「FMわぃわぃ番組情報」カテゴリーアーカイブ

7月6日土曜日「KOBEながたスクランブル」13時からのゲストコーナーは、トルコの現状について!

井藤聖子さん

7月6日土曜日13時~14時はトルコイスタンブル大学でトルコ語・トルコ文学を1数年にわたって行っている研究者、井藤聖子さんにおいでいただきました。
そして今起こっているトルコでの反政権デモについて、ご自身が実際に長年住んできたイスタンブルへの愛を混め、そして今もたくさんの友人の住むその国での様子を、いろんな友人知人の話を取り混ぜながら、なぜこのようなことが起こっているのかを井藤さん自身の意見を交えながら、解析していただきました。

タルカン
タルカン

反政権デモの発端となったのは、イスタンブルの中心街にあるタキシム広場のすぐ近くのゲジ(GEZI)公園の再開発がきっかけです。
タキシム公園は新市街の中心で、独立記念碑がある共和国の象徴の公園。そしてそのとなりにゲジ公園はあります。
そんなに大きな公園でもなく、ホームレスなんかもいて、整備が行き届いているともきれいとも言いがたいところがある公園ですが、町の中心部にある数少ない公園で、夏になると大きな木の下のオープンスペースでチャイを飲むのを好む人は多かったそうです。

タキシム広場の再開発は去年末に始まり、広場自体は歩行者天国にする大掛かりな工事です。
その一部として、ゲジ公園を取り壊し、昔そこにあったという兵舎を再建するということになりました。
木が切られることに自然保護団体などは反発し、反対する個人や団体は、公園にテントを張って居座り、公共事業の邪魔をする不法占拠者として、居座っていた人々に対し、放水、催涙ガス弾を使って攻撃。
煙に巻かれる反対派と警察の激突のようすはソーシャルメディアなどを通じてトルコ中を駆け巡り、市民はこの警察の仕打ちに大抗議。
日に日にいろんな団体や個人が参加、いろんな国会でのアルコールの販売規制強化や子供の数や4+4+4という教育制度の強引な変更などなど、与党が強引な政策、特に個人の宗教に関する自由な色合いが薄れてゆき、国民の不満がたまっていたところに、このデモがあり、一気に大きな市民反対運動となりました。

映画「奇跡」上映会開催のお知らせ(いかり共同作業所)

2013年6月29日土曜日の13時からの「KOBEながたスクランブル」にご出演のいかり共同作業所のみなさまの「映画上映告知」をご覧ください。
いかり共同作業所は、兵庫区の西出町にあります。
「障害の種別や程度の違いをこえて」働いている人々の授産事業所です。

いろんな人たちと協力し合って、障害者の自立の促進をはかっています。

自立には、障害者の『働く場』と、『くらしの場』が必要です。
その『場つくり』(=つまり住むところ)のため、2015年までに、2000万円を集めるのが目標だそうです。

その第一回目の取り組みが、この映画「奇跡」の上映会です。
日時:2013年7月14日曜日 10時半と14時2回上映
会場:東灘区うはらホール
前売:一般1000円、障害者・小学生以上800円
当日:一般1200円、障害者・小学生以上1000円
お問い合わせはいかり共同作業所 078-651-1902

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60年代ソウルの豊かな響き、イギリスのパブ文化の心地よさが迎えてくれる神戸のお店 〜Pub-KENNETH(パブ-ケネス) オーナー・マスターの北秋亮さん

6月24日放送
まちイキ☆第4月曜 田村&ホーライ

第2部のゲスト
KOBEは元町のcafe&Bar
Pub-KENNETH(パブ-ケネス)
オーナー・マスターの北秋亮さん(キタアキ-リョウ)

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profile
2007年、元町の南京町広場の南門、
りそな銀行東向かいビルの二階に、開店。

10代より(20年アップ前)、イギリスのカルチャーに影響を受け、
ファッション・音楽への造詣を深める。

20代は、神戸のビンテージ古着・アンティーク店の老舗・居留地にあった、
突撃洋服店の店長をつとめる傍ら、
主に1960代のアメリカ発信の黒人ソウルシンガーの楽曲(中でも、ノーザン・ソウル)に、
特化した《NUDE RESTAURANT》を立ち上げる。

このDJイベントは、現在まで、毎月1回のペースで、
実に19年目を迎えるロングランとなっている。
また、ノーザン・ソウルという、
世界的にもコレクター性の高いシングルレコード(所謂7インチ)でもあり、
日本でもトップクラスのクオリティを誇り、
先日も、ノーザンソウルイベントのご本家、
イギリスBBCより取材を受けている

少し、熱くなって長くなりました(●^o^●)
イギリス旅行の際、ロンドンのクラブに、憧れのDJケブ・ダージ氏(ノーザンソウル・シーンの頂点に立つDJ)を訪ね、
現在も親しい交流が続いている(店名のケネスはケブ氏の、ファースト・ネームから)。

イギリスのパブ・カルチャーが生み出すコミュニティーの、温かさとクールさを、港街・神戸に根付かせ、オープンでフレンドリーなお店の空気は、いつ、誰がドアを開いても、変わることはありません。

これからも、港元町の玄関的なお店として、頑張って下さい!
おいしいビールと、ハイボール(神戸スタイルの、氷なしウイスキー&ゾーダ)飲みに行きます。

Pub-KENNETH(パブ-ケネス)
兵庫県神戸市中央区栄町通1-2-11 茂生ビル 2F
TEL: 078-321-3960
営業時間: 15:00~翌1:00
定休日: 火曜日

そして、イベント告知☆
毎月最終土曜日
場所 元町 Jazz・Cafe ★ jam jam♪
時間 19:30~23:30
チャージ 2000円(2ドリンク付)
☆今月は、6月29日(土)です!☆
とてもフレンドリーで、ビンテージなど、旧き良き時代のお洒落たちも、沢山!
もちろん、ドレスコードもありませんし、楽しい空気でつつんでくれます☆
是非一度、ケネス共々訪れて頂きたいです!

ではまた、来月をお楽しみに!!

神戸の優しき古着屋さん。悩む人に手を差し伸べ続けて。〜NPO法人FREE HELP~

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6月24日 FMわいわい
第4月曜 まちイキ☆ 田村&ホーライ
ゲストの皆様、ありがとうございました! 

第1部 NPO法人 Free Help より
理事長の西本精五さん、8月1日にOpen予定の新長田店・岩本順平さん

FreeHelpは、加古川市で2009年に設立
家庭などで不要になった衣料品、雑貨小物などを寄附していただき、
これらを販売する事で得られた収益から、
ホームレスの人達の社会復帰をサポートする団体に寄附する活動を、続けています。

また、東北震災の被災地へのボランティア、地元地域では、
リサイクルへの啓蒙活動など、加古川市を拠点に、発信されています。

理事長の西本さんは、元々、ビンテージ古着やアンティーク雑貨小物のバイヤーとして、
神戸での草分け的な存在で、海外に於けるリサイクル活動にも、精通されています。

曰わく、衣料品のリサイクル率は、
アメリカでは約50%、ヨーロッパでは約80%、だそうです。

ところが、我が国では約25%足らず、だそうです。

また、チャリティーやボランティア活動も活発で、
日本もこの点は、見習わなければいけないところではないでしょうか。

そして朗報!この度、FreeHelpの新しいショップが、新長田にオープンします!

8月1日(木)営業時間 11時~17時
営業日 月曜~土曜
場所 アスタくにづか1号館1階
アイテムは、レディース・メンズ・子供。

商品価は格帯も、100円~3000円と、かなり買い得です。

今回の店舗運営は、NPO法人ウィメンズネット・こうべ(DVから女性を守り、シングル・マザーのサポート活動を展開)との共同運営であり、店内には、授乳コーナー、子供たちの遊べるコーナーなど、家族でお買い物しやすい施設も完備。

NPO活動、地域の情報発信の基点の役割も、果たして行く予定です☆

長田区に、また新しい素敵なアイコンが、増えましたね!

☆お知らせ☆
FreeHelp 新長田店では、Openまでの期間、皆様から、
ご不要になった衣料品、雑貨小物のご寄付を、受付いたします!

7月4日~27日までの、木、金、土曜日
時間 11時~17時
オープン準備期間、そして、オープン後も。

FMわいわいでも、応援して行きましょう!!

毎週火曜日12時半からは「週刊!それいけ長田」です。

夏ぼら

去年テスト的に実施した夏休み中の、長田地域の中学生のボランティア。好評につき、長田区6校に拡大して開催の予定です。
夏越の祭りでの着ぐるみ、障害のあるメンバーさんとの畑仕事、ふれあい喫茶でのお茶のサービス、パソコン教室のお手伝いにFMわぃわぃでは外国籍の子どもたちとラジオ番組つくりなどなど。。。。
夏休みの1日、希望してボランティアとして参加するという体験を長田区社会福祉協議会と中学校が共に実施します。

夏ぼら

毎月第4火曜日は神戸映画資料館からの情報~今回は濱口竜介さんと「異国に生きる」~

濱口竜介さんと異国に生きる

本日の神戸映画資料館からのお知らせは、濱口亮介さんが神戸に移住され、いろんな活動を開始されるなか「滝口竜介プロスペクティブ in Kannsai」が資料館で開催のお知らせと、日本の中のビルマ人を14年間追い続け出来上がった土井敏邦監督の作品「異国に生きる」のお知らせです。この映画上映の時には、丸五市場のミャンマー料理の「テテ」さんのカレーもカフェで食べることができます。

濱口竜介さん

大阪(第七芸術劇場)神戸(神戸映画資料館)京都(京都シネマ、元・立誠小学校、京都みなみ会館)

濱口竜介さん

濱口さんは神戸に来るまでの2年間仙台で過ごされ、3部作(内実は4部作)の東日本被災沿岸部のドキュメンタリーを制作されました。

濱口竜介さん

神戸のアートシアターKIITOでもワークショップを開催されます。