「学生番組」カテゴリーアーカイブ

2022年9月17日「多文化共生の拠点、たかとりコミュニティセンター・エフエムわぃわぃを通じて」神戸学院大学現代社会学部社会防災学科3年問田凌生


・エフエフわぃわぃとはどんなところなのか?
多文化・多言語コミュニティー放送局
阪神・淡路大震災の際にFM局を立ち上げた
たかとりコミュニティセンターの1団体として所属している
・たかとりコミュニティセンターとは?
エフエムわいわいも入っているセンターで10個の団体が属している。
女性や外国人などの社会的弱者を支援を行っている
様々な国籍の方が働いている
・エフエムわぃわぃそしてたかとりコミュニティセンターの役割とは?

2022年9月3日学生番組「神戸学院大学2年三輪萌惠香〜災害とラジオ」


神戸学院大学経済学部経済学科2年 三輪萌惠香〜災害とラジオ〜
エフエムわぃわぃのインターンに参加しようと思ったのは、災害時の情報の大切さ、そしてエフエムわぃわぃは、阪神・淡路大震災の時の特に地域に住む外国人への情報を提供したということを知ったから。
たかとりコミュニティセンターでの経験期気づいたこと。
いろんな国の人が「共に」働いている。
ひとりひとりに寄り添っている。
自立した生活ができるような情報提供を行っている。
「何ができないか」より「何ができるか」を大切にしている。
エフエムわぃわぃでの経験で学んだこと。
コミュニティ=自分のことをわかっている人の繋がり をつくる!
安心できる情報、人、場所があることが災害時には特に重要であること。
人と人との繋がり、信頼できるメディアは、命を守ると実感した。

「2022年8月27日 神戸大学GSP研修 森里颯太「GSPで学んだこと」

大学国際人間科学部におけるGPSプロジェクトでたかとりコミュニティセンターのFMわxいわぃでのインターンを希望しました。
FMわぃわぃは、コミュニティメディアの特徴として、地域での多様な活動がたくさんありました。その中の阪神・淡路大震災の追悼行事や連携している地域の方へのインタビューなどです。
それらを通して得た経験や学びを自分の将来の目標である教師という仕事にどのようにつなげていけるかを考えました。

2022年4月2日FMYY学生インターン番組「これから目指したい社会〜若者や外国人の考え、このまちで実現します」


大阪府立大学 生命環境化学域応用生命学類2年 井上早希
今回のインターン活動での経験を踏まえ、現在の社会の状態
「若者や外国人が意見をもたない、または意見を持っていても伝えることができず、現状を受け入れ、諦めてしまう」という社会の状況を変えてゆきたい。
今のままでは、若者たちが地域のことに向き合う機会が減り、地域との交流の機会が減り、地域活性が疎かになる。それは緊急時の地域の助け合いの機能が薄い危険なまちになるということだ。
そのための打開策を考えた。

それは小学校中学校高校という地域と密着した教育施設と地域のつながりを深くすること。
行政と地域をつなぐ中間的行政組織に地域の人や地域に多住する外国人を職員として置くこと。
大学など他地域からもやってくる若者集団と地域イベントでの連携、共催などである。
そして何よりこれらの情報を細かく丁寧に発信すること。

自分にもできる一つひとつのことをsnsなどでの発信し、共有していく必要もあると考えた。

FMYY学生インターン番組神戸大学GSP「助け合い・共生 そして笑顔溢れるまちへ」


神戸大学国際人間科学部 木谷愛
神戸大学のGSPに参加しようと思ったのは、自分の地元であり、今まで住んできた町について学びたいと思ったから。また、小学生の頃から学習してきた阪神・淡路大震災について、大人になるにつれ、捉え方・考え方も変わってきたため、今一度向き合うことで自分に出来ることを考えたいと思った。
学外活動の場として、TCC、FMわぃわぃを選んだ理由は、私自身、海外旅行での経験、旅行という短い期間で楽しみがある中でも言語・文化が違うことで不安があったり、何をするにも勇気がいることを実感した。
それから推しはかり、日本に住む在日外国人の暮らしに対する不安や不自由さはもっと計り知れないと思った。
自分たちにとっての当たり前が、全ての人にとって当たり前ではないということを認識し、在日外国人が安心して暮らせるサポートがしたいと思った。多文化共生を目指すTCCだからこそ出来ると思い、TCCを選択、また、これまで、“自分で感じる・考える”まではあっても、その先の、“行動する”所まではなかなか踏み出せないでいたので、“情報発信を通して自分が考えたことを伝える”という行動を起こしたいと考えたからFMYYを選んだ。
ネット時代だからこそ、ネットを通してより多くの人に伝えることが可能だと考えた。
ここに来て人、モノ、文化、あらゆるものが共生している、多様性を感じ、異なる価値観を尊重、大切にしていると感じた。
そしてFMYYは、情報発信のツールを活用し、阪神・淡路大震災での教訓を伝え、また社会的弱者のために出来ることは何かを考え、今の社会と向き合い続けているところだと知った。
ここで見聞きしたことで、同じ事を繰り返さないよう、後世に継承しなければいけないと強く感じた。また、誰かが近くにいるという安心感がどれほど大きいかも強く認識できた。
また、地震に限らず全ての「災害」に対して、まずは自分を守るために行動し、そして周りの人を守るために行動する。このように自他共に守り、“助け合う”、“共生する”ことの大切さを改めて思った。