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2014年1月1日午後2時から4時までは映画「SAYAMA」上映を中心に映画の力を熱弁!

金聖雄監督池田カメラマン若宮広報

2014年1月1日水曜日の2時~4時まで熱く語るのは映画「SAYAMA」見えない手錠をはずすまでの監督金聖雄監督、池田俊巳カメラマン、若宮まさこ制作・広報担当の3人

ふじいこうのすけさん

そして見る側としてコリアンマイノリティ研究会のこうのすけさんが、飛び入り参加してくださいました。
この映画で一番感じること!それは弱い立場にあるものにとって、当たり前のようにすべての人にあるはずの「人権」が、世界の先進国と胸を張るこの国に、いかに薄いものかいかに手の遠いところにあるかという実感です。
被差別部落出身であった石川さんは小学校にも満足にも行けず、「脅迫状など書けなかった!ということでも、誘拐犯になりえないという明白なことがありながら、被差別部落の人間だから殺人犯に仕立て上げるという構図。
この国を正していくには、戦い続けている石川さんの無実を一人ひとりが希求する運動が起こり、司法をそして刑法の現場を変えてゆく必要があります。そのためにこそ「映画」の力が大きく花開くように思います。
まずは、1月13日祝日にこの映画を見るために足をお運びください!

神戸では2013年に上映会が開催されました。2014年の1月に2回目の上映会が開催されます。場所は県庁の近くの県民会館、です。
2014年1月13日(月) 兵庫県神戸市兵庫県民会館けんみんホール
1回目 開場14:00 上映14:40~  
2回目 開場17:30 上映18:10~
※石川夫妻と金聖雄監督のあいさつあり  ・・・当事者に会える機会というのは大変重要です!!
主催 映画「SAYAMA」製作委員会関西事務局
TEL 06-6363-3542
***FMYYを聴いた!というと、前売り値段になります!!

2014年震災丸19年を迎える神戸長田たかとりコミュニティセンターFMわぃわぃ代表神田挨拶

神田_tcc_fmyy_amarc

みなさん、新年あけましておめでとうございます。FMYYの神田裕です。
FMYYは神戸市長田区海運町にある” たかとりコミュニティセンター”から放送をお届けしています。
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災、その時全国から救援に駆けつけて下さった仲間たちと共に、この放送局はスタートしました。そして、もうすぐ震災から丸19年を迎えます。

昨年12月この世を去ったネルソン・マンデラさん。
差別にあえぐ南アフリカの人たちとともに、黒人も白人も、共に真実と向き合い、和解のくにづくりを目指して歩んでこられました。彼は言います、「肌の色や育ち 信仰の違いを理由に 他人を憎むように生まれつく人などいない 人は憎むことを学ぶのだ もし憎むことを学べるなら 愛することも学べる 愛は 憎しみより自然に 人の心に届くはずだ」
マンデラさんのくにづくりの理念は、「虹の国」(Rainbow Nation)。一つの色のみでまちや国を作るのではなく、まさに七色に光る虹のように、違いがあるからこそ豊かである、と。
私たちのまちづくりにも大きな勇気を与えてくれました。たかとりのまちづくりも 「Rainbow Community」(虹のまちづくり) です。

たかとりの仲間は今年も元気です。
たかとりコミュニティセンターは、現在10の団体で構成されています。アジア女性自立プロジェクト、多言語センターFACIL、ひょうごんテック、ひょうごラテンコミュニティ、ベトナム夢KOBE、リーフグリーン、ワールド・キッズ・コミュニティ、世界コミュニティラジオ放送連盟日本協議会AMARCJapan、野田北ふるさとネット、そしてFMわぃわぃです。

震災の時、私たちはお互いを励まし合うため声をかけ合いました。
声をかけ合うことによってお互いを知ることができました。お互いを知ることによって、まちづくりが始まりました。
FMYYはこれからもそのことを忘れません。
一人一人が大切にされ、誰一人忘れ去られることのない「まちづくりひとづくり」を目指して、FMYYは今年もあなたの元へ飛んで行きます。

2013年12月29日特別番組として中国語番組「華声」をお届けします。

華声番組

12月29日日曜日12時~13時までの中国語番組「華声」は年末特番としての放送です。
司会進行は馬浪と鄭龍超、そして豪華なゲストは神戸コンチェルトの南部真知子社長です。

神戸コンチェルト

ハーバーランド、モザイクに行くときっとこの真っ白いコンチェルトが、目に入ると思います。そして乗られた方も多いのではないでしょうか??神戸の華やかさを実感させてくれる乗り物でもあります。

華声番組

豪華客船の中のお食事はフランス料理が世界的定番にも、か・か・わ・らず~コンチェルトの船内でのお食事は、「中華料理」が有名ですよね。中国語番組「華声」のスタッフにとって、これはぜひ聞きたいことのひとつです。

南部さん

南部社長の熱い語りの中心なるのは「生きる」「生かされた」ということへの思い、やはりそのベースには「兵庫県南部大地震、阪神淡路大震災」がその人生に大きな影響力を与えた。。。ということが分かります。

馬浪さん

神戸に留学生として来日、そしてひょんな縁で震災から生まれた放送局FMわぃわぃのパーソナリティとなった馬浪。

鄭龍超さん

神戸の中華同文での小学校・中学校生活を送り、現在はポエトグラフィ(Poetograhoy)アーティストとして英文短歌とモノ黒写真のコラボ写真集「Leaving My Found Eden」を発表されるなど多彩な活動を北米、欧州、東アジアで展開されている鄭龍超。ゲスト出演をきっかけに、今では華声の重要なスタッフとして精力的に番組を制作しています。

En FMwaiwai, estamos recaudando fondos para ayudar a los damnificados por el tifón en Filipinas

Este es un llamado de FM waiwai..

可搬型ラジオセット

En las zonas afectadas, hay lugares a los que la información no llega en absoluto y lamentablemente en Filipinas no existe un sistema para instalar una estación de radio de desastres como lo hicimos en la zona damnificada por el Gran Terremoto de la Zona Este de Japón.
FMwaiwai, en cooperación con los colegas de la Federación de Radiodifusión Comunitaria Mundial (AMARC), apoyarán a la ONG Kodao Productions, un medio civil de Manila (miembro titular de AMARC Filipinashttp://www.kodao.org/) para establecer una estación de radio modelo maleta para la transmisión de la información.

Las donaciones recibidas se utilizarán para la estación de radio modelo maleta de Kodao.
Este equipo incluye antena y tiene un costo de entre 80 y 100 mil yenes. Incluyendo el generador, combustible y el costo de transporte desde Manila, cada equipo costaré entre 130 y 150 mil yenes. Estamos pensando instalar 10 estaciones de radio de este tipo en las zonas afectadas.
Además, vamos a distribuir radio portátiles a las personas de la zona afectada para que puedan escuchar la transmisión.

<Cuenta para enviar las donaciones>
Cuenta de Correo
Número de cuenta: 00970-8-259303
Titular: Tokutei-hi-eiri-katsudo-hojin efuemu waiwai (ONP FMwaiwai)
*en la columna de comunicación(tsushin-ran), anote “Filipin taifuu shien”.
*El 10%, límite máximo, de la recaudación total, será destinado para cubrir los gastos administrativos.

FMYY is collecting donations to support the disaster area in the Philippines hit by the typhoon.

This is FMYY

.可搬型ラジオセット

FMYY is collecting donations to support the disaster area in the Philippines hit by the typhoon.
There are islands in the disaster hit region that have no access to information.
However, there is no system in the Philippines to set up disaster radio stations like those set up after the Great East Japan Earthquake.
FMYY in cooperation with fellow World Association of Community Radio Broadcasters (AMARC) partners are supporting the Manila community media NGO Kodao Productions (a member of the Philippine AMARC, http://www.kadao.org) by providing ‘suitcase radio stations’ so that it can set up information broadcasting facilities.
Donations received will be used to provide Kodao with suitcase radio stations. A suitcase radio station set, including an antenna, costs between 80,000 and 100, 000 yen. And to dispatch a set together with a generator and fuel from Manila, the cost per set is between 130,000 and 150,000 yen. We would like to have 10 of these suitcase radio stations set up.
We will also distribute radios to people in the disaster hit areas for them to listen broadcasts.

トランクラジオイメージ

[Where and how to send remittances for Philippine Typhoon Disaster Relief]
Send to the following postal transfer account
Account Number: 00970-8-259303
Account Holder’s Name: Tokutei Hieiri Katsudo Hojin FMYY
Please write “Philippine Typhoon Support” in the message column (tsushin ran)
A maximum of 10% of the total of donations will be used for office expenses.

エフエムわいわい契約職員募集(インドネシア事業担当)

エフエムわいわいは、昨年10月からインドネシアのジャワ島中部で現地のコミュニティラジオ局などと連携し、コミュニティの防災力を高めていく活動に取り組んでいます。その活動に従事する現地駐在職員を以下の要領で募集します。

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