「FMわぃわぃから」カテゴリーアーカイブ

4月17日のクールから岩手県臨時災害FM「おおつちさいがエフエム」の番組を放送開始します。

おおつちさいがいエフエム

4月17日のクールから毎週木曜日岩手県の「おおつちさいがいエフエム」の番組をFMわぃわぃでも放送します。

おおつちさいがいエフエム

「おおつちさいがいエフエム」は2012年3月31日日曜日12時から放送を開始した、一番最後に生まれた臨時災害FMです。
毎月第2金曜日には電話中継をしていますが、これからは毎週木曜日21時30分~30分番組「しゃべって×2」を放送します。
この番組は大槌の今を生きる生の声です。ぜひお聞きくださいませ。
第一回目
小国ふみ子さんのお話
津波当時私(金崎伊保子)と一緒に自宅の裏山へ逃げ、一晩山で震えながら過ごしたことを思い出した話など。
その後元気で暮らしているのか心配になりおおつちさいがエフエムのスタッフが訪問、お話を伺いました。

ジャーらリズムの広場をつくりたいー報道ラジオ番組「ラジオフォーラム」

坂口徳雄さん

3月24日日曜日16時~17時 再放送 3月24日22時~23時
第11回放送
■ゲスト 阪口徳雄さん(弁護士、政治資金オンブズマン共同代表)
■パーソナリティ 石丸次郎(ジャーナリスト)
■テーマ 橋下大阪市長の特別秘書の情実採用疑惑

だ11回ラジオフォーラム

テーマは橋下徹・大阪市長の特別秘書・奥下剛光氏をめぐる情実採用疑惑。
奥下氏の採用のいきさつや勤務の不透明性と違法性について、長らく“政治とカネ”の問題に取り組んできた阪口さんにずばり切り込んでいただくとともに、全国的にも注目を集める橋下市長の、“改革の旗手”とは裏腹の真相に迫ります。
またこの問題について橋下市長に直撃質問。市役所内でのぶら下がり会見の模様を記者が音声付きでレポートいたします。

本日の第10回ラジオフォーラム~作家・映画監督の森達也さん、パーソナリティは石井彰でお送りします。

森達也監督

毎週日曜日夕方4時から「ラジオフォーラム」をお送りしております。
第10回はゲストに作家・映画監督の森達也さん、パーソナリティは石井彰でお送りします。
web公開は2013年3月22日予定です。過去の放送はアーカイブページからご覧になれます。
FMわぃわぃでの再放送は、日曜日夜の10時から11時です。
今日のゲストトークは「死刑制度」です。
***********************
トークのメインテーマは「あえて・・・・異論を唱える」。
森さんは、オウム信者のありのままの姿を描いたドキュメンタリー映画「A」、「A2」、そして講談社ノンフィクション賞を受賞した本「A3」と、オウム真理教事件を見つめ表現活動を続けてきました。
また死刑囚との交流の中から死刑制度廃止を訴え、放送局の「放送禁止歌」は、根拠のない自主規制であったことを、テレビドキュメンタリーや『放送禁止歌』(光文社・知恵の森文庫)などで伝えてきた。その結果、「放送禁止歌」は消滅しました。
一見すると無謀とも思える森さんの表現活動の根っこにある、社会への鋭いまなざしを語っていただきます。
そこから見えてくるのは、長年にわたり日本人をむしばむ「同調圧力」=お上に逆らわず寄らば大樹の陰、の生き方でした。
「小出裕章ジャーナル」京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんによるレギュラーコーナー
「エネルギー基本計画」を検討する有識者会議から、巧妙に「脱原発」を表明する委員が排除されている、問題を取り上げます。
「ラジオのたね」さまざまな市民活動を紹介するコーナー
高校無償化から「朝鮮学校」だけが排除され、自治体からの補助も打ち切られている問題を考えようと、3月24日14時から開催される「朝鮮学校ええじゃないか! 春のモア・パレード」実行委員の黄貴勲(ファン・キ・フン)さんに、電話でパレードの主旨などをうかがいます。

2月10日7時~9時放送の「ヨボセヨ」に頂きましたご意見に対する番組制作責任者としての答え。

いつもFMわぃわぃをお聞きいただきありがとうございます。
番組制作責任者、金千秋です。
FMわぃわぃは、95年の阪神淡路震災から、本当にたくさんの方々に放送に参加いただき、また番組に対しても様々な方から真摯なお声をいただき、心より感謝申し上げます。
2月17日日曜日に10日放送の「ヨボセヨ」の放送内容についてのご意見をいただきました。
FMわぃわぃに対する温かいお心と共にいただいたご意見でした。ただ匿名で頂いたご意見であったため、直接にお返事をすることが適いません。
今週の日曜日夜の7時からの「ヨボセヨ」Kチームの放送は、都合により2月10日の放送を再放送いたします。
そこで、番組の放送直前に6時55分~7時までの5分間、音声でFMわぃわぃの番組制作責任者としての判断を放送すると共に、ホームページでお返事させていただきます。このような方法でお伝えしますことご了承くださいませ。

たとえお叱りのご意見であったとしても、このようにわざわざご連絡くださいましたこと、心より感謝申し上げます。

結論としては、この番組はFMわぃわぃらしい番組内容であると判断いたしました。そのため本日は、全く編集や削除などすることなく、10日放送したものをそのまま再放送でお届けするに至りました。

「ヨボセヨ」は1995年から放送しているFMわぃわぃ最長番組です。
番組が始まった95年当時と現在は、韓国の音楽、ドラマに対しての社会的反応は、隔世の感がございます。
韓国ドラマがNHKで放送され、日本のみなさまに広く愛され、韓国の音楽を放送する地域のラジオ局も増えております。

大変僭越ではございますが、私どもFMわぃわぃのコリアン番組は、決して時流に乗って生まれた番組ではなく、明らかに一線を画した番組構成であると自負しております。
私たちの局で放送しているコリアンの番組は、その目線を朝鮮民主主義人民共和国や大韓民国という「国」においているのではありません。
在日コリアンという、この国に共に住んでいる「在日の人々」に重きを置いています。
現在は二つに分断されてはいますが、そのルーツとする朝鮮半島の音楽やその文化・歴史をお知らせするのはもちろんのことであります。
しかしながらその本筋は「在日として生きる」「この国で共に生きている国籍の違う人々」の視線をお伝えすることです。

そしてこれは、他の外国語番組や障害を持つ人々の番組、そしてもっと広い意味では、すべてのFMわぃわぃのいろんなカラーはありながらも、すべての番組に共通するFMわぃわぃの根幹であります。
地域で共に生きていながら、しかしそれぞれのいろんな要因~国籍、性別、身体的、経済的なこと~から生まれる違い、そこから派生する社会の中の生きにくさや葛藤があることをお伝えし、地域で共に住む人々の中には、自分とは違ういろんな観点、感性、価値感があることに気づいていただくこと、
そのことこそが一人ひとりが自分らしく生きることのできる「だれにとっても生きやすいまちづくり」につながると信じております。
またその「まちづくり」に役立つためのラジオこそが、「コミュニティラジオ」であり、FMわぃわぃは「コミュニティラジオ」たらんと進んでいる局であります。

毎日の放送をお聞きいただく中で、きっと違和感を感じられる、違った感想を持たれるということも生まれていると存じます。
しかし今回のご意見をいただいた番組に関しては、在日とは、「祖国ではなく、母国ではなく、しかし生きていく国である日本で生きること」
そのどこにも属することがむずかしい、揺れ動く心が、大変明確に出ている秀逸な内容であると判断しました。

特にご意見いただきました大変有名なスポーツ選手の話を切り口にするコーナーですが、単に有名選手の噂話に終わらせず、全く在日問題など興味のない人々の耳にも止る「柔らかい広い入り口から入り、その先にある真に伝えたいこと」にまで繋がる中々秀逸な出来だと判断いたしました。

まだまだスタッフにもその芯の部分を伝える力の不足があったかと存じますが、何卒再放送のこの機会に、この観点で再度お聞きいただきいただければとお願い申し上げます。
そして是非FMわぃわぃまで忌憚のないご意見を、いただければ幸いでございます。
今後ともFMYYをご視聴いただきますこと、FMYY番組制作責任者として、FMわぃわぃのスタッフ一同と共にお願い申し上げます。
2013年2月24日土曜日  総合プロデューサー 金千秋

本日の第7回ラジオフォーラム~山本太郎さんをゲストに迎えてジャーナリストの今西憲之さんがインタビュー。

ラジオフォーラム

第7回目放送はゲストに俳優の山本太郎さんをお迎えします。パーソナリティはジャーナリストの今西憲之。

山本太郎さん

昨年の「たね蒔きジャーナル」存続運動にもご協力いただいた山本さん。ご自身を“放送禁止男”と呼ぶ通り、時に舌鋒鋭く、時に皮肉とユーモアをたっぷり交えて語っていただきました。震災瓦礫広域処理から各党の脱原発政策、あるいは環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の問題点など、話題は多岐にわたっています。また先の衆院選出馬へ踏み切った思いや裏話もご披露いただきました。

京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんのレギュラーコーナー「小出裕章ジャーナル」
東京電力の情報公開がテーマ。
小出さんは東電の隠蔽体質と、情報公開が東電の裁量に委ねられている問題点について解説していただきます。
また放射性廃棄物などの最終処分についての山本さんからの質問にもお答えいただきました。

「福島の人と神戸の人がつながる日」、本日開催!

福島の人と神戸の人がつながる日
~復興への語らいとソウル・フラワー・モノノケ・サミット ライブ~

今日、福島と神戸がつながります。

flyer

福島は今もなお、放射能汚染の影響で復興が困難な状況が続いています。
「この故郷(まち)が好きだから、何とかしたい」
東日本大震災で大切なものを失った人たちが抱く復興への想いは、震災を経験した神戸の人たちが、かつて抱いていたもの。 この日、福島の人と神戸の人が直に出会い、経験を語り合い、そして共有する機会をつくりました。 さらに夜からは、「復興のリズム」チンドン・ミュージックで神戸、東ティモール、ハイチ、そして東北など、世界中の被災地を元気づけている、ソウル・フラワー・モノノケ・サミットの演奏を楽しみます。

  • 日時: 2013年1月18日(金)
    • 16:00 トークセッション~南相馬市のみなさんを中心に(~18:00)
    • 19:00 ソウル・フラワー・モノノケ・サミット ライブ
  • ライブチケット料金:前売り2000円/当日2500円
    • ※トークセッション参加費は無料
    • ※中学生以下は入場無料。保護者同伴にてご入場下さい。
    • ※障がい者に付き添いの介護の方1名は入場無料とさせていただきます。(障がい者手帳を必ずご持参下さい。)
  • 会場: 神戸市立地域人材支援センター
    (地図)http://futabasyo.jp/modules/pico/index.php?content_id=31

ソウル・フラワー・モノノケ・サミット ライブは当日券(2,500円)あり。