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KOBE BRIDGING JAPAN & AFRICA through ICT vol.15 in ENGLISH

Mr. Israel Nishimwe and Mr. James Ndekezi, both high school students then, participated in the 6-month training program from October 2017 to March 2018, which was provided under KIC’s ICT human resource development project in Rwanda.


During the training course, the two youngsters produced a “smart table” that can charge such devices like smart phones or laptops, or turn on a light when those are put on the table, using wireless electricity technology. This voice message about their project was recorded soon after they embarked on the training course. They tell us that the smart table is a cheap method to make people’s lives more convenient.

Moreover, the wireless electricity technology that they used can also prevent electric shock accidents when applied to a wider range of things, and if combined with solar power generating system, it can also lessen the burden on the environment, they say. They confidently concluded the interview by saying “the future will be better than the past.”

KOBE BRIDGING JAPAN & AFRICA through ICT 第15回 日本語

今月の「KOBE BRIDGING JAPAN & ARRICA through ICT」は初心に戻り、2017年7月に開始した時のこの番組制作の意図を最初に再放送でお送りし、その後は2017年10月から2018年まで実際に現地でICT人材育成事業の元研修を受けた二人の声をお届けします。

KICがルワンダで実施しているICT人材育成事業のもと、昨年10月から今年3月までの6カ月間の研修を受けたニシムウェ・イスラエルさんとンデケジ・ジェームスさんは、共に男子高校生。二人はこの研修の中で、ワイヤレス給電の技術を使って、上に電子機器を置くだけで通電し、携帯やパソコンなどの機械を充電したり電気を点けたりできる「スマート机」を製作しました。

これは、研修が始まったばかりの頃に、二人が自分たちのプロジェクトについて語ってくれた音声です。「このスマート机は安価で人々の生活を便利にしてくれるだけでなく、ここで利用したワイヤレス給電の技術が広まれば、むき出しの電線に子どもたちが触れてしまったりして起きる感電事故も減らすことができるし、さらに将来的に太陽光発電と組み合わせれば、環境への負荷を減らすこともできる」とし、「未来は過去よりも良いものになる」と力強く語ってくれました。

本日のワンコイン番組~スタジオは超満員!

本日9月1日防災の日のワンコイン番組はスタジオのパーソナリティ卓を2重に取り囲む形で始まりました。本日にレポートは神戸学院大学2年川根幸大です。

9月1日土曜日、「防災の日」です。本日のワンコイン番組は今ちゃんこと今井さん、神戸演劇鑑賞会の濱田さん、隈田さん、脇さん、朴さん、総合工作芸術家のだるま森さんとえりこさん、福島からの避難者としてヨモちゃんこと蓬田さん、阪神・放射能測定所から来た安東さん、クルーの宮本さん。

そして神戸学院大学からインターンシップで参加した織田、川井、西、藤原、川根です。スイッチャーは織田、カメラは藤原、レポートは川根が担当しました。

初めは織田のインターン最終日のプレゼンテーション。3日間、FMわぃわぃに参加して勉強になった事を発表していただきました。最後にはMisayoさん作曲の「月と星の落書き」を聴きました。

次は、今井さんによる、「今ちゃんの話」、本日は「トンボのように広い視野」です。トンボの視野は270度で、なんとトンボは真っすぐにしか進まないようです。トンボの話で戦国時代まで遡りました。
次に、神戸演劇鑑賞会による9月例会「八月に乾杯!」の紹介です。神戸演劇鑑賞会は1954年に創立で今年で64周年と長い歴史を持ちます。入会すると7本の演劇が見られるので、足を運んでみるとどうでしょうか。
最後に、だるま森さん、えりこさんによる、証言ドキュメンタリー「福島は語る」です。こちらは原発事故を政府が風化させようとしているのではないかという事を感じ、土井敏邦監督が丁寧に聞き取りされた映画です。9月9日、日曜日に西宮市勤労会館ホールで上映、また、だるま森さんとえりこさんの歌と演奏、市民測定所の紹介もあるのでどうぞ足をお運び下さい。

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2018年8月25日のワンコイン番組は「インターン生」にきく!

本日の出演者は、ミキサ:ー平野さん、しゃべり手田村さん、神戸学院大学のインターン生は、川根くん
織田くん、西さん、そしてリポートの川井です。。

今回は私たちインターン生が、なぜこのこのFMわぃわぃにインターンとしてやってきたいと思ったのか、そして8月4日から実際に来てみて感じたことを田村さんと平野さんにお話ししました。
★リポータ川井からの一言:FMわぃわぃは「ワンコイン番組」という場をみんなで支えて維持し、誰もが、ワンコインを握って気軽に【情報の発信する側】になれることができる、そういう会だと思いました!

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YYJournal~長田の視点「美と健康 神戸女学院大学高岡研究室」

本日のゲストは、神戸女学院大学で食品基礎科学の研究と教鞭を執り、様々な研究成果を世に送り出している、神戸在住の高岡素子教授です。今回はCREW宮本の高校同窓生のご縁から、出演頂けることとなりました。


高岡先生のご専門は食品基礎科学ですが、これは幅の広い分野で、高岡研究室では「食事が美容や健康に、どのような影響を与えるのか」そのメカニズムの解明に焦点を当てています。

 


この研究成果「美と健康」が、停滞する神戸の未来への突破口となるキーワードとなりえるか、その可能性について議論します。司会進行はFMYYCrew宮本健一郎です。

 

約30年間、食品基礎科学を通して知りえた美と健康の秘訣は、「○○」にあり。


高岡先生の研究への情熱が衰えない原因は、「美しく健康でありたい」普遍的な欲求だけでなく、おしゃれに「美」と「健康」を融合させる神戸の文化的土壌にあるようです。

 


お聴きの皆様と、「美と健康」をきっかけに美しく憧れの神戸の街を取戻す気持ちを共有し、皆様が神戸の輝きを取戻す起点となる方になって頂きたいのです。

2018年8月の「神戸市立須磨翔風高校~はばたけ!翔風タイム」♪

大学生と高校生が番組を通じてコラボしました!

今回は神戸学院大学インターンに来ている西明日香さんが高校生たちの番組を聞いて感想を書いてくれました。

神戸市立須磨翔風高等学校放送部のラジオを聞いて

神戸学院大学2年FMYYインターン生 西明日香

【概要】
・高校生が考える地震との向き合い方

6月18日大阪で地震が発生。一人の生徒は地下鉄に、一人は通学路に、一人は学校内と様々な場面で地震に出くわした。
地下鉄や通学路に居た生徒は、地震が来たことすら気づかなかったという。教室に居た生徒は、突然のことで、身動きが取れず、窓ってこんなふうに波打つのだと実感したそう。その後は先生の指示のもと、グラウンドに避難したそう。この地震により、地震に対する意識が高まった。
・地震の怖い所
いつ、何が起こるか分からない。普段からお年寄り、体の不自由な方に座席を譲りあう事が大切。
寝ている時に地震が起きたら怖い。阪神淡路大震災は明け方におこり、寝ている方も多かった。
また、お風呂に入っている時に地震が起こっても怖い。衣服を着ていないのでとっさに逃げることができない。
家族と離れている時に地震がおこったら、家族と合流するまで子どもだけでなく大人と一緒に居ることが大切。
・地震によっておこるSNS上のデマについて
携帯を持つ人が多くなったのと、携帯を持つ年齢層が低くなったことで、子どもは社会経験が少ないため情報を見る目が養われていない。
拡散希望と書けばすぐに広まる。
デマを広げないために出来る対策としては、「ツイッター社がアカウントを認証しているか」「受け取った情報の中に情報源が書かれているか」「情報発信した人の過去の書き込みを見てみる」などがある。

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