1人でも多くの医療通訳者を必要としています。
日本で生活する外国人住民が安心して病院で診療を受ける…この「あたりまえのこと」を実現するためにあなたの語学スキルが必要です。
モデル事業として2007年からスタートした「医療通訳システム構築」事業。
私たち多言語センターFACILでも、この分野において多くの問い合わせや依頼が寄せられており、あらためて医療通訳が地域に住む外国人にとってニーズの高いものであることを痛感しています。
「今日の午後、通訳に来て欲しい!」
すでに今、FACILでは協定を結んでいる病院や、通訳者の方々のご協力を得ながら病院からの通訳要請に応えていますが「医療通訳者が充分に確保できている」とは言えない状況です。
そのような状況にもかかわらず、妊娠、出産、病気の診療・治療、そして緊急の手術まで、さまざまな依頼がFACILに舞い込みます。
こういった要請に対してスムーズに通訳者を手配するためには、1人でも多くの方に医療通訳者として登録していただき、日ごろから安定して対応できる医療通訳者の数を維持しておくことが必要となっています。
よくあるご質問
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経験がないのですが医療通訳の仕事はできますか?
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はい、病院での通訳経験がなくとも大丈夫です。コーディネーターがサポートします。
また、安心して対応いただくために研修などもあります。ご不安な点がございましたら、いつでもFACILにお問い合わせください。
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