多言語センターFACILは、通訳翻訳をはじめ、外国語ナレーションなどの制作を企画・プロデュースから提供できるNPO法人です。

FACIL代表 吉富志津代 監修の本が発売されました。

   

「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう①~③」

「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう」カバー 中身写真

「わたしは転校してきたネパール人のナビンがちょっと苦手。だっていつもつまらなさそうだし、給食だってほとんど残しちゃう。───」

この本では、 こうした日本の子どもたちの視点から見た、 外国人の同級生たちの学校生活の様子が描かれています。

中身写真

それらひとつひとつ(実例を元にしています)が、
外国人の同級生にとっては理由と意味があるんだ、
ということを、この本は教えてくれます。

外国の文化や習慣を知らなかったことが原因で、
子どもたちの胸の内にわだかまっていたモヤモヤも、
ストーリーを追っていくに従い晴れてスッキリ。

この「スッキリ」感が、多文化共生というものが
この日本でも根づくための小さな芽なのかもしれません。

子どもはもちろん、子どもを持つお母さん、お父さんにも読んで欲しい本です。

現在、全3巻が発売されています。

  • 「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう〈1〉『どうしてルールが守れないの?』 フィリピン人と日本人のダブル・ユウトの場合ほか」
  • 「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう〈2〉『どうして頭にスカーフを巻いているの?』 スリランカ人の女の子・ナヤナの場合ほか」
  • 「同級生は外国人!?多文化共生を考えよう〈3〉『日本がきらいなのかな?』 ネパール人の男の子・ナビンの場合ほか」

AMAZONでも1巻と2巻を買うことができます。

3巻ももうすぐラインナップされるそうです。

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ぜひ一度、お手に取ってみてください!

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