今日のKOBEながたスクランブル、前半は元町南京町、そして後半は新長田でのまちづくりの試み


曹英生さんと郭凌君

2013年11月8日前夜祭そして9日・10日11日の連休は、第3回KOBE豚饅頭サミット2013
このお知らせに来ていただいたのは、元祖豚饅頭の老祥記の三代目曹英生さんです。
このサミットは≪KOBE MOTTO MACHI ASOBI≫の9月の中秋祭から始まった秋祭り締めくくりのイベントです。
≪KOBE MOTTO MACHI ASOBI≫とは、「はじまりの町で楽しむ文化のまじわり」神戸港の開港から、いろんな文化が流入し、生活の中で育まれてきた元町は、まじわりの町でもあるというのが、コンセプト。
多様なものが交わることで、より香り深い熟成された文化が匂いたつ、それを町を遊び実感する、、、というMOTTO MACHI ASOBI=元町遊び(この辺が関西ですよね)というネーミングで行われています。

働く曹さんの手

老祥記は、中華街、チャイナタウン多しとは言っても、非常に珍しい豚饅の専門店。中国では包子という名称を豚饅頭と三代前の創始者であるおじい様が命名。今では豚饅という短縮名で呼ばれます。
行列のできるお店ので有名な老祥記さんなので、曹英生さんはテレビ、ラジオのご出演だけのお仕事かとお聞きしたところ、「この手を見てください」とのお返事。
この手は「包子」の生地を一個一個切っていくという作業のため、このように親指の根元が盛り上がっている働く人の手でした。