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【神戸開催】2月14日(土)「1.17未来会議」フォーラムにFACIL代表・李が登壇

2月14日(土)、神戸新聞社が主催する「1.17未来会議」フォーラムに、代表の李が登壇します。

「1.17未来会議」は、阪神・淡路大震災の教訓を、これからの社会にどう生かすかを考えるために設けられた場です。

震災から30年あまり。人口減少や高齢化、格差の拡大、地域に暮らす人々の多様化など、社会が複雑に変化するなか、互いに支え合いながら生きていくために、私たちに何ができるのか。地域課題の解決や防災教育などの最前線を担う30~40代が集い、2024年6月から議論を重ねてきました。

フォーラムでは、未来会議の試行錯誤の過程を市民のみなさまに共有し、より良い未来のためにできることを、ともに考えます。

第1部には、第168回芥川賞を受賞した作家・詩人の井戸川射子さん(西宮市出身)が登壇。自身の震災体験にも触れながら、1月末に刊行される新刊「私的応答」に込めた思いを語ります。

第2部では、未来会議のメンバーが「みんなで考える新しい市民社会」をテーマに語り合います。

被災地の経験をどう未来につなげるか、ぜひ一緒に考えてみませんか?

フォーラム詳細

  • 日時:2月14日(土)13時(12時30分開場)
  • 会場:アンカー神戸(神戸市中央区加納町4 神戸三宮阪急ビル15階)またはオンライン
  • 参加費:無料
  • 定員:会場80人(申し込み多数の場合は抽選)
  • 登壇者(予定):
    • 第1部(講演)
      • 作家・詩人 井戸川射子さん
    • 第2部(パネルディスカッション)
      • 阪神大震災を記録しつづける会 事務局長 高森順子さん
      • 京都大学防災研究所 准教授 中野元太さん
      • 認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 事務局長 飛田敦子さん
      • 被災地NGO恊働センター 代表 頼政良太さん
      • NPO法人多言語センターFACIL 理事長 李裕美