2013年5月21日火曜日は、第3週、新長田まちづくり株式会社のご担当。
今回はアスタイースト1階のねじめ食堂さんのご出演です。
ねじめ食堂は、在宅介護、ディサービスを経営するアミティジョイさんが運営する食堂。
高齢者への食事提供ということから、食の安心は必須条件!
そこでこのねじめ食堂では、鹿児島県南大隅町 南州農場産のねじめもち豚を使用し、しかもリーズナブルなお値段が魅力です。
5月28日は開店2周年[:音符:]それを記念して素晴らしいメニューが用意されています。
ぜひ一度お立ち寄りください。
「FMわぃわぃ番組情報」カテゴリーアーカイブ
関西学院大学総合政策学部山中速人研究室3年生の番組5月23日から三田キャンパスメディア工房から配信開始
2013年5月23日木曜日から8回にわたって、13時~13時30分は、関西学院大学総合政策学部山中速人研究室メディア工房からの配信で放送いたします。
これは毎年行われるメディアの実践プロジェクト、地域の様々な人々の思いを伝えるコミュニティラジオFMわぃわぃについて、春学期の最初にじっくり学んだ2年のゼミ生たちが、「地域を支える市民の力」を探索すべく、8チームに分かれて取材に出て、じっくりと取材し、その方々の生き様のなかから「市民の力」を自分たちなりに感じ取った番組としてFMわぃわぃで放送します。今回はその第1回目沖縄から神戸長田に移住されたカラハイプランニング代表の兼次賢一さんに取材させていただいた番組となっております。
関西学院大学総合政策学部山中速人研究室3年作品~「こだわってきたんよ」豊中の女たち
2013年5月21日火曜日13時からの「関西学院大学山中速人ゼミの実験プロジェクト」は、2012年度3年の「こだわって生きてきたんよ~豊中の女たち」の最後、水田かおりの作品です。
インタビュー相手は、入部香代子さん。脳性マヒという障害を持ち社会活動をされ、4冊の本を出版されています。今回は「引き出しの中ぜ~んぶ、香代子の車椅子ガッハッハ人生」という作品に書かれているお話を中心に、女性として子どもを生むことに対しての優生保護法の改正、障害者自身が議員となり議会の意識を変えたことなど、自分の生きる「まち」を自分で切り開いていくこと、それは女性として、母親として子どもをもった者の責任として強く語られています。
この番組はwebの左の関西学院大学のサイトでライブラリーとしてお聞きになることができます。ぜひ一度お聞きくださいませ。
5月18日区民フェスティバルの「KOBEながたスクランブル」情報満載!いろんなゲストが入れ替わり立ち代り
18日は区民フェスティバルが11時から18時まで若宮公園で開催。第3月曜日の担当パーソナリティ真樹さんがさっそく集材に行ってきましたと事務所に顔を出してくれたので、土曜日の番組でもリポートをしていただきました。詳しくは20日月曜日12時からの「まちはイキイキきらめきタイム」でじっくりお聞きくださいませ。

12時30分からの「おしゃべ市場」は電話中継。KIITO(旧神戸生絲検査所)で6月1日に開催される「ヘリテージマネージャー大会inKOBE」の紹介を当日の分科会「淡路島の庄屋などの調査 淡路島地域の取り組み」を担当される奥井正蔵正蔵造さんにお聞きしました。
建物は歴史的建造物である前に、そこに生活していた、生きていた人々の記憶があること、それが重要という素敵な言葉を教えていただきました。
13時からのじっくりとお話を聞くベストコーナーには、第25回目を迎えた、「第25回真陽フェスティバル」の実行委員長大橋2丁目のバス停すぐのよじま (ふぐ料理 海鮮料理 和食 かに料理)の店主余嶋さんをお招きして、真陽というまちの人々の熱い取り組み、その集大成として見える形「真陽フェスティバル」について語っていただきました。
開催:5月25日日曜日 10時から15時
場所:真陽南さくらグラウンド(アグロから高松線を東へ数分)
もしも雨でも大丈夫!!六間道商店街で開催です。
**信州飯田町から大人も乗れる蒸気機関車!with五平餅などの信州物産
**ふれあい動物園(うさぎやひよこ、、、そしてポニー)
ステージも盛りだくさん[:音符:]地域にはこんなにタレントが満載なのかと驚くことでしょう!!
5月「技術のつくだ煮」
5月第二金曜日のまちイキ、「技術のつくだ煮」は、本町筋商店街に5月12日にオープンする「本町ものつくり工房」の完成を間近に迎え、
関係者の想いを伺いました。
5月の大震災を語り継ぐは、3年の時間を経て、大阪府立大学客員研究員山地久美子さんの再登場
2013年5月の「大震災を語り継ぐ」のご出演は大阪府立大学人間社会学部客員研究員山地久美子さんをお迎えしました。
3年前多文化共生社会の構築のお話と「ジェンダーと災害復興」の制度設計についての研究調査を始めるということでしたが、その後の3年間の研究成果と今後の課題、そして2013年4月から再び継続して研究調査する「ジェンダーと災害復興」の制度設計についての研究調査をもって、今後希求するところなどをお話いただきました。
4月13日土曜日朝の5時33分に起こった淡路を震源とする地震調査に行かれたお話も交えて法整備について、現場の求めるところも話していただきました。写真は洲本市に当時4日間開設された避難所、洲本市社会福祉協議会の管理する会館。
お話をお聞きした洲本市社会福祉協議会会長伏見正夫さんと事務局長藤岡明義さんと山地久美子さん。
この番組は、毎月の日曜日夕方5時から5時半まで放送します。またFMYYの「大震災を語り継ぐ」のサイトでいつでもお聞きになることができます。
