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4月の「南の風~奄美編」今回は沖縄唄者の生演奏♪

4月17日月曜日から金曜日まで5時~6時の「南の風~奄美編」
いつものように大橋愛由等さんが担当です。


今回は4月29日土曜日の長田神社での「花水木まつり」に出演の沖縄民俗音楽グループ「H2Y」の山口耕平さんにご出演いただきました。



最初は今は初夏のよそおいの奄美について、また奄美でのサトウキビや稲作について、沖縄本島との微妙な違いについて二人の話は続きます。

山口さんの持参くださった三線。蛇の皮が美しい!海流に連なって分あkの伝承のお話。それは沖縄本島はじめ、すべての島々でのそばの出汁に昆布が使われること。北海道から富山⇔山口⇔瀬戸内海を巡って大阪へ、そして沖縄にも運ばれたこと。それは中国貿易の流れがあったからこそであり、日本は古い古い古の時代から、朝鮮半島・台湾・中国と深い繋がりがあったことに想いは至るのでした。


さてこの日の山口さん一曲の生演奏は「島酒の唄」1番から3番までそれぞれの島の言葉で歌われました。

4月15日のワンコイン番組~五感で感じる春♡!~

4月15日のワンコイン番組。いつものように12時~の1時間。FMわぃわぃに縁のある方々が無作為に出会う場所。本日はどんなお話で始まるのか???出たとこ勝負の不思議な番組です。

本日第3土曜日の担当は、はまのかずみ。
そして本日のご参加は、左から初お目見えの高田幸博さん(兵庫少年こだま会柔道部の監督さん、お連れ下さったのはYYcrewの宮本健一郎さん、そして準レギュラーになりつつある時節ネタのいまちゃんこと、同じくYYcrewの今井正さん、そして右端は蔀より子さん。


先月の第3土曜日は東日本大震災の日について、そして今月はやはり熊本地震についてから話は始まりました。
また先月のいまちゃんの時節ネタ「岡本の5000本の梅」の話を聞いた蔀さんが岡本の梅林に行かれたこと。。。。
そして視覚障がい者であろうと聴覚障がい者だろうと人間の五感で愛でる春の訪れについてのお話になりました。
いまちゃんからのいちごのお話も弾み、初めて参加の高田さんからも地域の柔道教室での子どもたちとの取り組みなど話は弾んでまいりました。

**来週4月22日土曜日のYYjournalにおいては、YYcrew宮本さんご紹介の高田さんの兵庫少年こだま会柔道教室のお話をじっくりとお聞きください。

地域の多様性の実感「いちばで元気~子どもいちば」受入れ事業所の声!

4月8日土曜日13時からは、地域の多様性を実感するプログラム「子どもいちば」の子どもたちを受け入れている長田区近隣の障がい者事業所の中から4つの団体、くららべーかりーの石倉さん、プロべらの大西さん、七つの海の永井さん、そしてピータンハウスの和田さん感想をお話いただきました。お一人だけ文章を上げておきます。

◆ピータンハウス 和田 順子
子どもいちばは、長田神社前商店街、長田中央市場、長田区社会福祉協議会、長田神社周辺の小学校、障害者事業所等が一丸となり、子どもたちを通じて家族や先生方にも障害者や障害者の作業所を少しでも知って、理解していただくと共に社会勉強の場にと思います。例えば、障害者は何もできない、何も言えないと思われがちですが、そうではないです。出来ることは健常者の方よりも少ないですが、やる気は百倍も二百倍もあります。
ただ、それを学校内だけで子どもたちに説明するよりも実際に子どもたち自ら見で理解してもらいたいと思います。

◆「子どもいちば」の実施目的
2002年から小学校教育の中で始まった総合的な学習の福祉プログラムとして始まりました。福祉の専門家、地域商店街、地域小学校、そしてその発信の場としてFMわぃわぃが、地域には多様な人々が共に社会の一員として住んでいることを子ども時代から知ることこそ、その子どもたちの住む未来をより良いものとすると考え始まりました。
これはもちろん1995年の阪神・淡路大震災での「まちはひとり一人の力によって成り立つ」「まちは自分とは違った状況にある人のことを思いやる、想像する力でこそ強くなる・豊かになる」ということを知り、それを繋いで行くために始まりました。

4月1日「ワンコイン番組」で宮川小学校「子どもいちば」を放送します。


「いちばで元気!」の地域社会貢献プロジェクト!「子どもいちば」

先週の長田小学校に引き続き4月1日のワンコイン番組で、宮川小学校の子どもたちの感想が流れます。



まず最初は「出会いのプログラム」宮川小学校3年生の教室に、違いを持った、しかし社会の中でいろんな仕事をしている人の一人ピータンハウスの和田さんが、子どもたちに社会で生きること、お仕事をすること、について講師として学校にやってきます。
そしてピータンハウスのお仕事、陶芸について教えていただくことからこのプログラムは始まるのです。
4月1日土曜日12時からのワンコイン番組内で流れますのでぜひお聴き下さいませ。

3月25日土曜日ワンコイン番組で長田小学校の「子どもいちば」のメッセージ放送♪

2016年度最後のワンコイン番組に長田小学校の5年生の子どもたちの作った「子どもいちばってなに?」の声が流れました。
今回の参加者はFMYYでのインターン希望の関西学院大学大西優衣さんと久米菜月さん、そしてFMYY大川妙子と金千秋です。NEWMIXERを始めて一人で担当は金千秋でした。やっぱりいい音ですねぇ~~


まず最初に長田小学校に地域の障がい者事業所の方に講師においでいただきます。今回はピータンハウスの和田さんとネットワークながたの西山さんが講師。地域にはたくさんの違いを持った人々がお仕事をしていることを学びます。
その後実際にいろんな個性を持った様々な人々の働く場所に出かけます。最近の子どもたちにとっでは、自分たちだけでバスに乗る、電車に乗って地図を見ながら目的地まで行くのは、大きな冒険です。
各11グループに分かれて事業所に着いたら、そこでのお仕事のお手伝い。さてさて上手にできるでしょうか?
事業所のお仕事は本当に様々。陶器を焼いたり、パンを焼いたり、刺繍をしたり、ビーズでアクセサリーを作ったり…。たくさんのお仕事を勉強します。
それぞれの作業所で作ったものを地域の商店街で販売します。「子どもいちば」の開店です。物を売るという事、どんなふうに声をかけることがいいのか??お商売のむずかしさも実体験。
毎年この神社前商店街で開かれている「子どもいちば」は、このように1年かけての取り組み。
その目的は、1995年の阪神・淡路大震災で知った、「まちはいろんな人々が共に住んでいること」「いろんな違いをみんなが知って、認め合って生活していく地域こそ、震災から再生する自分たちのまちだ!」ということを伝え続けるために生まれたプロジェクトです。
もちろんFMYYもその一員として参加しています!!

第8回KOBEビジョンひろめ隊♡おしゃれ港・元町「べっぴん」グループです。


3月25日土曜日「KOBEビジョンひろめ隊♡」の番組のゲストは、おしゃれ港・元町「べっぴん」グループです。

◆おしゃれ港・元町「べっぴん」グループからのお手紙。
わたしたちのグループは、「おしゃれな元町をもっとおしゃれに!」と元町商店街界隈の活性化に向け取り組んでいます。
メンバーは21人で、元町商店街に関心を持っている人が集まっています。

第7期は「おしゃれ神戸元町グループ」として、元町商店街の活性化について取り組んできましたが、今年は、神戸開港150年、連続ドラマ「べっぴんさん」など話題が多いこの地域をもっと盛り上げたいとの思いを込めて、「港」、「べっぴん」をグループの名前に加えました。

元町商店街の中でも西(4丁目以西)を中心に、港町神戸・元町のおしゃれで活気のあるまちづくりについて議論をしています。現在、元町商店街の人気をもっと高めるために私たちができることとして、手作りマップの作成について検討中です。神戸駅からの導線に着目したり、モニュメントや公園など見どころを取り入れたり、いろいろな意見を出し合いながら検討をすすめています。