「関西学院大学 山中速人研究室」カテゴリーアーカイブ

関西学院大学山中ゼミ「昭和に生きた人々にきく!」1/7

2017年度3年の進級課題番組「昭和に生きた人々にきく!」第1回目前半は、担当山中速人教授とゼミゲスト講師金千秋が、”「昭和」を今なぜ平成生まれの学生たちに取材させるのか⁉”について語ります。


後半は学生の番組のトップバッター、メディア情報学科3年中国山東省出身の留学生の田暁藝です。
取材相手は、田暁藝が昔アルバイトしていた店長さんに紹介してもらった中国に非常に興味があり、中国語の学習お手伝いも田暁藝がしたことのある西田さんにお願いした。 続きを読む 関西学院大学山中ゼミ「昭和に生きた人々にきく!」1/7

関西学院大学山中ゼミ「昭和に生きた人々にきく!」

2017年度関西学院大学総合政策学部山中速人ゼミ年3年の進級課題番組は2018年5月19日土曜日14時半からの30分間、7週にわたってお送りします。
タイトルは「昭和を生きた人々にきく!」


昭和50年代神戸ポートピアの頃(交通センタービル) / mofuchica

今年2018年で平成という時代も終わりを告げます。
そんな中、30年前の昭和という時代はどんな時代だったのか?
もちろん戦争の時代であり、また「平和憲法」という民主主義の主体となる憲法を手に入れた時代でもあり、オリンピックが開催され、新幹線が走り、高速道路が完備され、右肩上がりの希望に燃えた時代の人々に、平成生まれの学生たちが取材しました。平成生まれの学生たちも、来年からは一時代前の人になる!というのも驚きです。

関西学院大学総合政策学部山中ゼミ「耳を澄ませてリスニングトゥゲザー復活版」


2017年1月21日土曜日から毎週の15時~16時「関西学院大学総合政策学部山中ゼミ「耳を澄ませてリスニングトゥゲザー復活版」が始まります。
最初は3年生の進級作品「就活しないで生きる道」を2本ずつ放送します。
就活真っ最中の(はずの)大学3年生たち14人が、さてどんな風に~就職しないで生きる道~を見つけ、進んでいる人々を探し出し、その生き方についてどんなお話を聞いてくるのか・・・楽しみです。ぜひお聴き下さいませ。

3月31日木曜日ラジオ放送最後の関学山中ゼミの番組は辺野古からのリポート

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3月31日の木曜日13時~13時半までは、関西学院大学の総合政策学部山中速人研究室の実験番組プロジェクト。2月2日から3年から4年の進級番組「内地に住む沖縄人の多様性」のしめくくりに辺野古からの電話中継をお届けします。
2月に4年のゼミ生と訪問した辺野古のテント村の篠原孝子さんのお話です。
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なぜ沖縄の知事はじめ多くの人々が宜野湾のあの危険な普天間基地を辺野古沖に移転することに強烈に反対するのか!その真実の声を聴く予定です。
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ぜひ現地からの声に耳をかたむけてください。
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関西学院大学山中速人ゼミ 沖縄フィールドワーク2016

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2016年2月15日月曜日から17日水曜日までの2泊3日、関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の4年生の沖縄合宿に同行しました。15日は読谷にあるFMよみたんを訪問。読谷村のその成り立ち~戦争中の日本軍の飛行場跡に読谷村の村役場があること、確かに滑走路を活用したまっすぐな道路があること、村役場の前には「平和の礎」としての日本国憲法の一文が掲げられていること、球場もは岩球場という名前が付けられていること、文化的施設が立ち並びJAの集荷場がありと第一次産業で成り立っている村を体現していること~そのことの意味をFMとみたんの中曽根さんにじっくりお話いただき、そして1945年4月1日の米軍上陸の地であった読谷の遺族会会長に中曽根さんからご連絡いただき、チビチリのガマをご案内いただきました。村面積40%以上の基地が今も存在することを体感する村のあちこちを案内いただいた1日でした。
16日はこれまた関西学院大学の法学部のずっと先輩にあたる篠原さんをアジア女性プロジェクトのもりきかずみさんにご紹介いただき辺野古のテント村での「辺野古の埋め立て反対運動」は、単なる「美しい海を壊すな!」ということだけではないことを肝に銘じました。これは普天間の危険を軽減するための移転という美名で行われている戦争へ向かおうとする日本政府が作る新基地建設の一環なのだという事を肌で感じました。
現在1万9000人いる米軍兵士は、今後予定されているグアムなどへの移動などを計算すると沖縄に残るのは1万人弱になるはずなのだそうです。つまり普天間基地はそもそもいらなくなるということを知りました。あの危険極まりない普天間が消滅すればいいだけの話!!新たに基地を作る必要はないのです。
そのお話をじっくり様々なテータと共にお聞きし、基地前の座り込みのみなさまの前で学生たちと共に、激励のメッセージをおくってきました。
私達にできること!それは知ったこと!を伝えること、そして確かに正しい取材をしてくれる大手メディアはあるとのことなので、それらのジャーナリストたちの報道に対してはエールを送り、支えることだと思いました。
最終日の2月17日水曜日、沖縄読谷のFMよみたんの11時からの生放送に関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の4年ゼミ生が生出演させていただくお時間をいただきました。学生たちもこの沖縄でのぎっちりと詰まった経験をお話させていただきました。FMとみたんは78.6MHz、インターネット放送はFMよみたんのWEBからお聞きください。m(._.)m なんと毎日聴いている人が14%以上もいるというお化け奈ラジオ局でしたが、なるほどなぁ~~と思う素敵な空間でした。FMよみたんの中曽根さんは数年前にどうしてもFMわぃわぃに来たくて見学に来られたのですが、その時放送担当していたのがこの関聖学院大学山中速人研究室の番組「耳をすませてリスニングトゲザー」だったというのはなんとも縁を感じるひと時でした。
FMとみたん www.fmyomitan.co.jp

関西学院大学山中速人研究室+南の風奄美編「島人を語る~奄美とハワイ」その2

関西学院大学山中速人研究室+南の風奄美編「島人を語る~奄美とハワイ」その2 by Chiaki Kim on Mixcloud

2016年1月19日と26日の2週にわたり、FMYYの2つの番組がコラボして新春の特番としてお送りしました。ひとつは関西学院大学山中速人研究室の「耳をすませてリスニングトゲザー」もうひとつは「南の風 奄美編」。関学の山中速人教授と南の風の大橋愛由等さんがハワイと奄美、それぞれの島人の文化について語る2週の番組です。