2026年1月17日第28回「1.17KOBEに灯りをinながた」@JR新長田会場 カリフォルニア州立大学の学生もボランティアに参加


カリフォルニア州のシリコンバレーに位置するカリフォルニア州立大学サンノゼ校の冬期日本人類文学授業の一環で留学中の約16名が「1.17KOBEに灯りをinながた」実施会場、JR新長田駅前広場でのボランティア活動に参加してくれました。
学生を代表し、4年生のフランシスコが今日のボランティア参加体験、そしてその中で皆が語った震災と復興の集合的記憶とその継承の意味について、感想を語ってくれました。
通訳は、授業の教員で今日の引率をした金美穂先生です。
『カリフォルニアでも、地震や火災など多くの自然災害が多民族的集合居住地域を特に破壊しますが、これは階級や人種差別など社会経済的格差も起因しています。
そんな中コミュニティの絆があってこそ命や生活の営みが可能になり、皆に希望を与える...
こんな普遍的な人間の支え合いにこの長田で直接触れることができて光栄だと、カリフォルニアに帰ってもこの思いを念頭に隣人と助け合っていきたい』
と、フランシスコは思いを語ってくれました。