5月3日「KOBEながたスクランブル」ゲスト岸野亮哉氏


長井健司さんの会副代表
本日のゲストは「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」副代表 岸野亮哉さん。
岸野さんは、僧侶でフォトジャーナリスト、イラク・ミャンマーそしてスリランカ「解放のトラ」の取材など精力的な活動の中、API通信の長井健司さんと出会いました。長井さんがミャンマー軍により殺害されたという一報は、岸野さんにとって想像以上の悲しみをもたらしたと共に、
長井さんが「伝えようとしたこと」現地の人々が「伝えてほしいと願ったこと」それを日本から遠く離れた別の世界のこととして考えるのではなく、日本政府がOfficial Development Assistance-政府開発援助として支援している「日本の資本が投入されている国で何が起こっているのか!」また宗教者である僧侶が声を上げていること、「それは何を意味しているのか!」
日本の人々に感じていただく必要があると考え、この講演会は各地で継続されています。
神戸では以下の要領で開催されます。
2008年5月10日(土)18:00~19:30
場所:神戸市勤労会館308 JR・緩急・阪神・ポートライナー・地下鉄三宮
資料代:¥500
お問い合わせ TEL03-3746-0065
e-mail kansai_nagai@yahoo.co.jp 詳しくは主催事務局まで!