「交流・参加型(居場所)」タグアーカイブ

わぃわぃを場として集い発信する人たちの番組、ローカルニュース

2019年4月27日「ワンコイン番組」花水木まつり!

4月27日のワンコインの参加者は、金千秋とミキサー平野由美子crewでした。
29日の長田四大祭春の祭り「花水木まつり」について、そして今でもここでは普通に語られる、「阪神・淡路の震災話」
月曜日のお天気が少し心配ですが、「長田神社」は雨乞いの神様~~ということを考えるとあたり前であるかもしれません。できれば曇り~~で開催できればうれしいです。

第23回 街ブラ~人と街とくらしを探る

平成最後の街ブラは、ゲストをお迎えしてお送りします。
NPO法人COREnnection(コアネクション)理事代表の山口伊織さんは、若年性認知症の方の居場所と働く場所創りをされている方です。

若年性認知症とは、18歳から64歳に発症した認知症の総称です。
発症は40代から60代の男性に多く、まだまだ働き盛りの方が多いのですが、既存の高齢者を対象としたデイサービスや施設などでは、居場所を見つけることが難しいのが現状だそうです。

COREnnectionは、長田区の小さな靴工場の一角で、レザー製品やペーパークラフトの製作を通して、精神的な安定と生きがいを見い出すお手伝いを、月2回(第2・4木曜日)実施されています。
レザーライン製作は、長田区の製靴メーカーなどの協力を得て、病院やカフェで販売したり、展示会や出張販売もされています。

この活動は、山口さんご自身を含めスタッフ全員がボランティアであるため、またそれぞれ本業もあるため、販売活動になかなか手が回らないことが悩みだそうです。

今後は、これからも若年性認知症の方の支援を中心に進めながら、違った形で社会と関わりたい方が参加できるような活動も増やしたいとのことです。
例えば、育児中・介護中・リタイアされた方々など、社会と新たにコネクションを創りたい方々に場所を提供するなど。

コアネクションの製品にご興味がございましたら、http://corennection.com/index.html まで、是非お問い合わせください!

これからも、「街ブラ~人と街とくらしを探る」は、輝く人・街を応援します!

エンディングテーマ曲は「Touch the Rainbow」、演奏は Bloom Works でした。

本日のワンコイン番組にプロボノから参加!タイからの視察も!

4月20日第3土曜日の「ワンコイン番組」に伊丹から神戸ソーシャルブリッジのプロボノ登録者が初参加!

今ちゃんこと今井正さん(写真左)と初参加の尾野琢磨さん(右)!意外なことに??意気投合です。



内容については、Podcastを聞いて、初参加の尾野さんにお願いする予定です。
番組内のムバン・チョンブン・ラチャパット大学Muban Chom Bueng Rajabhat University は、13時から放送します。
FACEBOOKでも動画をアップしています。

こちらの壺はムバン・チョンブン・ラチャパット大学Muban Chom Bueng Rajabhat Universityのある地域の有名な陶器の壺(ラチャパット大学の紋章入り)をいただきました。去年はブラウン、今年はブルーです。

今日のワンコインはYouTubeなしの音声のみです!

本日はYouTubeへの配信のためのライブシェルのサイトの不具合のためみなさまにご迷惑をおかけしました。
少しだけFMYYのfacebookにアップしました。
明日14日日曜日から土曜日まで再放送しますので、お聞きくださいませ。

2019年ワンコイン番組 新人ミキサーが登場

2019年の4月6日ワンコイン番組には、新人ミキサーが登場しました。神戸ソーシャルブリッジで、2か月FMYYについてプロボノとして参加されていた森下祐幸さん(後列左)!!今後FMYYのICTメンバーとして活躍予定です。

参加者は、今ちゃんこと今井正さん(前列左)その横から演劇鑑賞会渡さん、田中さん、そして三日月になったので、かぐや姫に追い出された朴明子さん。ミキサーとスイッチャーは金千秋と森下でした。

3月の第5土曜日はKIITOとのコラボ「ワンコイン番組」!

神戸スタディーズ#7 本日はKIITO企画とのコラボレーション
港・越境・多文化共生
FMYYならではのキーワードでお送りします。
「神戸ってどんなまち?」って聞かれて、あなたは何と答えるでしょうか。この回は「長田」という視点で語らいます。

番組としてのFMYY金千秋、この企画立案者としてKIITOの芹沢高志さん、今回の#7その2のファシリテーター鳥取大学の稲津秀樹さん。スタジオには限定10人のみなさんが同じ空間を体感しています。


放送終わりには、長田のまち歩き!!基本的に朝鮮半島と長田、そして長田の産業が引き寄せるトランスナショナルについて体で感じ取りました。