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2021年3月20日春分の日「ワンコイン番組」ひさしぶりに今ちゃん参加。

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2021年3月20日は24節気の春分の日。
太陽の周りを地球が一周する360度を1年とし、15度ずつに分けで1節気とした24節気という季節を表す言葉です。
2021年3月20日は今年の春分。
地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度。
春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。つまり1年の始まりとも言えます。

世間では9月を学校の始まりとするということが、姦しく話されていますが、FMYY金としては、(これは日本に生まれ育った感覚ですが)サクラの花咲く、そして昔からの宇宙、天体的な考え方としては、これを始まりとするというのがよいのではないか…という積年の思いが実証されて用に思いました。

さてコロナで自粛自粛していた「ワンコイン番組」もそろそろ始動です。(啓蟄に合わせたように…)

今ちゃんこと今井正さんが春分の日に合わせたようにご参加です。
お話は「振り返りの大切さ」です。

前進も重要ですが、ふと立ち止まり、「振り返る」の大切さを話してくれました。
それは「1.17」阪神・淡路の震災を振り返る、「311」を振り返る、ということだけでなく、コロナの時代に今まであたり前のように享受していた「出会い」「語り合い」「肩を抱き合う」ということの大切さ、見過ごしていた、見えなかったこと、見ようとしなかったことを「振り返る」ということの大切さを、今ちゃんの経験と重ねて語りました。

あなたも一度「当たり前」であった事々、などなど、このコロナの時代だからこそ、ゆっくりと思いめぐらしてみてはいかがでしょう。そしてぜひいろんなご意見をFMYYまでお届けいただけたら、幸いです。
FMYYはいつでも、まちに住まいするひとり一人の思いをお待ちしています。

2020年度関西学院大学山生ゼミ4年卒業制作番組「社会に行く前に、軽く食べる映像」

制作者:ユンヨムン
協力者:キムソンイル・チョソンヒョン
(韓国語です)

■番組のねらい/内容の説明
短い時間なので深い主題を扱うことができないと思いました。
だから、私の周辺環境に社会人が多いことと、その舞台が外国ということを活用して、軽い映像を作ればと思いました。
皆がもうすぐ卒業する予定なので、共通のテーマで社会人が短く自分の経験とアドバイスを話す映像を製作することにしました。

■制作を終えて思うこと

比較的軽いテーマで製作しましたが、やはり短いという印象はぬぐえませんでした。
もっと良い答えを導き出す質問を考えられなくて惜しいと感じました。
また、費用と時間の問題でもっと良い撮影ができなかったことが心残りでした。
少しでも役に立ったという言葉があれば、それなりの小さな成功ではないかと思いました。

2020年度関西学院大学山生ゼミ4年卒業制作番組「新型コロナウイルスと戦う疫病下の飲食店」


制作者:李夢昊
協力者:LE GE
JIMMY
LINGCHENGTONGXUE
AJIAOSUODANYING
JIACHUANCHUAN
張記老湯骨鍋煲

■番組のねらい/内容の説明
今までの新型コロナウイルスが発生したのあらすじを紹介しました。
特に中国で何が起こっているかを紹介して、中国の情報がわからない人や偏見を持っている人々に中国での状況を紹介しました。
これからの新型コロナウイルスの影響での飲食店の状態や今後の経営方式を検討しました。

■制作を終えて思うこと
私たち人間は、新型コロナウイルスの背景では、その一人一人の力はとても弱いです。
新型コロナウイルスとの戦いに勝利する道は、まだまだ長いと思います。
私たちは新型コロナウイルスに勝つために、考え方や生きる方は変えなければならないと思いました。
生活の形も新型コロナウイルスの影響で変わるっていくかもしれないです。

2021年3月13日 第39回『街ブラ~人と街とくらしを探る』

三か月ぶりの街ブラです。
緊急事態宣言中なので、スタジオではなく、場所を変えCovid-19対策を万全にしてお送りします。

2021年最初のゲストは、ケアマネージャーであり、在宅介護士さんとしてお仕事をされ、更にはぴねすカウンセラーとしても活動されています、岡田清美さんです。

福祉職員としてお仕事をされつつ、ご家族の介護も長年にわたり経験された岡田さん。
初めてお会いしたのは、私の母がお世話になった施設でした。
施設利用者の家族として、いつも笑顔で接してくださる岡田さんにいつも感謝していました。
職場でも介護、自宅でも介護されていたとは、ずいぶん後になって知りました。

今もなお、一日に十数軒も現場に出向いて介護支援をされています。時には夜中でも呼び出しがあり、24時間対応されるそうです。

そんなお忙しい日々の中で、岡田さんは統計学や心理学を学び、認知症の方々の関わりなど、その人の個性を知ることでコミュニケーションが円滑になったことから、福祉のお仕事がもっと好きになったとのこと。

震災の教訓や、このコロナの体験から、安心して住み慣れた地域で過ごすための暮らしのコミュニティ作りに関わっていきたいと今、国家資格(社会福祉士)を目指してらっしゃいます。

また岡田さんは、幼少期から未来を予知したり、高校生でプロの鑑定士からスカウトを受けたことも。
「福祉職員のメンタルヘルス講座」や「癒しの時間」、子育てに役立つ「親子手相」、運気アップする「手帳講座」も大好評です。

ブログやYouTubeで毎日の生活に役立つ情報や運勢を配信されています。
番組の最後に今年の運勢も占っていただきましたので、是非参考にしてくださいね。

自分がより良く生きるためにどうすればいいのか、悩んだり迷った時に、岡田さんは良きヒントを教えてくれる優しい味方です。

お問合せは、kairos-kiyomi.com 「カイロスkiyomi」で ホームページを検索してくださいね。

これからも街ブラは、輝く人・街を応援します!
提供 一般社団法人サポーターズ ラジオママネットプロジェクト 
オープニング曲 『171』
エンディング曲 『Touch the rainbow』
演奏      BloomWorks

2020年度関西学院大学山生ゼミ4年卒業制作番組「地震大国での耐震」


制作者 菅美紗稀 関西学院大学総合政策学部メディア情報学科山中速人研究室
協力者 鬼丸貞友教授 関西学院大学 

◆番組のねらい/内容の説明
本番組では阪神・淡路大震災、東日本大震災と大きな災害を経験した地震大国日本が、
災害が原因で起こる被害を軽減するためにどのような対策を建築物に対し行ったのかを、耐震や建築設計について研究を行っている方に取材を行い、変化した点・現在の課題点などを、建築を知らない人でも見やすくわかりやすく伝えることを目的としました。。

◆制作を終えて思うこと
今回建築ということに関して、あまり知識のない方にもわかりやすく、耐震という題材を伝えるために、映像はわかりやすくを意識しました。
ナレーションでは柔らかく伝えることを意識し制作しました。
深堀りをして専門性を高めるのが目的ではなく、幅広く誰にでも、わかりやすくという点が制作の軸であり、そしてまたそれが一番の難関でした。
建築を全く知らない方にも見ていただけると幸いです。