神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界10の言語で放送しています。 | ページ 297

「SALSA LATINA」 (2005年1月19日 水曜日20:00~21:00)

メキシコからのゲスト
阪神・淡路大震災から遡ること10年、1985年に発生し大きな被害を出したメキシコ大地震(マグニチュード8.1)。
それから20年間、NGO「メキシコ・トラテルロコ地区住民連絡会」の事務局長として仮設住宅支援に従事してきた、クアテモック・アバルカさん。20日に神戸で開催される「国連防災世界会議関連シンポジウム~震災10年と市民社会」(主催: CODE海外災害援助支援センター)出席のため来日。神戸での震災関連行事を視察するなか、FMわぃわぃを訪れました。
SALSA
ゲスト出演されたスペイン語番組「SALSA LATINA」では、神戸で震災を経験したパーソナリティーと、互いに体験談の交換が行われました。 クアテモック・アバルカさん(中央)。トルコ地震、アルジェリア地震、メキシコハリケーン被害の際には、今回のシンポジウムの主催者である、「CODE海外災害援助支援センター」の海外スタッフとして現地に入り活動されました。

「KOBEながたスクランブル」 (2005年1月8日 土曜日12:00~14:00)

13:00~「KOBEスクランブル交差点」ゲストコーナー

KOBEながたスリランカ沖大地震による津波で大きな被害を受けたスリランカ。
そのスリランカ出身のニラーニさんは母国の惨状にいてもたってもいられず今支援の呼びかけに走り回っています。
彼女の伝えたいこと、それは「津波」という言葉を知らなかったことによる被害の増大。 いろんな国の人たちが集まるリゾート地、多言語での避難情報が出されなかったことによる被害増大。それはこれからの世界で起こりうる防災に対する大きなメッセージであると思いました。
「一人一人に伝える」それがこれからの世界を守るキーワードです。

ニラーニさんが現地に直接届ける募金活動を行なっています。
詳しくは下記アドレスに!!
http://www.hyogo-ip.or.jp/sience/

KOBEながた現地から取り寄せた新聞。スリランカの新聞は悲惨な現場写真をそのまま掲載。 それはテレビの映像でも同じ、実際に起こったことはたとえみるに耐えないような現状でもそのままを放送。それが現実を伝えるニュースであるというスタンス。反対にドラマでは過激な暴力シーンなどは禁止!!(これはヨーロッパも同じスタンス)

「KOBEながたスクランブル」(2004年12月18日 土曜日12:30~12:)

12:30~12:45「おしゃべり市場」コーナー予告
・長田中央市場 From「サンタの家」
今年で2回目の「サンタがいちばにやってくる」
イベント会場からの中継

・竜王スキーパークと結んで電話インタビュー。
ご登場は竜王観光株式会社
マネージメントサービス支配人 岡元克和さん

13:00~13:45「KOBEスクランブル交差点」予告
12月9日木曜日から13日月曜日までの韓国取材ツアー報告パート1
~ひとりだけの韓国2日間報告~

なんと梨大院(イテウォン)、鐘路(チョンノ)、光化門(カンファムン)、花郎台(ファランデ)というソウル名所4ヶ所を駆け巡り、4つの違った取材をしました。 今回は鐘路(チョンノ)と花郎台(ファランデ)の報告です。

ソウルの中心街鐘路(チョンノ)にある 日本語の語学堂(語学学校)としては韓国で一番伝統ある時事日本語語学堂の主任先生パクナリ先生を取材しました。 たまたま泊まったホテルの窓から、何気なく外を見てみると、なんと目の前にびっくりした様子の時事日本語語学堂の受付嬢、趙ユヂンさん!! 彼女に頼み込み、上司に連絡してもらう約束を取り付けました。そしてこの取材が実現!!
語学堂は朝6時30分から授業開始。
サラリーマンは、会社に行く前に授業をしてから出勤だそうです。10時からの授業の前に、パクナリ先生に韓国での「日本語を教えるということ」をお聞きしました。

ソウルから地下鉄に乗って40分、 郊外の花郎台(ファランデ)にあるソウル女子大学。ここには韓国では珍しく日語日文学科があります。日本に占領されたという歴史に由来する、韓国の日本文学に対する強い抵抗感から、日文学科はソウル大学にも設置されていません。しかし最近の日本との交流の中から、日文学科というものを設置する大学が増えてきました。そのうちの「貴重な日語日文学科」の教授として日本からやってきた加藤先生のお部屋にお邪魔して取材しました。
教授専用の食堂(韓国は先生の地位がとてもとても高い!!)で ランチもご馳走になりました。

加藤先生のホームページはこちら

この夏、関西学院大学のエコハビタットのメンバーとともに韓国からの参加スタッフとして放送に出演してくれた、趙ヘミンさんと李ビョンヂュさんに韓国で再会。
お2人には、「なぜ日本語を勉強するのか、将来どんな風にその日本語能力を使うのか」を、お聞きしました。

時事日本語語学堂受付前で朴ナリ先生
受付嬢の趙ユヂンさんは写真を撮られるのは恥ずかしいとの事で、
朴先生の写真の右側に実は立っています。
先生のお部屋でプレジデントチェアに座る加藤先生と趙ヘミンさんと李ヒョンヂュさん

本日のランチ(先生のおごり感謝)
トック(餅汁)たらの煮物・サラダ・白菜&大根キムチ・シッケ(甘い米ジュース)・おこげせんべい・ご飯。
お代わり自由です♪
KOBEながたKOBEながたKOBEながた

「KOBEながたスクランブル」 (2004年12月11日 土曜日12:00~14:00)

「おしゃべり市場」「KOBEスクランブル交差点」予告
12:30~12:45「おしゃべり市場」
・日本赤十字からの献血のお願い

13:00~13:45「KOBEスクランブル交差点」
・「地域のベトナム人コミュニティとしての役割」
・「2005年からの新プログラム~
“あなたのおうちへベトナム料理を出前します”について」
お話は、NGOベトナムin KOBE 代表 ハ・ティ・タン・ガさん

・「アメリカでのベトナム人社会、日本でのベトナム人社会について」
お話は、アメリカでベトナム人コミュニティ体験し、先日帰国した、
NGOベトナムin KOBEスタッフ 北山夏季さん
KOBEながた

NGOベトナムin KOBE
代表 ハ・ティ・タン・ガさん
スタッフ 北山夏季さん
こちらはアメリカで使われているベトナム語 母語教室のテキスト。NGOベトナム スタッフ 北山さんが持ち帰ってきたもの。
KOBEながた

2004年11月20日(土)「KOBEながたスクランブル」

第9回神戸100年映画祭について
お話: NPO神戸100年映画祭事務局長 下浦郁子さん
95年の震災の被災地で200回以上上映された映画
映画は被災地の私たちにひと時の元気を与えてくれました。
そこから立ち上げられた神戸100年映画祭
くしくも映画が日本に紹介されてから100年の1996年でした。
それから今年で9回目。
今はNPO法人となり、第7回目からは「絆」をテーマに開催されます。
今年の「愛するもの同士の絆」を熱く語ります。

トライやるウィーク受け入れ(2004年 11月9日 火曜日)

恒例のトライやるウィークで中学生がお手伝いにやってきた!
 毎年恒例のトライやるウィークのプログラムで、8日から5日間神戸市立鈴蘭台中学校の3人がわぃわぃのお手伝いにきてくれます。

 初日は、現在FMわぃわぃが実施している「地震と台風の被災地のラジオ局に多言語情報支援 ~携帯ラジオも被災地に送ります~」のために、携帯ラジオに多言語をシール貼る作業をしました。大きな段ボールにたくさんつまったラジオひとつひとつに見やすいよう「まじめに(本人談)」シール貼りをしました。

 FMわぃわぃと、この期間を通して、彼女たちがいろんなことを見聞きしてくれることを期待します。

鈴蘭台中学校の3人。
同級生がつくった手書きのトライやるウィークポスターをわぃわぃのスタジオの前にはっています。

「JAZZレコードタイム」(2004年 10月30日 土曜日 19:00~)

“スイングガールズ” こと、兵庫県立高砂高校ジャズバンド部を取材!
  田舎の女子高校生たちがひょんなことから楽器をもち、グレン・ミラーや、カウント・ベイシーなどのスイングジャズを演奏するハメに。はじめはイヤイヤだった練習から、少しずつJAZZを演奏することの楽しさや、うれしさを、なかまたちと分かち合うようになってゆく…。

そんな映画「スイングガールズ」(『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督)のモデルになったのが、兵庫県立高砂高校JAZZバンド部です。

映画のなかの「ガールズ&ボーイズ」そのままに、なかまたちとの演奏が大好きな部員たち。その高い演奏力も話題となっていますが、何より彼らの演奏は、「JAZZってこんなに楽しい!!」という気持ちでいっぱい。そこが聴いている人にパワーを与えてくれるのです。もちろんオンエアでは演奏もお届けします。
お聴き逃しなく!!

兵庫県立高砂高校ジャズバンド部
練習風景
後ろの黒板に貼ってあるのは
映画「SWING GIRLS」ポスター。

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