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今年もラテンの祭りがやってきます!フェスタぺルアーナKOBE2013!7月14日ぜひご参加ください。

7月14日日曜日11時から夜の7時まで、神戸でラテンの世界を味わえるイベントが開催されます。
詳しい情報は、毎週水曜日夜の8時からの「SALSALATINA」、あるいはひょうごラテンコミュニティのサイトをご覧ください。
番組には、毎週「SALSALATINA」の番組ゲストとして、フィエスタに出演のアーティストたちが出演して生演奏をしています

フィエスタぺルアーナ

スペイン語放送~SALSA LATINA~大阪サルサバンドOrquesta”La Sensacional”

hugo triboso

2012年9月12日「SalsaLatina」
本日のゲストは大阪のサルサバンド♪Orquesta”La Sensacional”♪の代表Hugo Trigosoさん。9月22日土曜日開催のLIVE!♪Orquesta”LaSensacional”♪12ANNIVERSARYのお知らせ
日時 9月22日土曜日8:00PM~6:00AM
場所 六甲アイランド FEEL 
料金 ¥2000(前売り) ¥2500(当日)

チラシ

2月22日の夜8時からの「SALSALATINA」にアルジェンティン出身のアルベルト松本先生が出演。

アルベルト松本さんとロクサナさん

アルベルト松本さんは、NHKの同時通訳として活躍されたり、外国人労働問題にも知識の深い方です。

FMわぃわぃスタジオの前で

今回は番組で外国人住民台帳についても詳しく語られます。ぜひお聞きください。
聞き逃した方は、2月26日日曜日お昼の1時からの再放送をお聞きください。
FMわぃわぃは周波数77.8メガヘルツ、インターネット放送はサイマルラジオで同時放送しています。

毎週Salsa Latinaでは、石巻市の仮設住宅でくらすペルー人、アミラ・レンヒフォさんと電話中継で結んでいます。

スペイン語番組「Salsa Latina」の生放送中・・・。
スペイン語で被災地の状況を話す女性の声が聴こえます。
「10月に入ってだいぶ気温が下がってきました。これから毛布、冬服、ストーブが必要となってくるけれど、入手できる見込みは今のところないの—。」

東日本大震災で被災し、宮城県石巻市の仮設住宅でくらすペルー人、アミラ・レンヒフォさんと電話中継をしている光景です。

「Salsa Latina」パーソナリティのロクサナさんは、南米系の友人からこんな声をよく聴くそうです。
「東北に住んでいる南米出身の人たちに何か支援をしたいのだけれど、東北には知り合いもいないから現地の同胞の間で何が必要とされているのかわからない。」

現地の状況を伝えるだけでなく、被災地の南米系住民が生活する上で足りない物や困っている事をラジオを聴いている仲間たちに伝えるため、ロクサナさんはアミラさんと電話中継で結ぶコーナーを始めました。

震災のつらい体験を思い出すあまり、第1回目の中継では感情を抑えきれず泣きだしてしまったほど精神的に疲れてしまっていたアミラさんでしたが、4ヵ月経った今ではとても明るい声になったそうです。

「ひょうごラテンコミュニティ」代表でもあるロクサナさんは、このアミラさんの変化について、こう分析しています。
「ラジオ放送を通じて思いや気持ちをパーソナリティとスペイン語で交感することが大きな癒しになっているし、ラジオを聴いている仲間たちに自分のことを伝えようとする行為が、気持ちの整理にもつながっていますね。」

週に1回の小さなコーナーですが、多言語コミュニティ放送の可能性を感じさせるものです。ぜひ聴いてみてください。

毎週水曜日の「SALSALATINA」被災地女川の避難所に住むペルー出身の女性と電話中継!

コロンビア料理シェフ

本日のSALSALATINAでは、先日行われたコロンビアのお祭りで大変おいしいコロンビア料理を調理したシェフのインタビューをお送りします。
Hoy en Salsa Latina, les presentaremos el Primer Festival Gastronómico de Colombia, que se viene realizando en el Hotel Osaka. Salsa Latina conversó con los Chef Omar Ricardo Muñoz y Patricia Soto, ambos Chef Instructores del Servicio Nacional de Aprendizaje (SENA); quienes llegaron desde Colombia para presentar la gastronomía de su país.

アミラさんと息子

(写真はアミーラさんと息子)
そしていつものように、女川の避難所にいるペルー人のアミーラさんに電話中継をします。
Esta noche también estaremos en comunicación telefónica con Amira Rengifo peruana quien sobrevivió al terremoto y tsunami del pasado 11 de marzo quien nos hablara sobre la situación que se vive a 5 meses de la tragedia en el distrito de Onagawa, Prefectura de Miyagui; zona donde reside y una de las más devastadas por la catástrofe.