毎週火曜日の12時30分からは「週刊それいけ!長田」

井神さんと田中さん

毎週火曜日12時30分から45分までは、「週刊それいけ!長田」の時間です。3月に入り、そろそろ「ボランティア登録」の切り替え、そして「兵庫県ボランティア・市民活動災害共済」の切り替えの時期です。登録団体、個人にはボランティアセンターのお二人、井神さんと田中さんが手にされているパンフレットが届いているはずですので、ご確認ください。
登録されていない方は、長田ボランティアセンターにお問い合わせください。078-574-2408

1 兵庫県ボランティア・市民活動災害共済とは
この共済は、加入されたボランティアの方が自発的な意志に基づき、国内において他人や地域・社会に貢献するなど社会的に意義があるボランティア活動中(往復途上を含む)の、万が一の事故に備えていただくためのものです。
毎年4月1日~翌年の3月31日までの年度での掛け金となります。
掛け金はひとり¥500、国内のどこにおけるボランティア活動に対応しています。

2. 兵庫県ボランティア活動保険<災害特例型>
共済は、原則として受付翌日からの加入となりますので、加入後即時にボランティア活動を行いたい場合は、ボランティア活動保険<災害特例型>をご利用ください。台風等の風水害、地震、津波に係るケガにも適用されます。被災地に出向く前に保険(災害特例型)に加入することをおすすめします。災害ボランティアの活動をはじめる前には、こちらは掛け金は¥300ですが、単独で入ることはできませんので、¥500の共済に入り、それにプラスしてお入りください。

毎週火曜日の12時10分JR新長田界隈の情報満載!今週は神戸市立地域人材支援センターからの情報

内屋敷さん

今週は第一火曜日ですので、神戸市立地域人材支援センターからの情報。ご担当は内屋敷さんです。
3月はこの地域一体は「いかなご」の香りが充満。地域のいろんなお店でもいかなごのくぎ煮の調理用具が売られています。
大人気の <駒ヶ林いかなごウォークラリー&わがまち長田発見ウォーク>は、残念ながら募集定員にあっという間に達したということで、3月9日の土曜日には駒ヶ林あたりを300人もの人々が。ざわざわと歩かれるとのことです。
このウォークには参加できなくても、くぎ煮を作ってみたいという方には、3月は「いかなごのくぎ煮料理教室」が開催されます。
3月14日木曜日朝10時~13時 参加費¥1000 地域のいかなごのくぎ煮名人がその秘伝を伝授。出来上がったくぎ煮とお吸い物とご飯で軽いランチをしてから、おみあげに「くぎ煮」を少し持ち帰れるという大変うれしい企画です。
お申し込み、お問い合わせは神戸市立地域人材支援センターまで、電話078-646-8128
定員30名ですので、早めにお申し込みください。

今週金曜日「まちはイキイキきらめきタイム」の佃の技術のつくだ煮!前告知~

柴田幸房さん

毎月第2金曜日お昼の番組「まちはイキイキきらめきタイム」の12時半からは「技術のつくだ煮」今日は本町筋商店街のお好み焼き「志ば多」の店主柴田幸房さんの取材です。

新長田駅の南、本町筋商店街のお好み焼き「志ば多」の店主柴田幸房さんは、仕事の傍ら今はやりのフィギアの元祖ともいうべきゴジラなどの怪獣を20数年前から製作してこられた方で、フィギアマニアではなく一般の人々から感動してもらうことを励みにフィギア作りに取り組んでこられました。
また、地域商店街の活性化のために本町筋商店街に設置された「ほんまちぎゃらりー」に作品を展示するなどの活動も積極的にされています。
今日は造型師柴田幸房さんのこだわりと作品を掘り起こします。

三田市同和教育研究協議会・三田小地域部会のみなさんが、フィールドワークにおいでになりました。

三田市同和教育研究協議会・三田小地域部会

3月2日の「KOBE長田スクランブル」に、午前中三田から多文化共生の「まちづくり」のツールとして活動しているFMわぃわぃの研修においでになった、三田市同和教育研究協議会、三田小地域部会にさっそくご出演いただきました。

3月の「大震災を語り継ぐ」に神戸山手大学の小林郁雄教授をお迎えして震災2年を迎える東日本について大槌を中心に話していただきました。

小林郁雄さん

3月の「大震災を語り継ぐ」のご出演は、神戸山手大学の小林郁雄さん

西條さんと小林さん

特に岩手県大槌町での神戸大学の学生と大槌の高校生の取り組み「復興まちづくりスゴロク」神戸・台湾・大槌の合作「希望の樹」については、ぜひお聞きくださいませ。

希望の樹

今日の水曜日のゲストはみちのくプロレスの野橋太郎さん!

みちのくプロレス東日本大震災復興チャリティ大会~神戸出身・野橋太郎デビュー10周年“初”地元凱旋大会~

みちのくプレレス
3月1日(金)神戸サンボーホール大会にて開催される神戸大会は、東日本大震災復興支援チャリティ大会となる。会場には募金箱を設置。地元神戸出身の野橋太郎をはじめ、みちのくプロレス選手達が募金活動を呼びかける。
みちのくプロレス野橋太郎

【野橋太郎コメント】

『自分は阪神淡路大震災、東日本大震災を経験。子供のころ東北地方は勿論、日本全国からの支援とプロレスに力をもらった。時が経ち、勇気や夢を与えてくれたプロレスラーに自分がなった。まだまだ沿岸部の被害は甚大。震災への支援を風化させないためにも、凱旋大会では募金を呼びかけたい。これからも、自分はできる範囲での支援を続けていきたいので、会場にいらした皆様のお力を少しでもお借りできれば…。』

神戸市長田区から世界の言語で放送しています。