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2020年10月17日 第37回 『街ブラ~人と街とくらしを探る』

今回は、湊川公園の半地下で約50年間、三代に渡って引き継がれている名画座「パルシネマしんこうえん」を取材させていただきました。
支配人の小山岳志さんは、とても爽やかな好青年です。
毎回上映前には支配人自ら前説をお話しされ、映画が終わると必ず出口でお客様をお見送りされます。
映画館はもとより、支配人小山さんのファンになられた常連さんも多くいらっしゃることでしょう。
最後に【街ブラ 初企画❣】
今回の取材先 パルシネマしんこうえんさんのご厚意により、映画鑑賞無料招待券が当たるプレゼントのお知らせです。
このホームページをご覧になって、今回の放送をお聴き下さった方にプレゼントします。

最後までお読みくださいね!
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2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その9 前半

前半
タイトル:「コロナと私たちの恋愛」
制作者:伊藤舞 総合政策学部総合政策学科
協力者:兒玉雄登さん、橋本さん(仮名)
国から休業要請が出されてからはバイトもなく、学校に行くこともなく、一人暮らしをしているので人に会うこともなく、本当に孤独だった。今になってみれば嘘みたいだが、毎日ベッドでタオルに顔を押し付けて泣いていた。
皆さんにとって身近な話題であろう恋愛の観点からコロナ災害について考え、二つのインタビュー映像を軸に番組にまとめた。この番組をご覧くださった方の心に何かを与えられる番組になっていたら嬉しい。
これまで動画編集をしたことがなかったので、好きなYouTuberが紹介していたWondershare Filmora9という無料ソフトを使用して番組を作成した。テンポよく動画を進めることと番組の流れをわかりやすくすることを意識した。
この番組作成だけではなくメディア制作演習という授業全体を通して、コロナ災害について様々な視点から捉えたり、それに伴う自分の心身の変化を見直したりして、自分自身が大きく成長することができたように思う。

2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その8 後半

後半
タイトル:「コロナで1ヶ月家に閉じ込まざるを得なかった私が見出した日々の楽しみ方」
制作者:山浦友華 関西学院大学 総合政策学部 メディア情報学科3年
協力者:母・父
私はもともとアウトドア派で、一日にバイトや遊びといった2つの予定を入れて多忙な日々を過ごしていた。家に1日中ずっといるということは少なく、慣れていなかった。
自粛を強いられた状況で旅行や友達と遊ぶ予定がなくなってしまった状況を恨むばっかりではなく、そのようになってしまった状況は仕方ないのでその中でどう楽しむのか、自分が楽しもうという気持ちを持てばどんなことも楽しくなるということを伝えたい。
コロナ期間は毎日同じことの繰り返しで、刺激的な日々は正直過ごすことができなかったが、記録に残そうとなんとなく写真を撮っており、その写真を今回活かすことができた。
それとiPhoneだけで頑張った。制作では「capcut」という最近流行っている有能な無料アプリですべての編集を行った。
番組制作の大変さやしっかりとした準備の大切さ、セルフビデオの撮影の時にカメラを固定したり、制作の様々な部分を体感できてよかった。携帯の容量が少なく、既存のデータをできるだけ消去するのが個人的に大変だった。
このような動画を作ったことはないのでクオリティが低いが、自分なりに頑張った。

2020年度関西学院大学山中速人研究室/FMYY共同制作番組メディアの実践「コロナ禍の生活を記録する~学生たちの映像フィールドノート」その8 前半

前半
タイトル「非日常の楽しみ方~新たな出会いと発見~」
制作者:横田梨乃 総合政策学部 メディア学科 2回
協力者:岸本明悠加さん 上野そうきさん 山中速人さん

私は実家暮らしだったので、自粛中はずっと家にいた。
2つバイトをしているが、一つの飲食店は人が全然来なくなってしまい、もう一つの飲食店も営業はしていたもののコロナの影響を大きく受けていた。コロナ禍の中でドラマやバラエティ鑑賞をして自粛を乗り越えた。
みんなが、ずっと家にいなければならないという状況は今までにはなかったことだ。このような状況の中で、人々はどのようにして、日々の生活に楽しみを見出しているのかということを調べていくことがこの番組の狙い。
そのために、数人にインタビューをして、人々の自粛期間の過ごし方、楽しみ方、変化を見ていった。
最初は編集のやり方が全く分からずスマホのアプリでやっていた。しかし、途中で保存できないことに気づき、パソコンの無料ソフトで頑張って編集をした。自分なりに見やすいように編集した。また、できるだけコロナ禍で自分が撮った写真を使うようにした。

動画編集がこんなにも大変だということが一番の感想。10分程度の番組を作るのに何時間かけるのかというほど時間がかかった。
慣れていないことばかりで、何回も作り直したり、思うようにいかないことが多くあり、改めて編集する人のすごさを感じた。また、番組を作るにあたっての材料集めや、構成を考えるのも一苦労で、多くの人の協力がなければできないことだということを感じた。

2020年10月3日ワンコイン番組「放送文化基金賞隈元信一さんのFMYY推薦理由、今ちゃんのススキ物語」

本日の最初は「放送文化基金賞の推薦委員隈元信一氏のインタビュー」
そしてその後は地球環境との共存、というか、地球環境の中で生かされている人間という視点でのお話、今ちゃんの「ススキの草原守りましょう@お多福山」での活動。
コロナ感染、COVID-19は、自然界からの人間への戒めかもしれないと思う私たちでした。

震災25年特番関学山中速人研究室/FMYY共同制作シリーズ「ふたつの災害を越えて」専門家に聴く。その2 9月26日「新型コロナ禍の世界~どこから来てどこにいくのか」日本社会の問題点は、どこにあるのか。

ゲスト:東京経済大学名誉教授 桜井哲夫氏
聞き手:関西学院大学総合政策学部 山中速人氏
司会:FMYY 金千秋
最初にこのコロナ禍でも「感染は自業自得だと思う」と答えた人の割合の日本の世界的に突出した高さ。そして日本独特の風土「自業自得」「自己責任論」に言及。

責任という言葉の「Response」から来た「Responsibility」とは大きく違う日本的解釈。
柄谷行人氏の論「日本人はなぜデモをしないのか」丸山真男氏の「アソシエ―ショニズム」
現総裁選にも及び、日本社会の政治的不毛。「自助」「共助」「公助」という言葉の異説解釈へと繋ぎ「すべてはひとり一人が我慢する」となる日本社会。
これの脱却には???と論は続いていく。