「FMわぃわぃ番組情報」カテゴリーアーカイブ

12月15日土曜日フィリピンからのお客様が出演~JICAフィリピン事務所の中村隼人さん~

JICAフィリピン事務所中村さん

(写真はフィリピンのクリスマスケーキ≒パネトーネをおみあげ持参できてくださった中村さん、、とってもおいしかったです)
以前から東南アジア、そして南米の防災についていろんな日本の知恵をお伝えするお仕事をされている中村隼人さん。
今はJICAフィリピン事務所で「カガヤンデオロの復興」を担当しているかたです。
お話は、日本とフィリピンの関係、日本の河川の知恵が非常に役立っていること、まだまだ日本の果たせる役目はある、、というお話を非常に分かりやすく説明いただきました。
前進前進また前進の日本ではなくても、地道な緻密な日本のやり方は非常に有用なんだということを実感しました。
じっくりとお話くださいませ。

ガガヤンテロの地震

≪ガガヤンテロの地震≫フィリピン沖で2012年8月31日に起きた地震で、震源地近くのサマール島などの地元当局者は共同通信に対し、家屋が倒壊し、けが人が出ていると語った。停電が起きているとの情報もある。フィリピン災害当局は、震源から南西のミンダナオ島スリガオで十数センチの津波を確認したと述べた。さらに高い津波が来る可能性もある。地元災害当局は津波警報を出した。
【タクロバン(フィリピン中部レイテ島)共同】フィリピン東沖の太平洋で8月31日に起きた地震で、震源地近くのサマール島などでは、国軍や警察が1日、各地で壊れた道路や橋を中心に本格的な復旧作業を始めた。一時停電した地域も多く、被害状況の確認も合わせて進めた。
地震発生直後にミンダナオ島で鉄砲水と土砂崩れがあり、1人が死亡した。災害当局によると、地震による激しい揺れは、サマールやレイテ、ミンダナオ各島や周辺の小島などで確認された。家屋が倒壊するなどして、けが人が出た。災害当局は発生直後に津波警報を出したが、1日未明に解除した。

JICAフィリピン事務所

JICAフィリピン事務所
フィリピン事務所
JICA PHILIPPINES OFFICE
[住所]
40th Floor, Yuchengco Tower, RCBC Plaza 6819 Ayala Avenue, Makati City, PHILIPPINES

ハロー長田、第2金曜日は、消防署からのお話「査察と年末年始特別警戒期間」

長田消防高崎さん

今年度最後の消防署のご出演の「ハロー長田」
今回は長田消防署査察係 高崎博幸さんにおいでいただき、火事や事故にならないように、公共の施設や商業施設、いろんな事業施設の査察を行っているというお話をいただきました。
多様な人々が出入りする施設では、消防署の提案を遵守していただきたいものです。
またそろそろ年末が近づいてきました。12月16日~1月3日は特別警戒期間となっていますので、特に気をつけていただきたいとのことです。
大掃除のいろんなゴミなども、決まった日程、時間を守っていただくこと、、、このよな小さなことでも放火を防ぐ手立てとなるそうです。
12月14日夜10時~、18日13時半~の再放送で、高崎さんの澄み切った拍子木の音もお楽しみください。

本日の技術のつくだ煮~表具師・・・日本の巧・・・西神戸センター街恍雅堂~

恍雅堂田中さん

本日の12時30分からの佃の技術のつくだ煮は、西神戸センター街の表具の店「恍雅堂」の田中豪人さん。
表具についてのいろんな業をお教えいただきました。

表具の説明2

佃家から持参した仏画の掛け軸で説明開始。

表具の説明4

仏画を引き立たせつための布地を選ぶ。このサイズは、仏画を引き立たせつた目の割合が古来から決まっている。
赤い金襴の入った細い帯は風袋(これは古代中国では、からすなどの鳥脅しだった)

表具の説明3

風袋はだらっとしないように、畳み方も決まっている。このようにすると、掛け軸をかけたときにぴんと張った状態で下がるようになる。

表具の説明1
多文化共生の樹1

カトリックたかとり教会の中に飾られている「多文化共生の樹」

多文化共生の樹2

ここでのいろんな市民グループが行っている多文化共生のまちづくりを象徴するような「多文化共生の樹」の表具を恍雅堂さんでお願いして表具していただきました。

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室4年作品~日本から香港へ生活の場を変えた日本人~

毎週火曜日13時からは関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の実験プロジェクト
メディアの演習の4年の作品です。
第12回目は植田菜摘の担当です。
タイトルは「日本から香港に生活の場を変えた日本人」です。
内容は以下のようなものです。
滋賀県虎姫町出身の森静昭(もり しずあき)さんは、現在、香港キャセイパシフィック航空にて、アジアキッチンの料理長として働いていらっしゃいます。
調理士専門学校を卒業した後、料理の修業を経て香港へと渡られました。異国の地、香港において、立ちはだかる言語の壁や、文化の違いを乗り越え、現在、香港に渡って31年となられます。
この番組では、日本から香港へ、生活の場を完全にシフトした森さんの、苦悩や努力、その先にみつけた森さんの「人生」についてお伺いしています。

1.「OP~経緯~香港第一印象」
香港に住むようになってから、今年で31年。森さんが初めて香港に降り立った時は、日本とは違うその光景や、文化の違いに、唖然とした。ビルにぶつかりそうになりながら着陸する空港・独特のにおい、そして、何よりも、価値観の違いに驚きを隠せなかった。

2.「言葉の壁~仕事内容~雇用・永住権」
広東語はもちろんのこと、英語も全く話せなかった森さん。立ちはだかる言葉の壁に、何度も大変な経験をした。言語の習得のため、仕事の合間をぬってはテレビを見続け、必死に広東語を習得。香港に住んで今年で31年になるが、現在も国籍は日本人のまま。国際社会である香港では、大人になると、他国の国籍を取得する人々が多く存在している。その裏には、イギリス植民地時代から続く雇用の問題が隠れていた。

3.「これまでの人生を振り返って~ED」
自分の夢である、料理の道へ挑戦し続けたいという思いと、家族を養う立場にいるという現実の間で、今後の道に関して、何度も考えたという森さん。今では、自分の努力が認められ、安定している職場で働く事ができ、満足な生活を送っているという。日本から見知らぬ地、香港へと飛び立った森さんは、これから先も香港で、自分の信じた道を進み続ける。

なお関学の番組はFMわぃわぃのWEBサイトで音源のライブラリーとしていつでもお聞きになることができます。

今週のわらわらタウンニュース~アートシアターdbでのイベント紹介~

artTheaterdb

今週は第2火曜日12時10分からのコーナーは大正筋のアスタくにづか4番館の4階にあるNPO法人ダンスボックスの担当です。
本日の放送は、ArtTheaterdbで12月23日に行われるTeenagers’ Free! Theater 第7回公演「あの星の博物館の倉庫」のご紹介です。
日時2012年 12月 23日 (日曜日)14:00~
場所ArtTheater dB神戸
料金:無料
主催:Teenager’s Free! Theater
問合せ:tft_kobe@yahoo.co.jp

桂福点のお気楽島ラジオ 公開録音のお知らせ

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『ヒューマンライツ・オオサカ2012 トーク&ライブ』~大阪人権週間に合わせて開催~
開催期間: 11月26日(月)~12月6日(木)
時間   : 11:00~17:00
会場   : NAMBAなんなん なんなん広場にて

このイベントのなかで
桂福点のお気楽島ラジオ」(毎週火曜日14時から放送中)で
パーソナリティを務める落語家・桂福点さんが公開収録をします。

日時 :12月5日(水) 15:00~
テーマ:「~出会いから生まれる発見~」

ゲスト:
◆大阪市人権啓発・相談センター副所長渡部佳良さん
◆なんなんタウン商店街振興組合理事長池田吉孝さん
放送は12月18日火曜日14時~14時半(再放送21時~21時半)
再放送は12月25日火曜日14時~14時半(再放送21時~21時半)