長田」の時間です。
今回はFMわぃわぃの国道渡ってすぐ南、野田高等学校と駒ヶ林小学校の間にある、長楽児童館の館長石丸敦子さんと長田区社会福祉協議会の主幹吉田佐和子さんのおいでいただき、地域の中の施設として児童館が果たしたいと願うその姿をお話いただきました。

毎週火曜日12時10分からは「わらわらタウンニュース」地域情報満載でお届けします。

ちょうへみと上野さん

本日の地域の一押し情報は、「食と笑いのわらわらタウンニュース」神戸ながたまちづくり株式会社が紹介する12月8日開催の「遊合祭」です。

地元出身のそして地元を愛する芸人たちが、上を上を目指して芸の道に励む!でもふと見ると、自分たちをはぐくんでくれた「まち」が力を失いかけている。。。
自分たちにできることは、芸で人と人をつなぐこと、それを実際に実現していくその第一歩として12月の8日日曜日に長田のまちで3回にわたる公演を行います。

本町筋のラジオ体操

詳しくは芸と街のコラボレーション遊合祭

遊合祭

あるいはダンスボックスへと問い合わせてください。

10月26日土曜日12時~13時55分「KOBEながたスクランブル」聞き逃した方は再放送夜の9時~10時55分まで!

お茶の味萬大正筋のまぁ君こと伊東さん

10月26日土曜日の「KOBEながたスクランブル」時間は12時~13時55分
聞き逃された方は、本日の夜9時~10時55分でお聞きください。FMわぃわぃは周波数77.8MHz、インターネット放送はサイマルラジオ、携帯ではTuneinで聞くことができます。
まず最初に聞いていただきたいのは、「おしゃべりいちば」第4週ご担当大正筋のまぁくんことお茶の味萬の伊東さんのお話。2011年の震災のもっと前からのお付き合いの南三陸の商店街のみなさんと「まちの復興に商店街ができること」それを互いに切磋琢磨して、知恵のやり取りを行う、、、そのお話は震災間もなく19年を迎える神戸・長田も真摯に受け止める「キラリ」輝く真実がありました。

きかんし協会兵庫畦布事務局長

続いてお招きしたのは1947年に設立された日本機関紙協会、その兵庫県のきかんし協会の畦布事務局長。
なぜ機関紙協会ができたのか、、、それは新聞という情報紙が、戦争へと市井の人々を引き込んだことへの大きな反省からだということ。
村をまちをそして国を破壊し、人と人の繋がりも断ち切った、情報というものへの新たな取り組みと考えることができる、、というお話でした。

きかんし協会兵庫畦布事務局長

コミュニティラジオFMわぃわぃのその目指すところ、ありようが全く同じだと感じたお話でした。
お二人とも「このまち」を愛している、「この地域」を愛している、「この国」を愛しているということがヒシヒシとつながってきました。

「ももっちおばちゃんのラジオお昼便」ゲストをお迎えしての放送です。

うたごえの祭典

11月2日3日の連休に開催される「日本のうたごえ祭典・おおさか」大音楽会と特別音楽会のお知らせに、ももっちおばちゃんこと、溝江玲子さんが大和郡山の歌のお仲間「きんとっと」のみなさまをお連れくださいました。
放送は10月23日と30日の水曜日お昼の1時~1時15分、再放送はそれぞれ23日と30日の夜9時~9時15分です。
このうたごえ運動は、単に歌を唄うための人々の集まり、、、というだけではなく、平和で健康な世界を願う!ということが基本になっているのだそうです。軍歌や思想を縛るための歌ではなく、心豊かに安らかに歌うことのできる世界は、きっと幸せで、平和であるはず、その思いをつなぐための「うたごえの祭典」だそうです。大阪城ホールが一杯になるほどの人々が集まり、平和な世界を創るために歌うのだそうです。ぜひその思いお聞きください。

大音楽会
特別音楽会

中国語番組「華声」久しぶりに王秋云さんが登場!馬ちゃんとゲストをお迎えして。

王さん、前田さん、馬さん

2013年10月14日祝日月曜日の夜の8時10分からの中国語番組「華声」の番組には、久しぶりに王秋云さんが登場。
同じ加古川にお住まいの日本中国友好協会兵庫県の会長の前田清さんをお連れくださいました。
お相手は馬浪さんです。

王秋云さん

日本でさまざまな中国の文化紹介や友好活動をされている王秋云さん。日本中国友好協会とのお付き合いは、1965年の前田さんさんたちの初めての中国訪問がきっかけです。

前田清さん

 
前田さんの中国とのお繋がり、それはお母様の旧姓「秦」から始まります。
そして1965年の30代のときの40日間にわたる中国訪問。まだまだ日本との国交のない時代、そこから中国での人との出会い、、、人と人との出会い、交流が世界平和につながると信じている前田さんのお話は熱いものがあります。

馬浪さん

馬浪さんにとっては、自分の生まれる前から中国と日本の友好に力を尽くす日本人との出会いとなった番組です。

毎月第2金曜日13時からは消防署の方が登場です。今回は樋口貴洋さん。子どもための防災教育。

消防署樋口貴洋さん

13時からの『ハロー長田」
第2金曜日のハロー長田は、長田消防署のご担当。10月11日は長田消防署 消防防災課予防担当の樋口貴洋さんにお越し頂きました。

樋口さんは2000年に拝命し、灘、東灘各消防署、消防局(予防課)、そして昨年より長田消防署に配属。予防課では、家庭の火災予防として、火災警報器、消火器の設置、及び火災事例の原因を追究し、市民に啓蒙活動をされていた。今、電気火災は増えている。一人暮らしは掃除が行き届かず、家具の後ろのコンセントにゴミが溜まり、火災発生に繋がることが多い。また古い家電を長期間使用することも原因になっている。タコ足配線も注意が必要。

長田に配属されてから、火災、地震、津波、水難から身を守る災害護身術に取り組んでいる。災害発生時に大人が子供の傍にいるとは限らないので、消防署見学に来る小学4年生と園児を対象にしている。

ということで、災害護身術教室を再現してもらいました。次のような質問をし、子供達と会話を交わしながら護身術を身につけていくそうです。
Q:家で一人でいる時に地震が起った時どうする? 家の中にとどまっている、又は家の外に逃げ出す?
Q:風呂に入っている時地震が起きるとどうする? そのまま風呂にいる、又は外に逃げる?
Q:地震時にどこに隠れる? どうして机の下に隠れる? 倒れてくる物がない場所はどこ?
Q:だんご虫のポーズの弱点はどこ?
Q:地震で家が倒壊し閉じ込められた時にどうする?
Q:地震の後に来る怖いものは何? 普段から何を準備しておけばよい?

津波では逃げる事の大切さと、自分が率先して逃げようと周りに声をかけることが大事というお話をしているそうです。

樋口さんが配属後に始められた子供たちに対する「災害護身術教室」は、子供たちが自分の判断で行動する意識を高める上で、非常に大事な取り組であると思いました。