「関西学院大学 山中速人研究室」カテゴリーアーカイブ

関西学院大学総合政策学部山中ゼミ「耳を澄ませてリスニングトゥゲザー復活版」


2017年1月21日土曜日から毎週の15時~16時「関西学院大学総合政策学部山中ゼミ「耳を澄ませてリスニングトゥゲザー復活版」が始まります。
最初は3年生の進級作品「就活しないで生きる道」を2本ずつ放送します。
就活真っ最中の(はずの)大学3年生たち14人が、さてどんな風に~就職しないで生きる道~を見つけ、進んでいる人々を探し出し、その生き方についてどんなお話を聞いてくるのか・・・楽しみです。ぜひお聴き下さいませ。

3月31日木曜日ラジオ放送最後の関学山中ゼミの番組は辺野古からのリポート

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3月31日の木曜日13時~13時半までは、関西学院大学の総合政策学部山中速人研究室の実験番組プロジェクト。2月2日から3年から4年の進級番組「内地に住む沖縄人の多様性」のしめくくりに辺野古からの電話中継をお届けします。
2月に4年のゼミ生と訪問した辺野古のテント村の篠原孝子さんのお話です。
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なぜ沖縄の知事はじめ多くの人々が宜野湾のあの危険な普天間基地を辺野古沖に移転することに強烈に反対するのか!その真実の声を聴く予定です。
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ぜひ現地からの声に耳をかたむけてください。
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関西学院大学山中速人ゼミ 沖縄フィールドワーク2016

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2016年2月15日月曜日から17日水曜日までの2泊3日、関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の4年生の沖縄合宿に同行しました。15日は読谷にあるFMよみたんを訪問。読谷村のその成り立ち~戦争中の日本軍の飛行場跡に読谷村の村役場があること、確かに滑走路を活用したまっすぐな道路があること、村役場の前には「平和の礎」としての日本国憲法の一文が掲げられていること、球場もは岩球場という名前が付けられていること、文化的施設が立ち並びJAの集荷場がありと第一次産業で成り立っている村を体現していること~そのことの意味をFMとみたんの中曽根さんにじっくりお話いただき、そして1945年4月1日の米軍上陸の地であった読谷の遺族会会長に中曽根さんからご連絡いただき、チビチリのガマをご案内いただきました。村面積40%以上の基地が今も存在することを体感する村のあちこちを案内いただいた1日でした。
16日はこれまた関西学院大学の法学部のずっと先輩にあたる篠原さんをアジア女性プロジェクトのもりきかずみさんにご紹介いただき辺野古のテント村での「辺野古の埋め立て反対運動」は、単なる「美しい海を壊すな!」ということだけではないことを肝に銘じました。これは普天間の危険を軽減するための移転という美名で行われている戦争へ向かおうとする日本政府が作る新基地建設の一環なのだという事を肌で感じました。
現在1万9000人いる米軍兵士は、今後予定されているグアムなどへの移動などを計算すると沖縄に残るのは1万人弱になるはずなのだそうです。つまり普天間基地はそもそもいらなくなるということを知りました。あの危険極まりない普天間が消滅すればいいだけの話!!新たに基地を作る必要はないのです。
そのお話をじっくり様々なテータと共にお聞きし、基地前の座り込みのみなさまの前で学生たちと共に、激励のメッセージをおくってきました。
私達にできること!それは知ったこと!を伝えること、そして確かに正しい取材をしてくれる大手メディアはあるとのことなので、それらのジャーナリストたちの報道に対してはエールを送り、支えることだと思いました。
最終日の2月17日水曜日、沖縄読谷のFMよみたんの11時からの生放送に関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の4年ゼミ生が生出演させていただくお時間をいただきました。学生たちもこの沖縄でのぎっちりと詰まった経験をお話させていただきました。FMとみたんは78.6MHz、インターネット放送はFMよみたんのWEBからお聞きください。m(._.)m なんと毎日聴いている人が14%以上もいるというお化け奈ラジオ局でしたが、なるほどなぁ~~と思う素敵な空間でした。FMよみたんの中曽根さんは数年前にどうしてもFMわぃわぃに来たくて見学に来られたのですが、その時放送担当していたのがこの関聖学院大学山中速人研究室の番組「耳をすませてリスニングトゲザー」だったというのはなんとも縁を感じるひと時でした。
FMとみたん www.fmyomitan.co.jp

関西学院大学山中速人研究室+南の風奄美編「島人を語る~奄美とハワイ」その2

関西学院大学山中速人研究室+南の風奄美編「島人を語る~奄美とハワイ」その2 by Chiaki Kim on Mixcloud

2016年1月19日と26日の2週にわたり、FMYYの2つの番組がコラボして新春の特番としてお送りしました。ひとつは関西学院大学山中速人研究室の「耳をすませてリスニングトゲザー」もうひとつは「南の風 奄美編」。関学の山中速人教授と南の風の大橋愛由等さんがハワイと奄美、それぞれの島人の文化について語る2週の番組です。

関西学院大学山中速人研究室+南の風奄美編のコラボ番組その1

関西学院大学山中速人研究室+南の風奄美編「島人を語る~奄美とハワイ」その1 by Chiaki Kim on Mixcloud

2016年1月19日と26日の2週にわたり、FMYYの2つの番組がコラボして新春の特番としてお送りしました。ひとつは関西学院大学山中速人研究室の「耳をすませてリスニングトゲザー」もうひとつは「南の風 奄美編」。関学の山中速人教授と南の風の大橋愛由等さんがハワイと奄美、それぞれの島人の文化について語る2週の番組です。

関学山中速人ゼミ番組~中国人留学生の視点

関学山中速人ゼミ4年厳素芬と郝貝易
関学山中速人ゼミ4年厳素芬と郝貝易

毎週火曜日13時からは関西学院大学総合政策学部山中速人研究室のゼミ生たちの制作した番組を放送しています。現在は4回生の卒業制作番組。12月15日で第12回目の放送です。

IMG_0012今回の番組はゼミ生の中の中国からの留学生二人が担当しました。タイトルは【关于中国人在日本爆买】、日本における中国人の爆買いについてというものです。爆買いは日本のマスメディアで、少し揶揄的な雰囲気で放送されることが多くありませんか?しかし何十年か前、日本もフランスのパリでのブランド物の買い漁りを少し小馬鹿にした感じで報道されたことがあるのを記憶されている方も多いと思います。

今回の厳素芬と郝貝易の制作した番組は、それとは違った視点での番組になっています。いかに彼らのコメントを転載しておきます。

なおこの番組は関西学院大学山中速人研究室のサイトでお聴きになることができます。(日本語の訳がついていますが、全編中国語です)

関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 4年卒業制作

★コメント★
今回私たちが製作したラジオ番組のねらいは、日本人と違い、中国人留学生の視点から見る中国人観光客が日本での「爆買い」現象、そして中国人同士として、中国人観光客が訪日旅行での体験や考え方を日本で暮らしている人々に伝えたいと思います。「爆買い」という言葉は、中国人観光客が何でも買う、いくらでも買う様子をうまく伝えられるのですが、しかし「爆買い」は単なる買い物ではなく、日本製品の高い品質に対しての信頼感、中国食品事件に対しての不安、日本が細かいところでも整備してくれることのうれしさ、円安と免税政策でできたお得な買い物環境など、さまざまなことを混ざって、できた行動だと日本での皆さんに認識してほしいと思います。国民の平均年収以上のお金をかかっても、日本に来られて、大量に買い物するのは実は信頼感があって、安心な買い物をしているだけなんです。『爆買い』することは日本商品の高い品質を誇るに最高の広告だともいます。ですから、この番組を通して、お互いは理解ができて、これからもっと中国人観光客を日本に来られて、両国の民間交流もっと進んでいくと私たちが願っています。

ジャーナリズムは再び若者たちを戦場に誘うのか?

関西学院大学山中速人研究室夏の特番パート2

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関西学院大学総合政策学部山中速人研究室 夏の特番の第2弾 第1弾に引き続き現政権の市民の声を全く無視した「安保関連法案」などに対しての解析と糾弾です。
第2弾は、第1弾の法学の観点から、今回の法案が、いかに憲法違反かという解説とは視点を変えて、ジャーマリズムの観点から語っていきます。
解説をお願いしたのは、新聞うずみ火の代表で、「黒田ジャーナル」に師事した矢野宏氏
聞き手は山中速人教授、司会進行はFMわぃわぃ金千秋、5回シリーズでお送りする。
第一回はジャーナリズムについて。
ジャーナリズムというものは“国家権力の暴走をチェックすること”と矢野氏は語る。
しかし今日、その役割は崩れ去りつつあり、政権からの圧力や吊るし上げ、WEB普及による新聞離で、
企業の収入の低下や政権との事実上の癒着…日に日に弱腰となっていく。
関西学院大学総合政策学部山中速人教授

山中氏は右から左へ、ただ表面上だけなぞったような記事を与えられ出すことに、ジャーナリストとしての堅持、本当の意味はあるのかと疑問を投げかける。変化していくジャーナリズムの世界に対し、こだわりを貫き通す矢野氏の発行する「新聞うずみ火」に込められた意味とは
「読者とのキャッチボールにある」であり、自分の書いたものに読者からの声が返ってくることにより、良い記事を書く活力となる。
刻一刻と変化するメディア業界は声を頼りに声を伝えることに意味を追求する。

これらの関西学院大学総合政策学部山中速人研究室の番組はFMわぃわぃのWEBの関西学院大学のサイトでもお聞きになることができます。