神戸長田の多文化・多言語コミュニティ放送局│FMわぃわぃ | 神戸市長田区から世界の言語で放送しています。 | ページ 297

スタッフ夏の旅行は信州南木曽!!とれとれ情報放送中♪

FMYYスタジオ木曜日の生放送風景

本日の「まちはイキイキきらめきタイム」は担当スタッフが訪れた≪信州南木曽のお話≫
信州南木曽はいわずと知れた神戸震災の時からの長いお付き合い!地域一面の大火事になった長田のまちに、すぐさま大量の信州の木材を届けてくださった方々。そこから始まった地域と地域のつながりは、時間の数だけ長さだけ、太く濃いものになっています。
そして実際にいろんな人々が行ったりきたり、、顔を合わせ繋がることで新たなものが広がってゆくのです。

この南木曽とのつながりは神田神父のブログで詳細に見ることができます。
そしてこの南木曽で見つけたという♪とってもおしゃれなおみあげ♪をいただきました。詳しくは続きをクリック

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ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』自主上映会のおしらせ

韓国ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ~私たちの学校』

毎週日曜日 夜7時から放送中 韓国朝鮮情報番組 「ヨボセヨ」
Cチームのパーソナリティの1人、ソラさんから韓国ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ~私たちの学校』
上映会のおしらせです。
日時:
2007年9月22日(土) 芦屋市上宮川文化センター
(JR芦屋駅南出口より東へ徒歩5分)
2007年9月22日(土) 大阪市浪速人権文化センター
(JR環状線芦原橋駅南出口よりすぐ)

昼の部)14:00(13:00開場)
夜の部)18:00(17:30開場)

参加資料代)大人1,000円 小中学生500円

チケットの申込方法)必要事項を記入して下記アドレスにメールをお送りください
(1)会場名、希望時間(昼または夜)
(2)希望枚数
(3)氏名(4)住所(5)電話番号

予約専用アドレス: urihanshin@yahoo.co.jp
お問合せ:080-6177-4231(18時以降)

※申込みの翌日までに返信メールが届かない場合はお電話にてご確認ください
※当日券でのご入場は定員になり次第制限させていただきますのでご注意ください


主催:ドキュメンタリー映画『ウリハッキョ』自主上映 阪神実行委員会
http://blogs.yahoo.co.jp/urihanshin

神戸新聞WEB版でも紹介されています。記事はこちら

『ウリハッキョ』ってどんな映画?
と、気になった方は「続きを読む」をクリックして
ソラさんのレビューをどうぞ!!

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密入国ビルマ人の情報支援ツール − タイ、インドネシアの被災地を訪ねる(その4)−

被災者キャンプの緊急ラジオ局

モガン民族の村から車で30分走ると、バンナムキム村のコミュニティセンターがある。銀行という看板がかけられ、建物の中に入ると、コミュニティラジオのスタジオやインターネットが無料で使えるパソコンコーナー、それに村人が作った工芸品の販売スペースもある。

バンナムキム村コミュニティセンターは、津波の後にタイの財団やNGO、それに外国の政府の支援で設立され、村人を対象にした低金利の無担保融資(マイクロクレジット)、住宅供給、そしてコミュニティラジオなどによるコミュニケーション促進といった復興のまちづくり活動を行っている。ここでは現在18人のスタッフが働いていて、みな忙しそうにしている。コーディネーターのミトリさんは「津波の前まではただの村人だったけど、今は村人達の役に立てるこのセンターで働くことができてとても誇りに思う」と仕事が楽しげだ。

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津波とマイノリティとラジオ − タイ、インドネシアの被災地を訪ねる(その3) −

津波で打ち上げられた船

2004年12月26日に発生したインド洋津波によりタイ国内で亡くなった人の数は5395人。そのうちタイ人が1972人、外国人が2248人(40カ国)で、1175人が国籍不明。行方不明者は2817人。南タイのホテル5300室の約4割が被害を受け、20万人の観光産業労働者が仕事に影響を受けた。また5467隻の船が被害を受け、12万人の漁業労働者が仕事に影響を受けた。

観光と漁業が主要産業である南西タイ。8月31日午前中に訪れたパンガ町から車で北に60キロ走ると、津波の被害のもっとも大きかったティンガ町がある。この町も観光と漁業で成り立っており、プーケットやピピと同様に外国人ツーリストが訪れるリゾートだ。海岸に沿ってたくさんのコテージとリゾートホテルが建っていたが、その大半が津波で損壊し、いまは再建工事があちこちで進んでいる。

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2007年度第3回番組新議員会報告

2007年度第3回番組審議会が、FMわぃわぃ会議室にて9月10日(月)16:00~17:00開催されました。
出席委員は、 為岡務委員長、萩尾利雄委員、 高木邦子、木辻清子委員、山本幸男委員、澤田智恵子委員 
欠席委員は、 正岡健二委員、平川愛恵委員               
放送事業者は、金千秋、平野由美子でした。
第3回審議番組は、8月 3日(金)13:00~13:15放送
8月10日(金)13:00~13:15再放送の2番組。
「ハローながた」(提供:長田区まちづくり推進課)
ゲストは、長田警察署と長田消防署の方
パーソナリティは、村上桂太郎、清水章代そして田口靖幸/村上加代でした。

番組審議委員会議事録は以下をクリック!

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インド洋沖津波の復興ラジオ局-タイ、インドネシアの被災地を訪れる(その2)-

パンガ町のコミュニティラジオ

【バンコク発8月31日=日比野純一】
タイ2日目の8月31日は、バンコクからノックエアという新しい航空会社の飛行機に乗り午前10時半前にプーケット空港に着きました。タイには学生時代から数えて5回以上も来ているのですが、プーケットをはじめ南タイを訪れるのは今回が初めてです。

バンコクから向かったのは、今回のタイ視察全般のアレンジをしてくれたスラチャイ(報告その1参照)と、タイのコミュニティラジオ放送連盟会長のビーチェン・クッタワスさんと私の三人。プーケット空港には、タイ・コミュニティラジオ放送連盟の南タイ地域コーディネーターのスリポル・サジャッパンさんとアシスタントのメオさんが私たち三人を迎えてくれました。

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タイ、インドネシアの被災地を訪れる(その1)

タイのスラチャイさん

【バンコク発8月30日=日比野純一】
8月30日深夜に関空を飛び立ち9月8日までタイとインドネシアを訪ねる旅に出てています。
今回のタイ訪問は、2004年12月のスマトラ沖大地震およびインド洋津波被害と2006年5月のジャワ中部地震の被災地で、FMわぃわぃと同じように被災者に災害情報を伝え、コミュニティの再生に取り組んでいるコミュニティラジオ局がいくつかあり、その活動を学ぶとともに、互いの経験をシェアして今後に活かしていくことが目的です。

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KOBEながたスクランブル9月1日のお客様

番組ゲスト金盛美和さん

9月1日土曜日12:00~13:55「KOBEながたスクランブル」番組ゲストは、金盛美和さん。
兵庫県国際交流協会{HIA}が行っている「多文化共生社会の実現」をめざす様々な事業の一環、1991年から行っている兵庫県とフランスのセーヌ・エ・マルヌ県の友好交流事業、セーヌ・エ・マルヌ県との人物交流の今年度選出された方が、この方です。
フランス語能力、日本語教師としての高い資質、日本のことをお伝えたいというアツい思いがあった、、、というのが選出のもちろん一番の大きな理由ではあります。しかし私が今回お招きした一番の着目点は、そういう日本文化を体現するものとしてフランスに赴く金盛さんが在日コリアン3世であるというというところです。そういう彼女であるということも加味されて兵庫県国際交流協会が選ばれた!!というところにこの地域に住むものとして大きな喜びを感じます。(もちろん厳選な関門があり在日だから選んだということではありません)日本に住む在日だから見える日本文化の妙味、そして朝鮮半島との類似と相違、また金盛さん自身がフランスで日本について語ることにより、より自分の中の日本・朝鮮ということを見つめる機会になると思います。この辺のところは、HIAの福井課長にもお聞きしていますので、じっくりお楽しみください。

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