FACILの翻訳通訳

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1995年、阪神淡路大震災が発生。 大きな被害を受けた神戸市長田区でことばのわからない外国人被災者のために、 避難情報を多言語で翻訳し避難所に掲示するなどのボランティア活動が立ち上がりました。

この活動が私たちのルーツです。

以来、FACILは、地元神戸を拠点に、さまざまな自治体、教育機関、NPO・NGO、企業と協力し、多言語情報の提供など、翻訳・通訳をコミュニティビジネスとして実施しています。

※コミュニティ・ビジネスとは?
地域の市民が主体となり、地域の資源を活用して、地域の抱える課題をビジネス的手法で解決し、 コミュニティの再生を通じて、その活動で得た利益を地域に還元すること。

リーズナブルな料金


※上記は税別の料金です
※料金は言語によって変わる場合があります
※通訳は別途交通費がかかります

対応言語

dictionary英語、韓国、中国語(北京語、広東語)をはじめ、ベトナム語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、インドネシア語、タイ語、ロシア語、マレーシア語、ネパール語、クメール語、ミャンマー語、トルコ語、ペルシャ語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ウルドゥー語など 60言語にのぼります。

などを挙げることができます。また、上記以外の言語も対応できる場合があります。

NPOとして培ったネットワークがFACILの強みの1つです。

photoFACILは、NPOとして構築してきた外国人コミュニティ、多文化共生関連機関との協働経験でなどと協働してきた実績と経験を持っています。ここで培ったネットワークから翻訳者・通訳者を紹介していただくことができています。 このつながりが豊富な人的リソースの源となっています。
これによって、約60言語による対応が実現しているのです。

主な翻訳通訳サービス分野

  • 整復整体術、海外での技術講習資料の翻訳
  • 中古工業機械、中古車海外での事業展開用WEBサイト翻訳
  • 輸出製品の紹介パンフレットの翻訳
  • メーカー自社商品紹介の翻訳
  • 会社PRビデオ、字幕の翻訳、外国語ナレーション制作
  • 市民団体の紹介パンフレットの翻訳
  • レストランメニューの翻訳
  • ホテル掲示、パンフレット、サービスクーポンの翻訳
  • 医大の入院手術承諾書の翻訳
  • 図書館検索システム操作画面マニュアルの翻訳
  • 時計説明書の翻訳
  • 企業創立記念式典の招待状、プログラム、記念品説明書の翻訳
  • 大規模商業施設のホームページの翻訳
  • アートイベントの翻訳
  • 博物館展示物説明、掲示物の翻訳
  • ミュージアムや学習施設展示物説明、掲示物の翻訳
  • 取引先への時候挨拶の翻訳
  • 企業役員会議資料の翻訳
  • 造船会社の海外顧客とのやりとりの翻訳
  • テレビ番組インタビュー翻訳
  • 企業、大学、店舗キャッチコピーの翻訳
  • 販促物デザイン用ワードの翻訳
  • 英語論文ネイティブチェック
  • 大学各種学校案内パンフレットの翻訳
  • 会社就業契約の翻訳

教育分野に関する翻訳

  • 小学校児童へのインフルエンザアンケート翻訳
  • 保育所、幼稚園保護者向けアンケート翻訳
  • 教育機関アンケート翻訳
  • 被災地アンケート翻訳

防災分野に関する翻訳

  • 防災マップ 制作 翻訳
  • 防災カード 企画 制作 翻訳
  • 災害時多言語情報音声ツール 企画 制作 翻訳
  • 観光ガイド
  • 翻訳観光マップ翻訳
  • 観光PR文翻訳
  • 施設案内展示パネル制作・翻訳
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多言語の活用がコミュニティを活性化させる

外国人住民、さらに近年ではインバウンドによる外国人観光客の増加によって、多言語への翻訳・通訳が果たす役割が、学校、町内会をはじめとした地域生活のあらゆる場面で高まっています。

20年以上に渡る事業活動の中で多文化・多言語に関係する団体と共に歩んできたFACIL。
例えば、次のような方々との協働してきた経験と実績があります。

  • スペイン語圏出身住民で構成される外国人コミュニティ
  • 神戸市に在住するベトナム人で構成される外国人コミュニティ
  • 想いを持った地域の学校の先生方を含む教育機関
  • 総務省・兵庫県・神戸市・長田区など行政との協働事業
  • 大学の研究者との共同研究・提言活動

上記の方々と協力することによって、

  • 日本国内で災害が発生した場合、災害時に固有な言葉(「避難所」「救援物資」「安否確認」「原発事故」など)がわからず不安な思いをしてしまう外国人住民のために災害情報を翻訳・通訳で提供
  • 日本語が全くわからない、或いは、医師がよく使う言葉(「少し様子を見ましょう」など)を理解しない外国人住民でも安心して病院に行き、診察を受けることができるよう医療通訳のしくみを作る

など、地域コミュニティ内での不安や課題の解決のためにしくみやツールを作ってきました。

こうしたNPO活動の経験を通して、外国の事情や日本における外国人コミュニティごとの特徴や課題を知リつくしたFACILが、あなたのアイデア・企画をより豊かで実効性のあるものにします。
これは一般の翻訳・通訳会社には無い、翻訳通訳を事業とするNPOである多言語センターFACILにしかできないことだと自負しております。

ぜひFACILにご相談ください。

多言語ホームページ、DTP、ナレーション制作

多言語の制作物。翻訳会社と制作会社を手配してまもなく完成、と、思ってたら原稿に急な修正、変更が入った!
翻訳会社と制作会社へ連絡しなくちゃ・・・

外注先は数が多いほど、労力もその数だけ増えていくものです。

翻訳会社、制作会社を別々の会社に頼んでいると、それぞれ連絡や打ち合わせに多大な時間と労力がかかるもの。

それぞれの会社に連絡して、説明して、場合によってはもう一度それぞれ見積もり価格や納期なんかを交渉してそれから・・・。 特に、ある程度プロジェクトも終わりに差し掛かったときに、急な変更や修正が入ったときなどは、納期も迫っているし、焦ってしまいがち。


翻訳とホームページDTP、ナレーション制作でファシルが選ばれている理由。

ファシルでは、多言語ホームページ、ポスター、チラシ、などWEB/DTPから、外国語のナレーションなども制作しています。

ファシルのように翻訳部門と制作部門が常駐している制作会社を選べば、やりとりの労力、時間などが軽減されます。

窓口となっている担当者様にとって大きなメリットとなるはず。こんなこともファシルが選ばれる理由の1つです。

お客様の声

「多言語センターFACILには、何度か資料の翻訳を依頼しました。

業務上、日本語の資料を多言語に翻訳する必要があるのですが、FACILさんにお願いすると、日本語の原本1つから、こちらの希望した言語全てに翻訳をしてくれます。

特に印象に残っているのは、2013年に神戸で開催した移住者と連帯する全国フォーラムの事です。

当日のプログラムの案内2ページ分を、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、タガログ語に翻訳していただきました。

日本語の原本と、翻訳された資料が対になるようにレイアウトしてくださいました。微調整などのお願いにも快く対応してくださいました。

また2日間のフォーラムで、英語、スペイン語、ポルトガル語のウィスパリング通訳者を派遣していただきました。

値段もリーズナブルなので、とても助かりました。それ以降も度々依頼しています。」

はじめての方へ。
知っておきたい「翻訳する」ということ。

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