神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界の言語で放送しています。 | ページ 295

神戸市立本山中学校フィールドワークのみなさん♪

神戸市立本山中学校の5人

[:にこっ:][:女性:]神戸市立本山中学校の生徒5人が、神戸のいろんなところを探検、その中5人がFMわぃわぃの見学においでになりました。
11時から1時間、この放送局が立ち上げられた歴史の説明そして現在この放送局が、「自分達のまちの多様性を知ることこそ、地域の力をあげる!その切り札である」ということを、まちに住むみなさんに実感していただくため、放送というメディア使っている。。。というお話をさせていただきました。そしてその後ここにおいでになった方のお約束!番組ご出演を体験いただき、さっそく感想をはなしていただきました。
この五人が、学校でここでの体験を話してくれることこそ、「市民メディア」の大きな力です![:チョキ:]期待しています[:パンチ:]

中南米のコミュニティラジオを巡る旅(2)

ラ・ボラドーラ

連載「中南米のコミュニティラジオを巡る旅」の第2回”メキシコには表現の自由はない”をお届けします。

「2年前に密告によって死の危険を感じたことがあります」
メキシコのコミュニティラジオ「ラ・ボラドーラ」代表のベロニカは表情を変えず当たり前のように語った。

世界コミュニティラジオ放送連盟(AMARC)のメンバーになって、世界のコミュニティラジオの中には命がけで表現の自由を守っている仲間達がいることは、セミナーでの報告やメーリングリストで知っていたが、殺害の危険にあった人に会ったのは始めてのことだった。

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3月の「日本国憲法を読む」憲法第26条~教育を受ける権利、受けさせる義務~

県外協シャベッタリーノ今月の日本国憲法を読むは、憲法第26条、教育を受ける権利、そして受けさせる義務。
放送は3月16日日曜日お昼の3時から4時まで。そして再放送は19日水曜日の夜9時から10時まで。
お話いただくのは、兵庫県外国人教育研究協議会のお二人、辻本久夫さんと宮内陽子さん。
もちろんお二人とも現役の教師であり、学校教育現場で多くの経験をつまれています。そして兵庫県外国人教育研究協議会=県外協にも所属されているのは、自身の学校でのことだけではなく、様々な方々との連携を計る必要を感じられたから。
辻本さんは教育現場だけではなく地域とのネットワークつくりにも熱心です。
教育は、子どもに未来を夢見る力を与える!!その夢見る力を育てるのは、学校・教育施設だけはなく、子どもを取り巻くすべての大人の義務です。それを強く・熱く語られます。日本語教室

第三週の英語の番組は、アレックス・ラメイさんが担当!

In March’s broadcast I continued the discussion on Japanese religion by reviewing the word “Shinbutsu Shugo” and also talking about the understanding of Japanese “Mushukyo”. I explained that because the definitions distinguishing Buddhism and Shinto from each other are vague in comparison with Western religions understanding what is meant by “being religious” and “being not religious” if difficult to define. I mentioned how religion is thought as something “suspect”, “scary” in Japan, and something that limits self-expression. Although I did not talk much about why Japanese think religion is scary, I mentioned briefly that this is probably associated with the Emperor system and State Shinto during the Meiji Era. Despite me not talking about Japanese religion in the next few broadcasts, I would like to return to the topic of “Mushukyo” and the emperor if the opportunity presents itself.

3月の放送で、「神仏習合」という言葉において日本の宗教を復習した後、日本における「無宗教」の思想に注目としました。仏教と神道との区別は曖昧であるため、西洋の宗教と異なって、「宗教的な行為」また「非宗教的な行為」が極めて定義し難いのではないかと考えられる。日本において、宗教が「如何わし」、「怖い」と「自己表現を制限される」というイメージを持つことを述べた。このイメージを原因について充分話していなかったが、明治時代の天皇制と国家神道との関係があることを手短に説明した。今後の放送において、日本における宗教の話をあまり触れないにもかかわらず、時間が許す限りまた他の機会に「無宗教」と天皇制に注目したいと思います。

劇団 夢サーカス なんと小学生5人と中学生以上9人総勢14人のゲスト

空に書いた夢

劇団「夢」サーカス
阪神淡路大震災のあと、傷ついた「まち」をそして「こどもたちの心」を芸術の力で癒したいという熱い思いで、始まったこの劇団。
毎年劇団員を募集、オーディションの上、新な出発を4月からはじめます。
歌や踊りというパフォーマンスだけでなく、そこにあるのはそれぞれの内なる可能性の自己発見[:音符:]
そしてそれを見事に舞台の上で花咲かせる自己実現[:太陽:]
それぞれの年齢に関係ない語りの中に、自身の「成長」という言葉が散りばめられていて、春の日差しのようなスタジオとなりました

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今週は音楽アーティストたちが、連続ゲスト出演♪

TheLinda ギターとキーボードの二人
3月15日土曜日の「KOBEながたスクランブル」の最初のゲストは、[:音符:][:にこっ:][:ニヒル:]THE LINDA!のお二人、ギター佑さん(左)とキーボードniisaさん(右)
大学の軽音楽部から始まったというこのグループの絆の深さ、強さを、大人な会話の間にもにじみ出る、、、いい感じの方々でした。
by内藤勇樹セレクトのゲストです

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中南米のコミュニティラジオを巡る旅(1)

アイマラ族のラジオコパカバーナで集合写真

FMわぃわぃの日比野純一です。2月17日から3週間ほど調査のためにアメリカ、メキシコ、コロンビア、ボリビアとアメリカ大陸を回って、3月9日に帰ってきました。今回は旅をしながらの現地レポートができませんでしたので、今日から旅の報告をしていきます。

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本日200回目の放送♪AfterNoonねね~

afternoonねねの番組風景

2008年3月8日土曜日15時から16時までの「AfterNoonねね」の放送は200回目!を迎えました。
今回は、はるばるアメリカからもっちゃんが、そして最初の立ち上げメンバーかよさん、また兵庫県会のかださんも駆けつけてくださいました

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神戸市長田区から世界の言語で放送しています。