「ステーションキャンペーン」カテゴリーアーカイブ

コミュニティ放送の運営から除外される外国籍住民 ~電波法の外国人差別を正す~

2011年4月1日に運営母体を株式会社から特定非営利活動法人に変えたFMわぃわぃが、在日外国人に差別的な電波法の壁にぶつかりました。
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毎週日曜日夜の9時からのFMわぃわぃステーションメッセージ

≪ステーションメッセージ≫
毎週日曜日夜の9時からの1時間は、コミュニティラジオFMわぃわぃとしてのいろんなメッセージをお送りしています。
2月は毎週火曜日2時から放送している15分番組<Voice of FUKUSHIMA>を、ぜひたくさんの人々に知っていただきたく
この番組のたくさんの声の中から、4人の方をフーチャーしてお送りしています。

小笠原隼人さん(福島に移住して子どもたちのための活動を開始)
名嘉幸照さん(沖縄出身、福島原発で何十年と仕事の従事、もちろん現在もされている。前編後編)
双葉郡富岡町の宮本皓一町長(郡山市に町役場ごと避難中)
双葉郡広野町、遠藤智(さとし)町長(広野町は双葉郡8町村の中でも、比較的線量が低く、早い段階から町に戻るが、しかしまだ2割程度)
郡山市の品川萬里(まさと)市長(今期前の市長を破って初当選)

この番組<Voice of FUKUSHIMA>は、福島県内に住む人たちの「声」を世界に発信することを目的として
福島のメディアの仲間たちのより制作されています。
東日本大震災以後、地震の影響はもとより福島第一原発事故の影響による放射能汚染で苦しむ人々の存在、
それはいろんな情報が飛び交うこの日本では、日常の中に埋没していってしまう事柄の一つになっています。
<Voice of FUKUSHIMA>
この番組では、数多くの人々にインタビューし、災害や事故、そしてそれはなぜ起こったのかを風化させないために作り続けられている番組です。

この番組を制作しているのは、福島県在住のメディアに携わるFMYYの仲間たちです。
彼らは、メディアに関わるものとして、この震災・原発事故で
人々が何を考え、
どう行動したのか
を後世に語り残していくこと、それが自分たちメディアに関わるものとしての使命と考え、制作しています。

そして2011年3月11日という過去のことを語るだけではなく、福島県民の未来への思いが込められています。

一口に「福島県民」と一まとめにくくらず、住む地域や生活環境などによって、
震災・原発事故の受け止め方がいかに人それぞれであるか!
違った考え方、受け止め方をすることは、どんな問題においても、日本中、世界中で同じなのだと伝えています。

この番組をお聞きいただいたFMYYのリスナーの「あなた」には、
様々な情報の中で埋もれてしまいがちな、まだ悩み苦しみの時間を生きているたくさんの人々がいる事に、思いをはせていただきたいのです。
そしてそのことを「あなた」の回りの方々に伝えるという「人間メディア」になっていただきたいのです。

たかとりコミュニティセンターが「たかとり救援基地」だったそのときからのこの場所に集うものの思い
「最後の一人が戻るまで(心安らかになるまで)、震災は終わらない」その仲間となってお願いいたします。

FMわぃわぃでは震災で出会った福島の仲間たちの思いを、
FMわぃわぃの放送を聴いてくださる「あなた」に届けたいと、
毎週火曜日14時から、そして夜の21時から再放送をしています。

このラジオ番組とリンクしている
インターネットサイト「U3W(ユー・スリー・ダブリュー)」では音声と写真、
「daily norboder(デイリー・ノーボーダー)」には文章が掲載されています。
「daily norborder」はラジオとはまた違ったコンテンツとなっておりますので、こちらも合わせてご覧ください。
詳しくは「U3W(ユー・スリー・ダブリュー)」を検索ください。

http://u3w.jp/archives/category/voice-of-fukushima(U3W)
http://no-border.asia/archives/author/kubota(daily norboder)
http://www.facebook.com/VoiceOfFukushima (フェイスブック)

FMわぃわぃステーションキャンペーン2013年9月「今一度日本国憲法」について学ぼう!

溝江さんと中田進さん

FMわぃわぃは地域の放送局として、マスメディアとは違った視点で、多様な声を届けています。
ステーションキャンペーンの時間、日曜日の夜の21時からの1時間、そして再放送金曜日の夜の23時からの1時間は、FMわぃわぃとしての声をお届けしています。
今月は「今一度日本国憲法」それを読み解いてみよう!の番組を放送いたします。
これは2009年社会評論家中田進さんをお招きして「ももっちおばちゃんのラジオお昼便」で4週にわたって放送したものを再編集したものです。
2009年も2013年も問題は全く変わっていない。。。にもかかわらず、なんだか恐い方向に向かいそうなこの国!
真摯に私たちはどのような「まち」「地域」「国」「社会」を求めているのか!を考える機会としていただきたく放送する次第です。
国を守るために、戦力が必要!その論理になぜ反対する人々が多いのか?
経済が上向き!???だからデフレ脱却に消費税は上げる必要がある???ちょっとまって消費税はなぜ生まれたの???
じっくりと何度でもお聞きいただき、いろんなご意見をいただければ大変うれしいです。

5/3(金) 23:00~25:00 特別番組「座 Carta」放送です。

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神戸・西元町のカレー屋さん「ルーシー堀江ハウスJAPAN」で4月26日の晩、カジュアルに集まった18人が車座になって膝と膝を着け合わせて世の中を語ったFMYYの公開収録番組「座 Carta」。

放送日は5月3日(金)23時-25時です。

食べ物こと、お金のこと、そして…..。ルーシーに偶然?集まった人達が語ります。

長田界隈にお住まいの方は、77.8MHzに合わせてください。
ネットでパソコンでもスマートフォンでも聴けます。サイマルラジオ、またはアプリ「Tunein」でFMYYを検索してください。

FMわぃわぃの希求するもの「地域のいろんな人々の知恵をあわせて、住みやすいまちを、すみ続けたいまち」を創る事

大城ロクサナさんと神山勝さん

FMわぃわぃStationCampaign番組は毎週日曜日夜の9時から10時までの1時間です。
6月にお話いただくのは、ひょうごラテンコミュニティの大城ロクサナさんと神山勝さん。ひょうごラテンコミュニティは非営利団体で、その目的は在日スペイン語圏コミュニティの発展のためにサービスを提供することです。El objetivo del grupo que dirige “Latin-a” no es lucrar, sino brindar un servicio a la comunidad hispanohablante radicada en este país aportando al desarrollo individual y colectivo.

たかとりコミュニティセンターの仲間で、あkつ大城ロクサナさんは、毎週水曜日夜の8時から「Salsa Latina」の人気DJでもあります。
Programa radial en español “Salsa Latina” Dirigido y conducido por Roxana A. Oshiro.
Emitido en vivo los miércoles de 8 a 9 p. m. Noticias, información para la vida cotidiana, difusión de eventos y actividades culturales, entrevistas, música variada. 3er. miércoles, orientación médica del Dr. Raúl Ortega (Incamed). Para escuchar: Sintonizar la emisora japonesa FM YY en los 77.8 FM (área de Kobe), o través de Internet desde cualquier parte de Japón y del mundo)

コミュニティ放送の運営から排除される外国人住民~電波法の外国人差別を正す~第5回目

バーナード・ファーレルさん

2012年3月FMわぃわぃステーションキャンペーン番組「コミュニティ放送の運営から排除される外国人住民~電波法の外国人差別を正す~」第5回目は、外国人住民であり、地域住民であり、FMわぃわぃの会員でもあり、長く放送にも携わっていただいた、アイルランド出身のバーナード・ファーレルさんをお迎えして、FMわぃわぃ金千秋が聞き手となって、いろいろな思いをお聞きします。
この番組は毎週日曜日「ヨボセヨ」終了の夜の9時から10時まで、再放送として金曜日の10時半から11時半までお送りします。
FMわぃわぃでは、みなさまからのいろんなご意見をお待ちしております。
ご意見、お問い合わせは、FAX078-737-3187、e-mailyy778@tcc117.orgへお願いいたします。